14日(木)午前9時出発、第2回有識者会議では、一本松公園の現地確認を行い、先進地の糸島市白糸の滝を視察しました。糸島市では、再生可能エネルギー設備の導入を推進するため、九州大学(工学研究員島谷研究室)と連携して、小水力発電設備を白糸の滝ふれあいの里に設置。平成24年度で概要設計、平成25年度で詳細設計・設置工事が2か年かけて行われました。総事業費4,420万円(設計費720万円・工事費3,700万円)建設財源(県補助金2,390万円・一般財源2,030万円)。先進地である白糸の滝は、宇美町の可能性調査の3倍の規模を有し、年間経費、採算性のある事業であることを担当職員から説明を受けました。
