10日は、校区の「地域支え合いネットワーク全体会」が開催され、参加させていただきました。当初2月の予定でしたが、ちょうどその日は2度目の大雪で延期。今回は昨日のポカポカ陽気の日の開催となりました。
来年度から、中学校区毎に「地域包括支援センター」も委託で開設されるようになり、3年に1度の「介護予防·日常生活圏域ニーズ調査」から見えてきた、地域の特徴と必要な取り組みについての話があり、私が日頃感じていることとは違った地域住民の方々の意識も見えてきて、今後の取り組みに、大変勉強になりました。
ポカポカ陽気で、会場の千鳥苑の山桜とは、大きくつぼみも膨らみもうすぐ咲きそう。松の木の間にある1本の垂れ桜(?)は、5分咲きほど…とソメイヨシノ満開前でもワクワク(^.^)
そして、桜の時季にはさくら名所となるソメイヨシノの中の1本の木だけ、花が数輪咲き、勝手に、千鳥苑の開花宣言となりました(^ー^)
今朝は古賀駅でのあいさつ。
また、今日は文教厚生委員会に付託された議案の審査と、市内視察(小学校内美術館)。
文教厚生委員会に付託された議案は、介護支援課、福祉課、予防健診課、生涯学習推進課に係る6議案。慎重な審議が行われました。
また、それぞれから報告がありました。
午後、今年度市内小学校に開設された美術館へ視察。
古賀市にお住まいだった「赤星孝·信子」ご夫妻の絵画を展示、収蔵。
小学生の児童たちにも、本物の絵画にも接し、落ち着いた美術館で心豊かに過ごしてほしいとの校長先生を始めとする先生方や文化協会の方のご協力で、小学校内に開設されている市の美術館です。
入り口には、子どもたちの作品を展示したコーナーと、一歩中に入ると、赤星夫妻の絵画とゆっくり向き合える落ち着いた雰囲気の1部屋が。
セキュリティの関係などもあり、一般には公開していませんが、自慢できる施設でした。
今朝は、市役所駐車場での分別収集にリサイクルゴミを。
そしてメインは、古賀市の大根川清掃。川の土手を中心に、さまざまなゴミを回収。
今回は土手の草刈りがされていたので、ゴミも見つけやすかったのですが、やはりビンやガラス、缶、プラゴミなど落ちていました。
少しでもマイクロプラスチックになるゴミを減らし、地球環境を守ることにつながれば、と思います。
今日は風は強かったのですが、雨も降らず、ちょうどよい気候での取り組みとなりました。
普段、車での移動が多い中、今日は市役所から担当の場所まで歩き、ゴミを拾いながらも、つくしやタンポポなど、今年初めての春の植物や鳥にも出会いながら、体は疲れても心はリラックスできた活動となりました。










