昨夜、ほたるの観察と、毎年ほたるを通じて自然環境を学ぶ小学校へ、産卵するほたるの捕獲と飼育準備にも行きました。
ほたるは、最盛期が過ぎたのが、前回よりずいぶん少なくなっていました。
観察用の種ほたるは、ひとつのかごに雌雄入るように入れ、水分を含んだコケや、産卵用の濡らしたガーゼを入れたり、霧吹き(今後1日3回)等、産卵→幼虫の放流に向けての準備です。
昨年は行けなかったので、雌雄の見分け方(お腹側の下の方に赤い色が入っているのが雌)、育てるための捕獲で(人の体温でほたるが火傷をしないように)軍手を使ったり、など、改めて学びながらの捕獲と飼育準備でした。
用意した布に、びっしりと産卵するとのこと。
産卵、成長が楽しみです。
あわせて、ほたるが飛ぶためのきれいな川をいつまでも大事にしていく環境を守っていきたいと思います。
今日は、「オンライン会議」による公明党福岡県本部議員総会が開催されました。
多人数での会議がひとつのカメラを通して、様子が共有できることを、今さらながら改めて実感。
この、コロナウイルス感染症で、たくさんの人と直接会わなくとも人と接する、共有できるということが、どんどん拡がっていますが、もし、また学校も休校が続いたりするようなことがあれば、今年度中に前倒しとなった「GIGAスクール構想」も、27日に閣議決定した第2次補正予算案で約500億円を計上し、光ファイバー回線整備の補助事業を拡充されたことで、学習の一助になることを期待します。
議会での活用はまだまだ難しいのかもしれませんが、やはり回りを取り巻く大人は、何らかの形で体験をして知っていくことで、その長所・短所を理解し、共に改善しながら活用していけるのではないかと思いました。
また、本日の議員総会を通して、今後の私たち自身の活動の重要性を学びました。
新たな生活を進めていくにあたって、市民の皆さまが安心して進めるように、お声を聞きながら、お応えしていく決意をしました。
昨日は、第17回コロナウイルス対策会議が行われました。
新型コロナウイルス感染症への対応では
★高齢者施設や保育所などへのアルコール、マスク配布への支援
★古賀市小規模事業者緊急支援金の申請、決定数(約450件)
などの報告
★みなさまのお手元に届いた
「特別定額給付金」のことについても、申請、郵送の日ごとに順に、職員が応援態勢をとりながら作業を進め、現在約3000人の方のお手元に10万円が届いてるとの報告も。
添付資料(①本人確認書類のコピー、②通帳などのコピー が間違いなく貼り付けられているか)のチェックを始め、まだまだ作業は続きますので、大半の方のお手元に届くのは、もうしばらくお待ちください。
★6月の第3回定例会(議会)も6月8日から始まりますが、次回の対策会議も、終了後に行われます。
昨日も、ほたるの観察に行きました。
昨日は気温も少しヒンヤリする状況でしたが、調査時間の20時頃になると、急にほたるも飛びだし、あっという間に前回以上の飛翔数に。
3カ所の調査でしたが、私がほたるの会に入れていただいた3~4年で初めて見るほたるの乱舞の様子に、調査ということも忘れ、思わず美しさに浸ってしまいました
写真には上手く写らずに、その美しさをお届けすることは困難ですが、古賀市の中に、こんな素晴らしい自然が残り、守られていることを、誇りに思います。
そのあと、2カ所の目の場所で温度を測るのを忘れてたので、最後、一人で戻ったのですが、21時過ぎ。
さっきのほたるはどこに行ったのだろう⁉️と不思議なくらい、その光もまばらに…
先輩から「ほたるは21時になるとお休みするよ」と言われてたのですが、本当に20時~21時の間の活動量と全く違うことに、改めて、ほたるの体内時計の正確さに、神秘を感じました。
昨日は観に来られている方も多く、皆さん感動されていましたが三密にならないように、離れながらマスクもして、感染しないように気を付けながら、静かに観賞できれば、と思います。
今日午前中、市民建産委員会の傍聴。
また、市役所に「正興電機製作所」から「検温サーモカメラ」を寄贈していただき、贈呈式後、設置された市役所入口でデモンストレーションが行われました。市役所に来てくださる方が、通られる時に、瞬時に検温し、37.5℃以上になると、赤で表示、音声でお知らせするとのこと。
新型コロナウイルスも、まだまだ安心はできません。
これから活躍してくれることと思います。
また、今週から、リーパスプラザこが駐車場にて、臨時で行われているリサイクル会場を視察させていただきました。
11,12日は200人ほど来られてたとのことでしたが、今日はエコロの森(焼却施設)でのリサイクルも開催されてたので、少し少なかったのかな、とは思いますが、たくさんのリサイクルゴミがきちんと仕分けられていました。
また、お昼も暑い中、人権センターの職員の方々が、人権ひまわりの種を植え、その手入れをされていました。
立派なひまわりが咲くのが楽しみです。
また、午後は、今日は先日からの市民相談で関わらせていただいている方のサポートをさせていただきました。また、その他、市民相談もお受けし、対応させていただきました。
ナイチンゲールの生誕200周年に当たる5月12日は「国際看護師の日」。
日頃から人々の命を守るため、真剣にそして暖かく、患者一人一人に寄り添いながら接してくださる看護師さん。
このコロナウイルス感染症が蔓延するなかで、感染の恐怖と戦いながら、命がけで患者さんを救うためにその使命を果たしてくださることに感謝しております。あわせて、医療の現場で戦う医療従事者の皆様、本当にありがとうございます!
1日も早く事態が終息し、少しでも落ち着いていただけますように。
先日、東京で看護師をしている娘から、母の日にプレゼントが届きました。母親としては、自身の健康にも十分気をつけ、使命の道を進んでもらいたいとの気持ちでいっぱいです。
今日も朝から市民相談。
この状況で、国の支援が使えない方が多く、心配しております。
自分にあった支援が分かりにくい、自分の思いだけでは利用ができない、使えると思っていたが、使えない…等。
経済的にも大変な方もますます増えて来ていることが、最近特に感じます。
まだ、自粛生活も続きますし、段階的な解除になっても、これまでの生活に戻るには、まだしばらくかかりそうです。
南都か困らない生活ができるようなサポートができるよう、県や国ともしっかり連携していきます。
また、自粛生活継続と言っても、GW明け、近所の県道も交通量が以前と変わらないくらいに増えていることに少しも心配もしています。
近くの公園にはきれいな花が、拓さん咲いていました。










