今朝は、新宮町の安武議員、古賀市の井之上議員と一緒に
①「新型コロナウイルス対策-雇用と暮らしを強力に支援」
②「命と健康を守る」がん対策の推進-「がん征圧月間」に寄せて
について、街頭遊説を行いました。
今日は車の中から手を振ってくださる方もいつもより多く、とても励みになりました。
午後からは、第13会公明党全国大会のライブ中継で参加しました。
今回はコロナ対策で、会場の参加人数を絞っての開催でしたが、ライブ中継され、私も会場にいるような緊張感での参加。
山口代表の党代表の再任。
石井幹事長の選出など新たな出発となりました。
菅総理大臣もあいさつされ、自公でコロナ感染防止と社会・経済活動の両立やなどを訴えられました。
私自身も、公明党議員の使命と自覚をまた新たにし、スタートしました。
地元、花見小学校の前の通学路は、通学時間帯は平行して走る県道の抜け道になっており、交通量も多く危険なことから、通学路の安全向上のための「可搬型ハンプ」設置実証実験が、本日から1ヶ月間行われることになり、今朝はそのお披露目とスタートに立ち会わせていただきました。
ゴム成の段差で、車道も少し狭め、通りにくくすることで、スピードを落とすか、もしくは通りづらくし、本線に戻ってもらい、交通量を少なくすることも狙いですが、実証実験後、測量結果やご近所の方へのご意見も伺いながら、方針を決めていきます。
朝の険しい時間ではありますが、30キロの速度規制もあるなか、スピードを出して走る車が少しでも減るといいのですが。
NHKや、TVQも取材に来られていました。お昼のNHKニュースで流れたそうです。
新型コロナウイルス感染症が発症し始め、全国的に休校になった3月。その前の2月以来、7か月ぶりの小学校での読み聞かせでした。
校長先生の思いで開始していただきました。
私は1年生のクラスに入らせていただきましたが、1年生にとっては初めての、小学校での読み聞かせ。
感染症対策で、いつもは机を避けて、一ヶ所に集まって座っての読み聞かせですが、今日は机も間隔を精一杯開けて席についたままの子どもたちでした。
できるだけみんなに絵本が見えるように、読み慣れた本でもあったので、ゆっくり端から端まで絵を見せて読みました。マスクで声がこもらないように気を付けながらでした。
読んだ本は「だんまりこおろぎ」。最後にこおろぎがきれいな声で「コロコロ」と鳴き出すと(本当に鳴きます)、一気に気持ちが集中してくれたような気がしました。そのあと「ねえ、おきて」と、楽しんでくれたようでした。
私も久しぶりの子どもたちの笑顔に元気をいただき、そのあとの「決算審査特別委員会」へ直行。
気持ちを切り替えて集中。










