今日は、文教厚生委員会(教育部)の所管事務調査でした。
学校施設の長寿命化計画、コロナ禍での学校の取り組み、リーパスカレッジ(市民講座)、船原古墳を始めとした文化事業、図書館事業、青少年育成への取り組み、学校給食に関することなどの質疑が行われました。
その後、先日より市民相談で地方で解決できないことを高瀬参議院議員の秘書の稲又さんにお伝えしていた件での回答をいただき、2つのうち、連絡が取れた相談者の方にお伝えすることができました。
「不妊治療」について、「不妊症の治療」ということを、周りの方々に正しくご理解いただけてない、との党員さんからのご相談でした。
治療を受けようと思われる方や、周りの方からも安心して応援していただけるよう私たちから正しくご理解していただく使命があることも改めて実感しました。
昨日29日は千鳥駅でのあいさつのあと、議会報編集委員会、議会報93号の責了でした。
担当のところの原稿で、修正箇所が見つかり、ギリギリでの修正をさせていただきましたが、なんとか責了まで終わりました。
編集も、少しでも委員会での役割が果たせるように、まだまだ勉強です。
皆さまのお手元に届くのは11月末になりますが、読んでいただければ、と思います。
その後、市民相談や、前日の文教厚生委員会で質問ができなかったことについて、直接尋ね、学びました。
市民相談では、障がいをお持ちの方が、65歳になった時点で、利用していた制度の変更についてでしたが、本当に難しく、私たちもひとつひとつ丁寧に、寄り添いともに解決していくことを学ばせていただきました。
昨日は帰りの夕日もきれいでしたが、月は十三夜とのことで、十五夜と並ぶ美しい月といわれ、見上げた月はとてもきれいでした。
20日(火)の昨日は、朝のししぶ駅あいさつ。
その後午前中は、議員連絡会、委員長協議会。委員長協議会では、議会基本条例に関する委員長協議会の申し合わせ事項の検討。議会運営のあり方について、かなり勉強になっています。
午後からは、5件の電話や対面での市民相談やその対応・解決で、清々しい秋空の下、サンコスモ、市役所などへ、その都度行き来させていただきました。
様々なご心配の解決のきっかけになったことにはなりましたが、今後も気軽にご相談いただけるように、訪問、対話を進めてまいります。
夜は、地元校区で小学校の体育館にて、「古賀市第5次総合計画策定のタウンミーティング」に参加しました。地元の方々のご意見や不安の声などとたくさん出されました。
私自身もまた、日頃の皆様のお声を聞き漏らさないように挑戦していかなければ、との決意の場にもなりました。










