台風一過の爽やかな朝。
今日は一般質問でした。
今回は、
「新型コロナウイルス感染症や災害の不安から市民を守るには」
「市民の移動手段の確保と支援について」
の2件を質問しました。
(写真はパソコンでの中継を妹が撮って送ってくれました。)
今回災害時の避難所についても質問の予定でしたが、たまたま6~7日の避難所に携わらせていただくことになったことで、古賀市にとっても初めての大規模避難。
7月豪雨や、台風9号の風台風での避難とは違った避難で、実際に行なっての課題もあったので、質問内容も変更。市も初めての本格的な運営でしたので、気づいたことや、次につないでいけるような問題提起をさせていただきました。
また、地域公共交通網形成計画が6月に策定されたことで、市民の方から要望が多い今後の公共交通について質問させていただきました。
あちこちで被害も大きかった台風10号でしたが、古賀市では、停電や人命に関わる被害が出なかったものの、災害が少ない古賀市でも、災害に対して大きく考えを変えることとなりました。
まだ、台風シーズンは続きますが、久しぶりに聞くツクツクボウシの声に秋を感じながら、災害にも気をつけていきたいと思います。
台風10号が近づきつつあるなかですが、今日は午後から「九州大学病院 第3回小児がんのこどもの教育を考える講演会」をYouTubeで受講しました。
身近で相談を頂いたことはありませんでしたが、「小児がん」いう病気と闘うだけではなく、友達と遊んだり、勉強をしたり…ができない、将来に不安を抱えたり悩んだり…。喪失感とも闘っている。
赤鼻の副島先生の講義から
「よくなったら何でもできるからね!」という言葉では、病気と闘う心さえも折れてしまう。
学校や大人がどれだけ寄り添い、理解し、協力していくことが大事か、自分がその立場になると、どこまで子どもの心に寄り添えるか、考えてしまいました。
それでも、「教育」ができること、「教育」だからできることを考えないといけないことを学びました。
この前後では、台風10号に備えての、避難所などの相談もたくさん頂きました。
明日の午前中には、外回りの対策は終わらせないと、と思いますが、何事もなく過ぎ去ることを祈るばかりです。
今日は10:30から、「第8回日中韓児童友好絵画展」のオンライン開幕式が、中国で行われ、私も拝見しました。
絵画展を主催する日本の「NPO法人社会教育団体ベルポ会」の鶴理事長の挨拶を始め、絵画展に携わった日中韓の児童の皆さんのあいさつ、出し物では、それぞれが「新型コロナウイルス感染症」の治療にあたる医療従事者の方々に感謝や、世界の感染症の終息と平和に思いを馳せる素晴らしいものでした。
本来でしたら、11月には古賀市でも表彰式、展示会をさせていただく予定でしたが、残念ながら今年はオンライン美術館での展示となりました。
でも、中国で、格式ある雰囲気のオンライン美術館での展示となり、とても素晴らしいものになっています。
http://xiaohuobanhualang.org.cn
こちらでアクセスできますが、データが重いので、PCからの方が繋がりやすいです。
古賀市からも3名が入賞し、展示されています。
是非訪問してみてください。










