いまこそ、軽減税率実現へ
さあ、今こそ軽減税率の実現へ向け、頑張ろう!!
「軽減税率」について。
-消費税の標準税率のほかに、食料品などに低い税率軽減税率とは、複数税率とも言われ、食料品など生活に欠かせない品目の消費税率を標準の税率より低く抑えるものです。
-現在介護・医療・社会保障費の不足の多くを1000兆円にも及ぶ国の借金で賄っている状態です。更に60年償還払いであると、子ども、孫の時代へと負担を先送りしなければなりません。こうなることを防ぐためには、皆で支え合う必要がある訳です。
-また、過去の政権での事業仕分けや国にある金山?での財源不足捻出では、何も解決出来な かった事も解っております。自公政権となり当時政権政党だった民主党も納得し、3党合意して消費税増税8%からスタート、明年4月には10%へ増税も決 まっていましたが、今まさに景気が上向きかけている状態で、まだ本調子では無いことを考えて総理は消費税増税を先延ばししたいとして、解散に至ったわけで す。
-社会保障費の財源としての「消費税」には、景気の影響をあまり受けずに安定した税収を確保 できる利点がある一方、所得に関係なく同じ税率が適用されるため、低所得者の負担感が重くなる「逆進性」の問題があります。増税による消費税率引き上げに よる消費の冷え込みや国民の皆さんの理解を得るためにも軽減税率の導入が不可欠であります。
-公明党は、他党の公約に無い「低所得者の暮らしを守る観点からの軽減税率の導入」を訴えています。まさにこの事は一番大事なことだと思います。
-現在も、そして将来に渡っても、社会保障費の財源不足をどうやって賄っていくのか?について。本来は具体的な実効性のある政策案や、問題点があれば抽出を行い補完した対策を併せ、国民に提示し発言すべきだと思いますが、効果の有りそうな実効的な具体案や、対案も出ない場合もあることなどは如何なものでしょうか。昨今の論議を聞いていて、そう思います。
