甲府市での「がん教育」推進について①
がん教育授業の視察に行って来ました!!
皆さん、こんにちは。
—10月18日、この日甲府市立北東中学校で行われた「命の尊さを考える~体験談から考えるがんのこと、がん予防について~」の授業内容を視察してきました。
講師は 山梨がんアクション協議会事務局の清水美智子さん、今回は道徳の時間を使い中学2年生の一学年全員が「がん教育授業」を受けました。
—清水さんのお話からは、初めに患者さんへの寄り添い、偏見を無くすこと、がんに罹患しない為の予防、がんの実態と内訳、何より講師の清水さんの、「生き抜 いた人からの命のバトン」を受け継いで皆さんに伝る事「ひとりひとり大切な命。病気の人も、そうでない人も、笑顔あふれる愛の中に」が一貫のテーマでのお 話しをされていた姿に、大変に感動致しました。そして、生徒さんが授業を受けての感想も「周りの人を笑顔で支えていける様に、自分にできることは何かを常 に考えられるようにしたい」と話していた姿、本当に印象的でした。
がんは2人に1人罹かる病気「検診受診率の向上、検診精度の向上、発見後の治療高さ、緩和ケアの充実」と共に、小さなうちから命の大切さを知る「がん教育」は、非常に重要です。
—この日の授業には、以前から懇意にして頂いている、地元の連合自治会長も参加されていて「素晴らしい授業」との話も御聞きしました。終了後に学校長に聞い たところ、PTA役員の中から、今回の話が持ち上がり実現したとの事。この様に素晴らしい、命の大切さ、尊さを学ぶ「がん教育」の授業が、甲府市全域でも 開催される事を大いに推進して行きたいと思います。
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