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公明党 山梨県議会議員 佐野 弘仁

2014年8月20日

本日8月15日は、69回目の終戦の日
公明党山梨県本部安本代表と共に、兵道県幹事長の元、甲府市議団5名にて終戦の日街頭遊説を行っております。
先の大戦での戦没者、傷病者の方々には不戦の誓いを改めてすると共にそれぞれの地域甲府市内6ヶ所にて訴えて参りました。

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皆様こんにちは。 公明党市議会議員の佐野弘仁でございます。

本日は、安本よしのり公明党山梨県本部代表、兵道顕司県本部幹事長他、公明党市議団各位と共に、ご当地を御借りしての街頭遊説を行わせて戴きます。

大変お騒がせを致しますがどうか宜しく御願いを致します。 69回目の終戦記念日を迎えるに当たり、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、我々公明党は、世界平和と地域の安定の実現に、これからも全力を尽くしていく決意を冒頭申し上げます。

そして本日は、日本国民が決して忘れてはならない、戦後69年目の「終戦の日」で有ります。

あの忌まわしい大戦から、我々はどんな教訓を学ぶのか?本日は「日本人が二度と過ちを犯さない為に永遠に問い続ける日」であるものと考えます。この巡り来る「終戦の日」は、私自身が「不戦への新たな誓いをする日としたい」と深く決意をさせて戴きます。 まず始めに訴えさせて頂きたい事でありますが、我々公明党は政権の一翼を担って以来、景気対策を一番の柱と位置付け、重点政策として経済政策を推進して参りました。 ま た国民の命を守る「防災・減災ニューディール」では「防災に資する迅速な具体的対応策の実施」を大きく推進させ、また並んで重要である「社会保障と税の一 体改革」については、社会保障に対する国民の将来不安を解消させ、どこまでも社会的弱者に寄り添いながら、常に大衆と共に、との立党精神で、制度の持続可 能と更なる強化を進めて参りました。

さ て皆さん、過日7月1日には「平和主義」を貫き、そして国民の生命を守るため、政府与党自公連立政権として新たな「安全保障法制の整備について」と題する 閣議決定が行われました。この閣議決定以後、特に最近頓に公明党が平和の党としての看板を降ろしてしまったのではないか?とのご批判を多く戴く事となりま したが、今日は巷間取り沙汰されている、この集団的自衛権の真意と共に、政府の見解を若干述べさせて頂きたいと思います。

最 近の国際情勢、特に隣国アジア地域では、核弾頭を搭載できるミサイルの発射や、軍備を大幅に増強している国々の台頭がある事、これは厳然とした誰もが懸念 する事実であります。そしてこの事からも、専守防衛としての自衛権が必要な事は、これもまた日本国民の一致した考えである事、至極妥当であるものと考えま す。
この事を踏まえ、2014年7月14日の 衆議院予算委員会で北川公明党副代表は、以下の質問を行い、今一度、安倍総理の考え方を質しております。
『 今回の閣議決定の後、さまざまな御批判を頂いております。例えば、これまで日本が守ってきた専守防衛というものが維持されていないのではないか、海外での 武力行使をしないと言っていたのが、そういう平和主義の国是を変えたんじやないのか、海外派兵は許されてしまうのではないか? 』
との明確な疑問を投げかけた質問に対して、

安倍晋三総理からは、 『(今回の閣議決定での三要件等)憲法第九条のもとで許容されるものは、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守るため、必要最小限度の自衛の措置としての武力行使のみであります。
このように、引き続き、憲法の精神に則った受動的な防衛戦略の姿勢であることに変わりない、我が国の防衛の基本的な方針として、専守防衛を維持していくことに変わりはありません。
また、海外派兵は一般に許されないという従来からの原則も全く変わりはありません。自衛隊が武力行使を目的として、かつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してないということは断言しておきたい。』
との答弁をされています。


この様に総理からの答弁が明確で有る以上、一部のマスコミや評論家の論で無く、国民として何をもといとするかであります・憶測や推論などで無い、国会での発言や議決、国としての見解、これ以上信頼できるのも無ければ、またそれ以下は無いのであります。

公明党は、国民の皆様の信頼にお応えできるように常にブレない。「政治の安定」を目指し前進をして参りました。そしてこの考え方はこれからも変わらない決意でもあります。 我々を含めた地方議員から国会議員までの約3000人の公明党議員は常に一丸となり、これからも市民、県民、国民が望む政策実現に断固全力で働いて参ります。
本年で我々公明党は、結党50周年を迎えます。そしてこの、結党以来の理念哲学として大切にし、掲げ続けてきたものが「平和」の二文字の旗印であります。
戦後69年もの間、日本国憲法のもと、平和国家として道を貫いてきた我が国日本の歩みを、引き続き公明党が積極的に断固リードし、行動で広く示して参る決意は変わりませんので、今後共に、どうか宜しく御願いを致します。 最後ではございますが、今後とも公明党への変わらぬご支援を賜りますよう、心より御願いを申し上げ、これにて街頭遊説を閉じさせて頂きます。ご静聴、誠にありがとうございました。 本日は大変にありがとうございました。

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