LM 実践評価:「受賞」2018年 第13回マニフェスト大賞【優秀マニフェスト推進賞「議会部門」受賞】
< マニフェストを掲げる政治の新しい可視化 >
【 優秀マニフェスト推進賞「議会部門」】を受賞!
推進すべき政策課題を「マニフェスト」に掲げる。選挙は住民福祉向上の政策論争で、善政競争とすべき。
有権者と約束を結ぶ「ローカル・マニフェスト」
住民福祉の向上を掲げ推進。
「2018マニフェストアワード、マニフェスト大賞にて『優秀マニフェスト推進賞(議会部門)』」を受賞しました!
去る2018年11月9日に、六本木ヒルズ森タワーで行われた、第13回マニフェスト大賞授賞式にて、表彰式に出席、全国2,224件のなかから、優秀マニフェスト推進賞(議会部門)として5件のなかでの表彰に、心から感謝申し上げます。(※ クリックでページにジャンプします)第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞プレゼン資料
「議員ローカルマニフェストとは何?」個人的想いや単なるスローガンとは違い、政策目標を項目で『はっきり示す』公約の意。疑義無きよう公共的に運用されている機関などに掲げることを前提とし、地方議員選挙にもローカルマニフェスト(LM)として広げ、地盤・カバン・人気取り、就職活動と揶揄される地方議員の旧態依然の選挙を、政策論争で善政競争の選挙に変える。
「地方議員のローカルマニフェスト現状」地方からの政治改革として地方議員選挙でも2015年5月から開始され、ローカルマニフェストを掲げ住民に提案する。 HP所感: 議会議員改革の方途 へ新たに記載。(※ クリックでページにジャンプします。)
「マニフェストスイッチプロジェクトとは?」2015年4月の統一地方選挙からスタート。ローカルマニフェストを共通フォーマットで住民に提案し、政策公開できるプロジェクト。立候補者ごとに政策とマニフェスト内容の比較もできる。 マニフェストSWプロジェクトHP (※ クリックでページにジャンプします。)
「出馬時に掲げたローカルマニフェスト内容は?」2019年出馬時に公開発表した公約である、ローカルマニフェスト 山梨県議会議員 佐野弘仁 ローカルマニフェスト:マニフェストSW プロジェクト (※ クリックでページにジャンプします。)
「ローカルマニフェストの実践と管理手法にて:2018マニフェストアワード:マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞 議会部門 受賞」の模様とプレゼン内容。 2018マニフェストアワード「優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞式」ブログ (※ クリックでページにジャンプします)
「山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーションにマニフェスト推進賞議会部門受賞の掲載」第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞のインフォメーションが掲載されています。以下の大学院での理論の研究と共に、早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭顧問から、地方選で掲げる重点政策の推進状況を可視化する取り組みが評価されました。山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーション(※ クリックでページにジャンプします)
「ローカルマニフェストの理論と研究」この議員ローカルマニフェストを策定して推進して行く必要性の理論については大学院にて研究を実施、一定のご評価を得た。【平成30年度 修士論文】 地方議会におけるローカル・マニフェスト(LM)射程と課題~LM発での議員政策立案能力向上と展開~(※ クリックでページにジャンプします)
「山梨学院大学大学院OBの声」大学院修了生の声としてHPに掲載。山梨学院大学大学院HP/社会人・公務員の方へ(OB・OGの声)(※ クリックでページにジャンプします)
「議員力とローカルマニフェストについての小論文」2020年公明党山梨県本部夏季議員研修会「議員力」向上について 議員力は実現力への視座と課題 ―ローカルマニフェスト(LM)の展開― (※ クリックでページにジャンプします)
この優秀マニフェスト推進賞を頂いた内容については、「地方議会での議員ローカル・マニフェストの実践~LMマネジメント、発言管理を可視化で推進~」として掲げました。まずは、具体的な公約としてローカルマニフェスト(以下からローカルマニフェストは長いので、LMと表記します)で、政策項目を掲げ、この4年間で実績証明をすること。推進方法として「LM政策サイクル管理計画 進捗表、重点施策管理表フォーマット」を月毎、年毎で記載管理していくこと。この管理をフローチャートとしての流れで廻して動かしていくこととしました。
マニフェスト推進賞でのプレゼン内容は以下の通りで進めました。
・「 LM を掲げる!」選挙の 必要性 ~ LM 推進を、より具体化させるため~
・① LM を、候補者が住民に正しく、解り易く公開する「アイテム」が必要。
・② LM を推進・実現するための「マネジメント システム」が必要。
・③ マネジメントシステムを運用していくための「フロー」が必要。
・④ LM をマネジメントした「達成度確認」が必要。
・ LM について目指すべき、「ありたき姿」
詳しくは、PDF版で閲覧可能としました。
「ローカルマニフェストの実践と管理手法:2018マニフェストアワード:マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞(議会部門)受賞プレゼンについて」2019年の統一地方選から政策ビラ頒布が可能となった。このことから議員にも首長選挙と同等にローカルマニフェストを策定し、掲げる必要性が発生している。どのように推進すべきか、今後は候補者に問われることとなる。第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞資料(※ クリックでページにジャンプします)
①のアイテムとしては、「2015年マニフェストSW甲府」の共通フォーマットを使用
これは、準公的な形で公開できる制度であること。公約は議員個人が陰に隠れて勝手に言っていれば良い様な、時代では無くなりつつあります。さらに公約と言えば「スローガン的なもの」や「耳に心地よいもの」は市民も厭き厭きしています。
そうでは無く、具体的な政策項目を示すことであり、「あれも、これも」ではなく「あれか、これか」の政策の優位性を見る目が議員にも求められており、正しく選択できることが重要となっていると言うことです。これができてこそ、首長との政策力の均衡が可能となり、善政競争が始まり、議会は二元的代表制での機関競争主義が開始されます。
② LM を推進・実現するための「マネジメント システム」として、「LM政策サイクル管理計画 進捗表、重点施策管理表フォーマット」を作成して運用を開始しました。簡単に之を言えば、「工程表で議会発言を管理」となります。市民の皆さんにすると、議員が議会で何をしているか分からない、議員は側溝のフタを付けたり、頼めば道路の補修なんかを早くやってくれるから有難い。との間違った評価を言われる場合が有ります。これは議員の行わなければならない「地域サポート」ではありますが、これは準公式な活動。「公式な活動」とは、選挙出馬時に公約として政策項目を具体的に示すLMを住民大衆と約束し、4年間中では、議員に最も重要な「議会発言での質問」で行う、LM推進状況の途中経過を常に住民大衆に示し、4年間の最終では、何が達成できたかLMの政策項目を示すことです。この管理を行うためには「管理表」が必要です。
③ マネジメントシステムを運用していくための「フロー」が必要として、管理をどうやって運用し、達成させていくかの流れを創ることです。
④ LM をマネジメントした「達成度確認」が必要。従来から議員の公約には嘘が多い、議員がやったと言っていることには嘘が多いと言われがちでした。これには住民大衆に対し、達成度を率で示せば、どれくらいの議員の実力値があるのか?が明確になり、一番知りたいと思う「議員力」が量れることが出来ます。今回は以下に示している通り、現在(2018年9月現在)では、個々の3項目達成率平均で80%となりました。
概略、以上の内容にてプレゼンして、この様な結果としての表彰を戴くことが出来ました。大衆と共にの立党精神を堅持し、今後も住民福祉向上を目指して参ります。
「山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーションにマニフェスト推進賞議会部門受賞の掲載」
大学院在学中に受賞しました、第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞。大学院のHPインフォメーションに掲載されています。大学院では理論としてのローカルマニフェストについて修士論文提出に拠る理論の研究と共に、この理論の取組みの実践方法と検証結果が、今回の早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭顧問から、地方選で掲げる重点政策推進状況を可視化する取り組みとして評価されました。山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーション(※ クリックでページにジャンプします)
第13回マニフェスト大賞優秀賞が発表されました
公開日 2018年10月6日
第13回マニフェスト大賞優秀賞を発表いたしました。
応募総数2,242件から選ばれたのは、36件の取り組みです。
グランプリ、最優秀賞の発表は、11月9日(金)授賞式にて行われます。
また、11月8日(木)には、受賞者の先進事例の取り組みを学ぶプレゼン研修大会を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。
◇第13回マニフェスト大賞 優秀賞受賞者一覧
■優秀マニフェスト推進賞<議会部門>
・公明党荒川区議会議員団
「あらかわ公明ビジョン100」「あらかわ公明アクション111」「あらかわ公明ボイス123」と、区の職員にはない生活者の視点を重視し、提言・更新する作業を行っている。前回のローカルマニフェストの検証作業を経て、4年に1度実施される区議会議員選挙において、これまでの実績とこれからの政策を明確にした。
・都民ファーストの会東京都議団
東京都議会議員選挙で、東京大改革と称し、議会改革から島しょ地域振興までの15領域で「14の基本政策と377項目の公約」を掲げた。なかでも基本政策については、25年で1本しか成立してこなかった議員提案条例として提案成立させることで、議会の役割や議員のあり方について改革していくとした。「公約ブラッシュアップ研究会」を立ち上げ、進捗を検証しホームページでわかりやすく公開している。
・自由民主党横浜市支部連合会、自由民主党横浜市会議員団
議員によるマニフェスト進捗モニタリングと検証大会の開催、新公約作成による「よこはま自民マニフェストサイクルの確立」。2011年の「8本の条例マニフェスト」に続き、2015年に24の政策マニフェストを発表。中間・最終検証大会を開催し、民間シンクタンクに外部評価を依頼。31名の質問をマニフェスト項目ごとに洗い出す作業も実施した。結果を踏まえ、新たなマニフェストづくりに着手している。
・佐野弘仁(山梨県甲府市議会議員)
2015年の「マニフェストSW甲府」を活用、ローカル・マニフェスト(LM)として3項目の「重要政策」と合わせ別に、8項目の「重点施策」を掲げた。会派所属議員のため、重要政策2項目は会派LMを実現に向け、個人LMとして推進した。「LMフォーマット」+「見える化マネジメントフォーマット」+「LMフロー」を策定し、LM推進に取り組んだ。
・林晴信(兵庫県西脇市議会議長)
2017年11月改選後の議長選挙にマニフェストを提示して立候補。マニフェストは議長選1週間前に全議員に手渡しするとともに、ホームページやブログ、SNSなどを通じ市民に広く告知。選挙当日は本会議場でマニフェストに基づき10分間スピーチを行い、インターネット中継もされている。休憩中ではなく、会議録にもきちんと掲載されている。











