県有地議決賛否(R2年11月議会~R5年8月4日裁判迄)の経緯 メインページ
< 県有地議決賛否について R2年11月議会から始まる、R5年8月4日裁判までの全経緯①~④記載項目一覧 >
2020年12月16日 追記
2021年7月10日 追記
2023年8月5日 最終稿
始めに、県有地(県有林)議決への所感、賛否について
2021年の2月17日付け、7月10日付け、11月18日付けのホームページに投稿したブログでの所感を始めとして、R2年11月議会からR3年11月議会迄の一年間に於いての賛否への態度表明について。議会議決の賛否結果、県議会定例会で議論された質問等への所感、最終的なR5年8月4日裁判までの経緯について記載していきます。
また、時系列に議決の経緯と結果と共に、一連の経緯のなかで、どの様に自ら考え、議会全体で議決、議了されていったのか記載していきます。
先ず議会全体の不穏当発言とされた他議員の特別委員会での発言についての箇所への解釈。廃案となった弁護士選定条例の審議と付帯決議について。議論の繰り返しで質疑進展が見られなかったことから、名称を変え発足を目指していた新たな特別委員会が議決されなかった経緯。公正を期すため監査委員会での判断結果や、最大の争点であった弁護士着手金支払の専決までを記載してあります。
次にまた、特別委員会の議論の内容に付いても、特筆すべき最長24回の長きに渡り熟議された、「県有地の貸付に関する調査及び検証特別員会」の山中湖畔の議論。その後に新たに、県有地全体の議論のために設置された「県民のための県有地の貸付および賃料に関する調査特別委員会」での討議内容の質問答弁全文と議決結果。
そして、上訴のために必要な控訴費用の議決が行われたR4年12月臨時議会。山梨県が最高裁上訴を事実上断念した、R5年8月4日の裁判終結までを記載していきます。文字数の関係上、4ページに渡りますが、正確さを留めるためとして、ご了承を願います。
最後に、賛否については県民のためと言う一点で、様々な力率に縛られないことは当然に第一儀として、重要な判断基準である執行部提案理由の理由立てが正しく、一貫して変わってはならない「県民の為の住民福祉向上が成されている結果に基づいているか」を見定めて賛否を付けています。賛成、反対意見の議論のどちらに正しさが有るのかを熟慮断行して、賛否の結果を何故そうしたのかについての客観的な理由を附して、同じく記載に努めております。
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「記載事項」
※ 1ページ目では、以下項目について記載
県有地、議決・賛否の経緯 R2年11月議会~R5年8月4日裁判までの経緯① ※ クリックで移動
❶ 山梨県議会R2年11月議会に上程された、県有地(県有林)等に対する議案について
❷ 山梨県内全ての県有地(県有林)山中湖村県有地等の借地契約等についての確認事項
❸ 委員会等に於ける議員発言に係る、議会と議員の責任について
※ 2ページ目では、以下項目について記載
県有地、議決・賛否の経緯 R2年11月議会~R5年8月4日裁判までの経緯② ※ クリックで移動
❹ 山梨県議会R3年2月議会に上程された賛否経緯について
< 賛否経緯の詳細を記載 >
(1)R3年2月議会に於いて上程の、2億円を超える弁護士費用の多寡について
①何故現在の弁護士に委任契約したのか?
②何故弁護士費用が2億円を超えるのか、不適切では無いのか?
③弁護士費用の減額交渉などの努力は成されないのか?
(2)2月議会に於いての弁護士費用全体について
(3)2月議会での弁護士費用2億円余の71万への減額修正について
<2億円余の減額処置経緯>
(4)2月議会での「弁護士費用の債務負担行為」への反対表明の経緯について
(5)2月議会での「山梨県顧問弁護士の選任等に関する条例制定」と「付帯決議」の賛否について
※ 3ページ目では、以下項目について記載
県有地、議決・賛否の経緯 R2年11月議会~R5年8月4日裁判までの経緯③ ※ クリックで移動
❺ 山梨県議会R3年6月議会に上程された賛否経緯について
< 賛否経緯の詳細を記載 >
(1)R3年6月議会での弁護士費用1億4千3百万円余の着手金について
(2)6月議会での、第77号「山中湖畔県有地に係る損害賠償金等の一部の支払いに係る反訴提起」について
(3)R3(2021)年2月17日ブログ記載「県有地問題 発言を含めた議会と議員の責任(所感まとめ)」の総括と、議決に関する整合性の確認
(4)6月議会での新たな「調査機関設置」の賛否について
(5)6月議会 総務委員会質問『弁護士委任契約に対する「住民監査請求書」』について
❻ 山梨県 監査委員事務局のR3年8月、監査結果について
※ 4ページ目では、以下項目について記載
県有地、議決・賛否の経緯 R2年11月議会~R5年8月4日裁判までの経緯④ ※ クリックで移動
❼「県民のための県有地の貸付及び賃料に関する特別委員会」における議論内容について
❽ 2022年12月臨時会 第235号議案及び第236号議案「訴えの提起及び訴訟関係経費に係る補正予算案」質疑について
❾ 2023年8月4日、東京高裁判決。事実上の結審について
以上の通り、全体を4ページで記載してありますので、それぞれのページにて ご確認をお願い致します。

