LM 公開:議員ローカルマニフェストで県民に約束
< マニフェストを掲げる政治の新しい可視化 >
推進すべき政策課題を公約「ローカルマニフェスト」に掲げる。選挙は、県民に必要な住民福祉向上の政策論争を旨とし、善政競争とすべき。
県民と約束を結ぶ「ローカル・マニフェスト」
住民福祉の向上を掲げ推進。
「議員ローカルマニフェストとは何?」個人的想いや単なるスローガンとは違い、政策目標を項目で『はっきり示す』公約の意。疑義無きよう公共的に運用されている機関などに掲げることを前提とし、地方議員選挙にもローカルマニフェスト(LM)として広げ、地盤・カバン・人気取り、就職活動と揶揄される地方議員の旧態依然の選挙を、政策論争で「政策課題」の解決を目指す、全方位との善政競争の選挙に変える。
「政策課題」「重点施策」とは?「マニフェスト」は最優先で進めるべき住民福祉の「政策」項目を「政策課題」と定め、次に進めるべき「施策」「事務事業」項目を「重点施策」として掲げた。
「地方議員のローカルマニフェスト現状」地方からの政治改革として地方議員選挙でも2015年5月から開始され、ローカルマニフェストを掲げ住民に提案する。 HP所感:「議員改革の方途」へ新たに記載。(※ クリックでページにジャンプします。)
「マニフェストスイッチプロジェクトとは?」2015年4月の統一地方選挙からスタート。ローカルマニフェストを共通フォーマットで住民に提案し、政策公開できるプロジェクト。立候補者ごとに政策とマニフェスト内容の比較もできる。 マニフェストSWプロジェクトHP (※ クリックでページにジャンプします。)
「出馬時に掲げたローカルマニフェスト内容は?」2019年初出馬時から、改選毎に公開発表している公約である、ローカルマニフェストは以下の「マニフェストSWプロジェクト」に公開掲載している。
(※ クリックでページにジャンプします。)
(※ クリックでページにジャンプします。)
「山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーションにマニフェスト推進賞議会部門受賞の掲載」第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞のインフォメーションが掲載されています。以下の大学院での理論の研究と共に、早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭顧問から、地方選で掲げる重点政策の推進状況を可視化する取り組みが評価されました。山梨学院大学大学院 社会科学研究科2018年度インフォメーション(※ クリックでページにジャンプします)
「議員力とローカルマニフェストについての小論文」2020年公明党山梨県本部夏季議員研修会「議員力」向上について議員力は実現力への視座と課題 ―ローカルマニフェスト(LM)の展開― (※ クリックでページにジャンプします)
–
ローカルマニフェスト実現までの具体的プロセス
以下に「政策実現」のプロセスを簡略な形で表記しました。ローカルマニフェストの政策項目を成立させるための、「政策項目」「施策項目」「事務事業項目」を「公共政策の階層性」のプロセスで表記しました。これを「重点施策」として、このプロセスの実行の度合いを、政策実現の指標とします。
~ 「体系、理論構築」と「実証実験結果」の記載 ~
この理論構築と理論の体系については、山梨学院大学修士課程にて江藤俊昭教授に主査でご教示を頂き、公共政策理論に付きましては、副主査の外川伸一教授にご教示を賜った。【平成30年度 修士論文】 地方議会におけるローカル・マニフェスト(LM)射程と課題~LM発での議員政策立案能力向上と展開~(※ クリックでページにジャンプします)として策定した論文を参照願います。
上記理論の実証実験の成果については、「第13回マニフェスト大賞」にて、ご評価いただいた、その内容を本ホームページにてまとめた、受賞 マニフェスト大賞『第13回 優秀マニフェスト推進賞「議会部門」受賞』(※ クリックでページにジャンプします)を参照願います。
「ローカルマニフェストの実践と管理手法:2018マニフェストアワード:マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞(議会部門)受賞プレゼン資料について」2019年の統一地方選から政策ビラ頒布が可能となった、このことから議員にも首長選挙と同等にローカルマニフェストを策定し、掲げる必要性が発生していること。上記受賞時のプレゼン資料に付きまして、ご参照願います。第13回マニフェスト大賞 優秀マニフェスト推進賞議会部門受賞資料(※ クリックでページにジャンプします)
—————————————————————————–
–
–
「2023年 山梨県議会議員選2期目」
–2023年度
具体的な政策「山梨県議会議員
佐野弘仁 マニフェスト(LM)」
「政策項目」解決したい政策課題 2019 LM
①「未来に希望輝く子ども育むやまなし」として。
子ども・子育て支援策の拡充を目指し、児童・生徒には少人数により安心で質の高い教育の推進を行う。貧困の連鎖を断ち切る教育支援としてスクールソーシャルワーカーの拡充を進め、子どもの権利を守ることを重点に置き、ヤングケアラーへの支援を拡充していく。若者の県外からのUIターン就職の獲得を推進し、県内へ就職した若者への奨学金返還肩代わりを拡充していきたい。
②「個性や能力を発揮できる共生社会のやまなし」として。
これからの山梨県の新たな時代を担う、女性・若者の活躍を大きく先ずもって前進させ、多様性へ差別や偏見の無い社会の実現、障がい者が安心して暮らせる社会の実現を目指していく。山梨県を支え発展の礎を築いて頂いた高齢者の皆さんが、地域で生き生きと活躍できる社会を構築、認知症施策の推進に重点を置き、地域医療体制の整備と福祉人材の確保を目指していく。
③「新技術で山梨の産業経済の活性化」として。
山梨県の地域経済の根幹を担い、昨今の物価高騰の影響を大きく受けている、中小企業・小規模事業者への支援で山梨県経済全体の底上げを図っていく。やまなしの世界最先端で推進している、脱炭素革新技術、クリーンエネルギー政策促進を推進。山梨ブランドであり、当に山梨の宝である「ジュエリー産業」の活性化策を具体的に推進していく。日本の東西南北の交通結節点の軸である山梨、中部横断自動車道の全線開通を目指し、リニア開業も見据えたまちづくりを推進していく。
④「県民の命と暮らしを守る防災・減災対策」として。
防災・減災、老朽化対策など社会インフラの整備の加速を目指す。水害対策として、ハード・ソフトを兼ね備えた流域治水対策の促進。地震災害対策として公共道路の緊急避難路、輸送路としての新山梨環状道路の拡充。地震被害低減のための家屋の耐震化、危険なブロック塀の除去補助、耐震シェルター等の拡大、液状化対策の促進。交通弱者である高齢者、特に児童、生徒に対する、交通事故防止の観点から学校や通学路などの安全対策。

事務局 早稲田大学マニフェスト研究所
「マニフェスト SW」Web公開
佐野弘仁 ローカル・マニフェスト
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
2023年 山梨県議会議員選挙 甲府選挙区「マニフェストSW」佐野弘仁 ローカルマニフェスト
「具体的な政策」
「未来に希望輝く人を育む、共生社会の実現」として。質の高い教育の推進、奨学金返還肩代わりの拡充、子ども子育て世帯の支援拡充。地域医療体制、高齢者福祉、障がい者福祉を増進させ、差別のない誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す。
「力強い山梨の産業経済の活性化」として。コロナ物価高騰対策での中小、小規模事業者の産業活性化策を中心に山梨県経済の飛躍を目指す。山梨ブランド地場産業振興とインバウンド観光の更なる拡充。世界に通用する高度技術の集積地の誘致。リニア開業を見据え、交通結節点の高度利用を推進。河川環境保全の基準制定を推進。
「県民の命と暮らしを守る防災・減災対策」として。老朽化した社会インフラ整備を加速、大規模水害、土砂災害対策の実施を流域治水対策のハードとソフト両面で対策。大規模震災への対策は、家屋の耐震化の促進、危険なブロック塀の除去補助拡大など具体的な施策、事務事業の推進、耐震シェルターの普及促進の拡大。
——————————————————————————
–
–
「2019年 山梨県議会議員選1期目」
–2019年度
具体的な政策「山梨県議会議員
佐野弘仁 マニフェスト(LM)」
「政策項目」解決したい政策課題 2019 LM
①「未来が輝く希望社会へ」として。
子ども、ひとりひとりを大切にする教育、特に貧困の連鎖を断ち切る教育支援の充実を目指していきたい。そして、新たな子ども達の未来を目指しグローバル人材の育成を推進したいと考えます。
②「人と地域が輝く社会へ」として。
地域医療体制の整備、福祉人材の確保を推進致します。高齢者が住み慣れた地域で生きがいを持って、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるようにすること。高齢者に優しい街は子どもにも優しい街であること、併せて子ども子育て世帯への政策を推進したいと考えます。
③「力強い山梨の産業経済の活性化」として。
山梨ブランドによる地場産業振興と観光産業の更なる拡充。山梨県内で90%とも言われる地域経済の根幹を担う中小企業・小規模事業者の活性化策の推進。そして中部自動車横断道、リニア開業を見据えたまちづくりの施策推進を目指したい。山梨は山紫水明の地、子々孫々に渡り残す河川の環境保全として、昨今問題となっている河川マイクロプラスチック対策を推進したいと考えます。
④「県民の命と暮らしを守る防災・減災対策」として。
老朽化した社会インフラの整備加速、大規模水害、土砂災害対策の実施。地域の自主防災マップ策定、家屋の耐震化や危険なブロック塀の除去補助拡大など具体的に推進したいと考えます。
—————————————————————————–
–
「政策、施策、事務事業」
具体的項目「重点施策」2019 LM
「政策項目」
①「未来が輝く希望社会へ」
「施策項目」
〇地域社会全体での子ども・子育て支援の拡充
〇一人ひとりを大切にする安心で質の高い教育の推進
「事務事業項目」
・小人数授業での教育の充実
・外部講師による がん教育授業の充実
〇貧困の連鎖を断ち切る教育支援の拡充
「事務事業項目」
・スクールソーシャルワーカーの中学校区での配置
〇グローバル人材の育成を推進
–
「政策項目」
②「人と地域が輝く社会へ」
「施策項目」
〇地域で支える社会保障ネットワークの構築
〇地域医療体制の整備と福祉人材の確保
〇生命の大切さを学ぶ がん教育・がん対策の推進
〇女性・若者の活躍を推進
〇高齢者が地域で生き生きと活躍できる社会の構築
〇認知症施策の推進
「事務事業項目」
・男性介護者支援の推進
〇障がい者が安心して暮らせる社会の実現
「事務事業項目」
・重度心身障害者の窓口負担軽減策
–
「政策項目」
③「力強い山梨の産業経済の活性化」
「施策項目」
〇地域経済の根幹を担う中小企業・小規模事業者の活性化
「事務事業項目」
・小規模事業者等への補助制度周知、拡大
〇やまなしの環境保全やクリーンエネルギー導入
「事務事業項目」
・主要河川のマイクロプラスチック検査実施、検査基準の制定
〇特色ある農林業・観光産業の育成
「事務事業項目」
・地場産業ジュエリーを活かした観光産業活性化
〇中部横断自動車道、リニア開業を見据えたまちづくり
「事務事業項目」
・日本海、太平洋物流。首都圏域と関西圏域の交通結節点としての輸送網整備
・リニア新駅構想に伴う中心市街地活性化
–
④「県民の生命と暮らしを守る防災・減災」
「施策項目」
〇防災・減災、老朽化対策など社会インフラの整備加速
〇地区防災計画の策定や自主防災マップの策定など地域防災力の強化
「事務事業項目」
・山梨県防災計画改定
〇学校や通学路などの安全対策
〇家屋の耐震化や危険なブロック塀の除去補助の拡大
「事務事業項目」
・耐震シェルターの拡充促進
–2019年度
「マニフェスト SW」Web公開
佐野弘仁 ローカル・マニフェスト
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
–
–
————————————————————————————————————
–
–
甲府市議会議員出馬時ローカルマニフェスト
「2015年~ 2期目」
–2015年度
「具体的な政策
佐野弘仁 マニフェスト(LM)」
(1)甲府市版 地域包括ケアシステムの適切な構築。
(2)若者の定住人口増加策。
◎若年世帯が街なかへ住む場合の減免や優遇措置。
◎子どもを産み育てやすい環境づくりの推進。
(3)甲府市の小中学校での「がん教育授業」の推進。
–2015年度
「マニフェスト SW 甲府プロジェクト
佐野弘仁 ローカル・マニフェスト」
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
–
2015年度
「重点施策」
(1)甲府市立遊亀公園並びに附属動物園整備を推進します。
◎現在地での整備の実現。
(2)災害時の緊急輸送道路安全確保推進をします。
◎路面下空洞化対策、道路液状化対策の推進。
(3)ゲリラ豪雨対策充実を推進します。
◎重点対策河川として野間川、濁川水系の改修。
(4)液状化対策拡充を推進します。
◎甲府市液状化危険度大地域への対策。
(5)甲府市防災公園建設を推進します。
◎甲府市ごみ処理施設、跡地の活用。
(6)甲府市の発達障がいへの施策拡充
◎甲府市障がい者計画への位置付け。
(7)子どもの貧困対策の拡充
◎断片的で無い、保護者も含めた総合的な対策。
(8)議会改革の推進。
◎ 議会基本条例等の規範制定。
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
「 2014年12月 議会報告会配布 マニフェスト」
–2015年度
「マニフェスト SW 佐野弘仁」
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
–2015年度
「マニフェスト SW 甲府」
2015年甲府市議会議員選挙「マニフェストスイッチ甲府」各立候補者との政策比較。
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。
○「マニフェスト SW 甲府」 2015年 各立候補者マニフェスト
–
–2015年度
「会派公明党 マニフェスト(LM)」
(1)2011年からの会派実績。
(2)2015年会派マニフェスト。
———————————————————————————————————–
「2011年~ 1期目」
2011年度「佐野弘仁 マニフェスト(LM) 」
※ 以下をクリックしますとページにジャンプします。












