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甲府市議会議員  兵道けんじのページ

貢川に錦鯉を放流!!

2011年5月1日

 4月28日午前11時から地元新田小3、4年生が錦鯉の放流を体験しました。

 NPO法人「未来の荒川を創る会」が2年前から甲府市の財産である荒川を中心とした河川をもっと身近に感じ、守っていこうと実施しているものです。

 当日は、上流の甲斐市保坂市長も出席し、沿岸一帯の住民が力を合わせての貢川の環境美化を確認しあいました。

 子どもたちもきっとこの思いを感じ取ってくれたはず。また一緒に汗をかこうと決意した1日でした。

 

東北関東大震災街頭募金

2011年3月22日

 3月19日(土)午後1時から甲府駅南口にて、東北関東大地震救援の会による街頭募金に参加しました。

 もっと早く対応すべきとのご意見もいただき、反省したなかでの参加でしたが、多くの方が何かお手伝いすることはないか、と同じ思いだったことを改めて感じ、熱いものがこみあげてきました。

 小さいお子さんから、大人まで皆さんの思いがひしひしと伝わってきました。10代後半から20代前半の若い人たちも数多く募金していただきました。

 翌20日(日)は、いちやまマート徳行店の全面的ご協力により、店舗入り口で募金をさせていただきました。店長さんみずから募金をしてくださり、また従業員の方々にまで呼び掛けしていただき、参加者が大感激でした。

ここでも皆さんが同じ思いに立っていると痛感しました。

 今回の活動を通じ、遠く離れた地でもできることは必ずある、いろいろ理屈を言っていないで、レッツ・ビギン、とにかく何かを始めよう、というはるか40年前のドラマのテーマを改めて思い起こしました。

高齢者いきいきサロン

2010年11月26日

 甲府市では、本年度から、高齢者のひきこもりをなんとか防ごうと、

各自治会単位で「いきいきサロン」を立ち上げました。 運営に対しては、市の社会福祉協議会からの補助があります。

 25日に、貢川団地の第4自治会のサロンに招かれ、まだまだお元気な高齢者と昼まで交流の時間をもちました。

 話題は自然と介護や病気の話になりました。ご主人を数年前にがんで亡くしたHさんは、3か月で病院から、転院を告げられ、途方にくれた、との体験を語ってくれ、行き場もない病人をどうして3カ月で追い出すのか、と怒りをぶつけていました。

 また、老人施設も空いてるところはどこもなく、在宅介護で疲れ果てたとの経験を話す方もいて、公明党もっとがんばって世の中変えて、と切実な訴えが皆さんから次から次へと飛び出しました。

 こうした、生活現場の声を直接お聞きし、政策に高めていくのが私の使命と改めて決意しました。

防犯の思いを新たに

2010年11月4日

 夜7時から、西部市民センターで開かれた「新田地区防犯講演会」に出席しました。

甲府署の生活安全課係長の講演

 新田地区在住の市民約50人が参加し、地区内の犯罪の状況や防犯上注意すべき点などを学びました。

 日ごろから、犯罪者を寄せ付けない地域づくりが重要だと改めて感じました。

 今、新田小の児童見守りボランティアを毎日やっていますが、こうした地道な活動が地区の犯罪抑止に役立っていると信じています。
 よし、明日もがんばろう、と決意を新たにした1日でした。

遅ればせながら

2010年10月31日

 

 先月、上石田の道路側溝の甲蓋改修が完了していたので、現場の写真を撮りに行きました。

甲蓋の角が欠けて危険
甲蓋の角が欠けて危険
甲蓋を取り替えてもらいました
甲蓋を取り替えてもらいました

  隣接のアパートに住んでいる婦人から、つまづいて危険なのでなんとかして、と依頼され、市の担当課にその日のうちに連絡して、3日後に取り換えが実現したものです。

 公共物も年数が経つと傷んだりするものです。行政にとっても、こうした市民の通報は非常にありがたい、と担当課長が言ってました。

 これからも、小さなことと思わずに、ぜひお知らせください。

市民文化祭開幕

2010年10月30日

 今日から市民文化祭が開幕しました。10時からのオープニング式典には、大勢の市民が参加し、盛大に式典が行われました。

 各地区、団体から多彩な作品が出品され、会場の総合市民会館全館が文化祭一色です。

アリーナには作品が多数展示されています 
 青少年の作品コーナーでは、家庭の日、青少年をはぐくむ日の作文、ポスター、標語の入選作品が展示してありました。
 子どもたちの作文は、どれも素直な感性があふれて、魅力的な作品ばかりです。
  係の人にお願いして、作品集が出来上がったら、1部いただけることとなりました。
 一見の価値があると思います。

ちょっとしたできごと

2010年10月28日

 今日は朝から雨。急に冷え込み、あわててセーターを出して着こんで出かけました。 

 見守りボランティアだより第24号を団地の会員さんのお宅にお届けし、そのあとで、甲府署の生活安全課に回りました。 

 毎月のことなので、いつも丁重に迎えてくれます。課長さんが在室していたので、来月号の寄稿をお願いしたところ、快諾をいただきました。市の担当課長には前々号で寄稿をしていただいたので、今回はどうしても警察にお願いしてほしい、と事務局長から頼まれていたので、ほっとしました。  

  日曜日の夜の補導員のパトロールの際、池田交番の所長からグレーチングが外れやすい個所があるので、市に対応してもらえないかという依頼がありました。

外れていたグレーチングを修理していただきました

早速、月曜日に市の道路河川課に連絡し、昨日修理したと市から連絡をがあったので、現地を確認しました。
  確かに外れないようになっていたので、一安心。

  

  高校生の通学路になっていたので、素早い対応に感謝します。
 これからも、こうした声には、速攻で対応していきます。

市長と政策協定締結

2010年10月25日

 本日午前11時、市長室にて宮島市長と公明党とで政策協定の締結を行いました。

協定を締結する宮島市長と秋山山梨県本部代表

 来年1月に予定されている市長選について、宮島市長は9月定例議会の所信表明演説で、3選出馬を表明しました。

 公明党は、これまで市政与党の立場から、様々提言を行い、市政に反映をさせてきました。

 私が提案したミックスペーパーの回収回数の拡大を始め、上九の湯の改修、また公明党が全国的に推進している子宮頚がん予防ワクチンの公費助成制度なども宮島市長の英断で実現してきました。

 また、学校耐震化にはいち早く着手し、ほぼ完了の目星をつけたところですが、新市庁舎や新ゴミ処理施設の整備など、歴代の市長が先送りしてきた重要課題も残っており、甲府市の発展のためには、宮島市長にまた市政運営を担っていただく必要があります。

 近日中に正式に推薦状を手渡すこととしています。再び市民の目線の政治を市長ともども実現していきます。

地区文化祭

2010年10月24日

 今日は、地元新田地区の文化祭に参加しました。 

 午前9時からの開会式では、自治会連合会長のあと、あいさつを 

させていただきました。 

 現在、19の専門部210人の会員がいらっしゃいますが、一人でも多くの地域の方が活動に参加するようになれば、地域も一層活性化します。今後も引き続きがんばりましょう、と訴えました。 

 宮島市長も11時ころ、公務多忙な中、駆けつけていただきました。今日は他地区の文化祭、運動会で15会場を回ることを伺い、市民のため奔走する市長に、会場からは温かい激励の拍手がわき起こりました。 

絶妙のあいさつで会場をわかす宮島市長

 

 今回、特に目を引いたのは、新田小学校の陶芸です。

 校長先生が陶芸に造詣が深く、文化祭のため、全教職員が作品を仕上げて参加したとのこと。味わい深い作品が多く、文化祭に花を添えていただきました。

 こうした、地域や学校が一体となった取り組みは、協働のまちづくりのひとつの形だと思います。 

新田小の先生方の作品です

子どもたちの見守り

2010年10月14日

 地元の新田小学校児童の登校時の見守りを始めて2年半。 ちょうど、見守りボランティアの会の代表を引き受けたのがきっかけです。

 ボランティア組織が発足したのは3年前。ちょうど登下校時の児童の安全確保が全国的に大きな問題となっていた時です。当初はパトロールの当番制をしいていたため、負担に感じるメンバーが少なからずおり、また、PTAの参加が少ないのはどういうことか、という声も聞こえてきて、「地域の子どもは、地域で守り育てる」こと、また、ボランティアの目的は、不審者を見つけて取り締まることではなく、「プレゼンス」によって不審者を寄せ付けないことにある、と気軽にウォーキング感覚での参加を呼び掛けたりもしました。

 今、登校時に通学路に立っていますが、見守りと同時にあいさつ運動をやっています。最初はぎこちなかったものの、今では向こうから元気にあいさつをしてくれます。さらには、通学途上の高校生にまでその輪は広がっています。

 かって、県庁勤務時代に読んだ先進県の安全安心まちづくり提言書の中の、「まず、あいさつをしよう。そして安全安心まちづくりをしよう。」との1節が今でも脳裏に焼き付いています。

 ここに、私の原点があります。安全なまちづくりといっても、まず、あいさつからだ。あいさつを通じて、再び地域の連帯感を蘇生させていけば、自然と安心できる地域になっていくと。

 今日も力まず、見守りをそしてあいさつ運動を。いつか大きな輪となって広がることを信じて。

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