東北関東大震災街頭募金
3月19日(土)午後1時から甲府駅南口にて、東北関東大地震救援の会による街頭募金に参加しました。
もっと早く対応すべきとのご意見もいただき、反省したなかでの参加でしたが、多くの方が何かお手伝いすることはないか、と同じ思いだったことを改めて感じ、熱いものがこみあげてきました。
小さいお子さんから、大人まで皆さんの思いがひしひしと伝わってきました。10代後半から20代前半の若い人たちも数多く募金していただきました。
翌20日(日)は、いちやまマート徳行店の全面的ご協力により、店舗入り口で募金をさせていただきました。店長さんみずから募金をしてくださり、また従業員の方々にまで呼び掛けしていただき、参加者が大感激でした。
ここでも皆さんが同じ思いに立っていると痛感しました。
今回の活動を通じ、遠く離れた地でもできることは必ずある、いろいろ理屈を言っていないで、レッツ・ビギン、とにかく何かを始めよう、というはるか40年前のドラマのテーマを改めて思い起こしました。
高齢者いきいきサロン
甲府市では、本年度から、高齢者のひきこもりをなんとか防ごうと、
各自治会単位で「いきいきサロン」を立ち上げました。 運営に対しては、市の社会福祉協議会からの補助があります。
25日に、貢川団地の第4自治会のサロンに招かれ、まだまだお元気な高齢者と昼まで交流の時間をもちました。
話題は自然と介護や病気の話になりました。ご主人を数年前にがんで亡くしたHさんは、3か月で病院から、転院を告げられ、途方にくれた、との体験を語ってくれ、行き場もない病人をどうして3カ月で追い出すのか、と怒りをぶつけていました。
また、老人施設も空いてるところはどこもなく、在宅介護で疲れ果てたとの経験を話す方もいて、公明党もっとがんばって世の中変えて、と切実な訴えが皆さんから次から次へと飛び出しました。
こうした、生活現場の声を直接お聞きし、政策に高めていくのが私の使命と改めて決意しました。
防犯の思いを新たに
遅ればせながら
市民文化祭開幕
ちょっとしたできごと
今日は朝から雨。急に冷え込み、あわててセーターを出して着こんで出かけました。
見守りボランティアだより第24号を団地の会員さんのお宅にお届けし、そのあとで、甲府署の生活安全課に回りました。
毎月のことなので、いつも丁重に迎えてくれます。課長さんが在室していたので、来月号の寄稿をお願いしたところ、快諾をいただきました。市の担当課長には前々号で寄稿をしていただいたので、今回はどうしても警察にお願いしてほしい、と事務局長から頼まれていたので、ほっとしました。
市長と政策協定締結
本日午前11時、市長室にて宮島市長と公明党とで政策協定の締結を行いました。
来年1月に予定されている市長選について、宮島市長は9月定例議会の所信表明演説で、3選出馬を表明しました。
公明党は、これまで市政与党の立場から、様々提言を行い、市政に反映をさせてきました。
私が提案したミックスペーパーの回収回数の拡大を始め、上九の湯の改修、また公明党が全国的に推進している子宮頚がん予防ワクチンの公費助成制度なども宮島市長の英断で実現してきました。
また、学校耐震化にはいち早く着手し、ほぼ完了の目星をつけたところですが、新市庁舎や新ゴミ処理施設の整備など、歴代の市長が先送りしてきた重要課題も残っており、甲府市の発展のためには、宮島市長にまた市政運営を担っていただく必要があります。
近日中に正式に推薦状を手渡すこととしています。再び市民の目線の政治を市長ともども実現していきます。
地区文化祭
今日は、地元新田地区の文化祭に参加しました。
午前9時からの開会式では、自治会連合会長のあと、あいさつを
させていただきました。
現在、19の専門部210人の会員がいらっしゃいますが、一人でも多くの地域の方が活動に参加するようになれば、地域も一層活性化します。今後も引き続きがんばりましょう、と訴えました。
宮島市長も11時ころ、公務多忙な中、駆けつけていただきました。今日は他地区の文化祭、運動会で15会場を回ることを伺い、市民のため奔走する市長に、会場からは温かい激励の拍手がわき起こりました。
今回、特に目を引いたのは、新田小学校の陶芸です。
校長先生が陶芸に造詣が深く、文化祭のため、全教職員が作品を仕上げて参加したとのこと。味わい深い作品が多く、文化祭に花を添えていただきました。
こうした、地域や学校が一体となった取り組みは、協働のまちづくりのひとつの形だと思います。
子どもたちの見守り
地元の新田小学校児童の登校時の見守りを始めて2年半。 ちょうど、見守りボランティアの会の代表を引き受けたのがきっかけです。
ボランティア組織が発足したのは3年前。ちょうど登下校時の児童の安全確保が全国的に大きな問題となっていた時です。当初はパトロールの当番制をしいていたため、負担に感じるメンバーが少なからずおり、また、PTAの参加が少ないのはどういうことか、という声も聞こえてきて、「地域の子どもは、地域で守り育てる」こと、また、ボランティアの目的は、不審者を見つけて取り締まることではなく、「プレゼンス」によって不審者を寄せ付けないことにある、と気軽にウォーキング感覚での参加を呼び掛けたりもしました。
今、登校時に通学路に立っていますが、見守りと同時にあいさつ運動をやっています。最初はぎこちなかったものの、今では向こうから元気にあいさつをしてくれます。さらには、通学途上の高校生にまでその輪は広がっています。
かって、県庁勤務時代に読んだ先進県の安全安心まちづくり提言書の中の、「まず、あいさつをしよう。そして安全安心まちづくりをしよう。」との1節が今でも脳裏に焼き付いています。
ここに、私の原点があります。安全なまちづくりといっても、まず、あいさつからだ。あいさつを通じて、再び地域の連帯感を蘇生させていけば、自然と安心できる地域になっていくと。
今日も力まず、見守りをそしてあいさつ運動を。いつか大きな輪となって広がることを信じて。










