ささやかに実現
以前、お知らせした新田小プール北の歩道の切り下げが完成しています。
予算措置等の手続きが済んで、夏休み中に工事を完成させるとの連絡をいただき、楽しみにしていました。

2011年9月6日
以前、お知らせした新田小プール北の歩道の切り下げが完成しています。
予算措置等の手続きが済んで、夏休み中に工事を完成させるとの連絡をいただき、楽しみにしていました。
2011年9月5日
今日、やまなし映画祭2011のPRESS RELEASEが実行委員会事務局から届きました。
同映画祭は中心市街地活性化計画に位置付けされた事業で、2005年から開催されていますが、昨年度は残念ながら東日本大震災により中止となっています。
今年は内容に手直しをして、10月23日(日)、11月19日(土)、20日(日)の日程で開催されますが、内容がとにかく凄い!
山梨出身の有名な詩人 覚和歌子さんと詩人谷川俊太郎さんが監督を務める写真映画「ヤーチャイカ」の上映、つい先日第64回ロカルノ国際映画祭批評家賞を受賞した「サウダーヂ」(山梨出身の富田克也監督)、また県立大学3年の菅野結花さんが東日本大震災で被災した故郷陸前高田市の復興にかける人々の思いを映像に収めた「きょうを守る」の上映など、これぞ映画祭と喝さいを送るにふさわしい内容となっています。
山梨で、しかも県都甲府市でこのような芸術文化に触れることができるのはうれしい限りです。みんなで中心街へ繰り出しましょう。
くわしくは映画祭の公式HPをご覧ください。 こちら
2011年9月4日
台風12号の影響も心配された中、先にお知らせした子宮頚がん予防シンポジウムにいってきました。
2011年8月31日
今日で8月も終わり。午前中は、10時からの議会運営委員会、終了後に会派代表者会議に出席しました。
議会運営委員会では、9月2日開会の9月定例会の日程、提出議案の打ち合わせが行われました。今回は決算特別委員会があるため、閉会は9月末になる予定です。
6月定例会に引き続き、今回も代表質問に登壇します。今のところ9月8日の2時ころに登壇します。質問内容は現在最終調整中、後日アップします。
PS 9月4日(日)14時からコラニー文化ホール(県民文化ホール)で「子宮頚がんは検診とワクチンで予防できます」と題したシンポジウムが開催されます。
県立中央病院の寺本先生と、タレントの向井亜紀さんの講演、パネルディスカッションを内容としています。参加無料です。公明党も予防ワクチンの公費助成制度実現に力を注いでいました。多くの方に是非足を運んでいただきたいと思います。
2011年8月30日
28日は地区の防災訓練に役員として参加しました。
池田公園を避難地に、①避難訓練、②児童引き取り訓練、③給水・搬送訓練、④簡易トイレ組み立て訓練、⑤消火栓訓練、⑥炊き出し訓練を自治会員の皆さんと体験しました。
参加者は、児童を含めて約130名。小学生は、早朝から、学校の愛校奉仕作業があり、そのまま学校に残り、自治会の子どもクラブ、見守りボランティアが池田公園から学校に引き取りに向かいました。
2011年8月26日
昨日25日で子どもたちの夏休みが終わり、今日から2学期がスタートし、再び朝の子どもたちの見守り活動を再開しました。
夏休み期間中は、朝は県本部前に立ち、通勤途上のドライバーにあいさつをずっと続けてきましたが、なじみの車も増えてきたこともあって、少しさびしい気持ちもありました。
また、育成会の夜間パトロールも昨晩私の当番をもって無事終了することができました。今年は暑かったせいからか、公園でも子どもたちに行きあうこともなく、また、事故も事件もなくほっとしています。
今朝、なじみの子どもたちが元気に登校し、あいさつを交わすとまたパワーが出てきます。休み明けで手にいっぱいの荷物をかかえて登校してくる子どもたちを見るとエールを送らずにいられません。また、冬休みまで精いっぱい見守っていきます。
PS 年明けに当局につなげた、新田小プールわきの歩道の切り下げの地域要望がもうすぐ実現します。今側溝をきれいに整備しているところで、10月初旬に完成する予定です。
2011年8月22日
本日22日午前10時から、総合市民会館で行われた、普通救命講習会に参加しました。議員互助会が主催し、甲府地区消防本部の専門職員が講師として、わかりやすく実技を交えながら教えてくれました。
以前2度ほど地域での救命講習に参加し、心肺蘇生法やAEDの操作法を学んだ事があったものの、こうした講習会で復習することは有意義です。
先日のサッカー元日本代表松田選手の件もあり、改めてAEDによる迅速な処置があればと返す返すも残念でなりません。まだまだ身近な所にAEDが不足しているように思います。
昨年12月議会で自治会へのAED普及について取り上げましたが、今後も例えばスーパー、コンビニなどへの設置促進について、取り組んでいきます。また多くの方が心肺蘇生法などを受けられるよう機会あるごとにPRしていきたいと思います。
2011年8月16日
8月15日は66回目の終戦記念日。毎年この日には、全国の公明党議員が街頭に立って、平和へのアピールを行っています。
公明党甲府市議員団は、午前11時から県本部前で、安本代表を中心に市議4人で街頭演説を行いました。市議4人は4月の当選以来、これまでの自身の活動、今後の決意を語り、最後に代表が平和の党公明党をアピール、、また、現下の政治情勢での我々のスタンスを訴えました。アスファルトの照り返しは予想以上に暑く、30分で全員が汗びっしょりとなりました。
今年は東日本大震災があり、「復興」が大きなテーマとなっています。先の大戦後、敗戦国日本が不死鳥のようにみごとな復興を遂げたことと重ね合わせる人もいるかと思います。
鍵を握るのは、何が何でも今まで以上の国にしていくのだ、という共通の目的感に一人一人が立てるかどうかにかかっていると考えます。これまで社会のため、とか国のためという「自己犠牲」的な主張は奇異な目で見られてきたように思います。
しかし、幸福な社会建設のために働いていこう、このことをもう一度声を大にして訴えたいと思います。次の世代に確かなバトンを渡すために。
2011年8月13日
8月11日はアピオ甲府にて、午前は市議会議長会主催の研修会、午後は、リニア甲府圏域建設促進協議会総会に出席しました。
午前中は、山梨学院大学の江藤教授から「地域経営における議会の役割」と題した講演を聴講しました。議会改革ということがよく言われていますが、現在の二元代表制の制度の元での議会の役割をもう一度よく考えてみる機会となりました。「議会」という一つの組織体としてその議論を通じて、首長とともに市民の幸福増進のための役割を果たしていく。そのためには、やはり個々の議員の力量もこれからますます要請されると感じます。
午後は、リニア甲府圏域建設促進協議会の総会、終了後、山梨総研の早川副理事長の講演がありました。新駅が甲府盆地南部にできることになり、これからどんな地域像を描いていくべきか。東工大の渡辺教授が20年前に発表した、「成熟社会における社会資本整備の在り方」を紹介しながら、リニアを活用した山梨の魅力の発信をどうしていくか、について話をされました。この自然を生かして「ウェルネス」をテーマに、「知的集積・産業集積」を目指すべき。と示唆深い講演でした。
リニア新駅により、これを取り込んだ形で、市の総合計画を見直していくのかどうかについて、議会で議論していこうと思います。先日の山梨日日新聞の記事では、以前の意識調査の結果が取り上げられていました。リニア開業後でも山梨に住みたいと思わない、との回答が9割に上ったとあります。
このことは「リニア」というポイントゲッターに頼りすぎてはいけない、むしろ「リニア」からのラストパスを受けて、どうゴールにつなげるかを考えていく必要がある、ということだと思います。住んでよかったといわれるまちづくりをこれからも地域から発信していきます。
2011年8月10日
8月6日に八ヶ岳グリーンヒルにて県本部夏季研修会が開催されました。
第一部では、東村東京都議会議員に、複式簿記を導入した東京都の公会計制度について、40分間講演していただきました。
借方・貸方という概念になじみがなかったものの、費用や財産などをすべてバランスシートに表すことによって、将来に向かっての財政の見通しが一目瞭然になると思われました。
印象に残ったのは、今総務省が推奨している公会計制度は、税収入を貸方(負債)に計上しており、これでは真実の姿が見えてこないという点でした。
これでは、負債だらけになり、財政危機ではないかという誤った情報を垂れ流す結果になりはしないか、と素人の私でも感じるくらいです。
第2部は、高木美智代衆議院議員、高木陽介衆議院議員による講義がありましたが、残念ながら私は地元のイベント準備があり、参加できませんでしたので、後で状況を伺いました。
議員力を付けていくことがこれからますます要請されると私もいろいろな研修を受けて、スキルアップに努めます。