カテゴリー(活動報告)

令和3年10月31日投票の衆議院議員選挙の比例区は「公明党」とお決め下さい。公明党は、国会・地方議員約3000人のネットワーク力を生かし、現場の声を政治に反映させてきました。これからも「大衆とともに」との立党精神を片時も忘れず、生活者目線で温かみのある政治を貫いてまいります。どうか、比例区は政策実現力ナンバーワン政党「公明党」とお決めくださいますよう心よりお願い申し上げます。

045048日本再生へ新たな挑戦

 

令和3年9月30日(木)小平市議会定例会において、議員提出議案第40号「次回以降の生理用品の配付事業では市内全ての学校などを対象とすることを求める決議について」の市議会公明党の反対討論原稿を以下掲載致します。なぜ市議会公明党は反対したのか、以下詳述致します。

議員提出議案第40号 「次回以降の生理用品の配付事業では市内全ての学校などを対象とすることを求める決議について」市議会公明党を代表して反対の立場で討論致します。

始めに「生理の貧困」の問題をいち早く国会で取り上げ、改善を進めてきたのは公明党であるということをまず申し上げておきたいと思います。

本年3月4日の参議院予算委員会で我が党の参議院議員が5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品の購入に苦労したとの調査結果を紹介。実態把握とともに学校での無償配布など必要な対策の検討を国に求めました。これを踏まえ政府は3月23日、コロナ禍に対応するため予備費を活用し、自治体がNPO法人などに委託して女性への支援事業を行う場合に活用できる「地域女性活躍推進交付金」を拡充し、生理用品の提供を追加いたしました。また時呼応して同月9日には都議会予算特別委員会で我が党の委員が「生理の貧困」問題を提起し「学校のトイレに生理用品を置いてはどうか」と提案。その後、都立高校の女子トイレに生理用品の配備が進みました。さらに都議会公明党の要望を受け、都の災害備蓄の生理用品を市区長村に配分する事業も実現し、本市においても、5400個の生理用品が本年3月末に届き無償配布へと結びつきました。市議会公明党としても、同月8日には「市内の大学を通じてアルバイトが激減した女子大学生に対し防災備蓄品のうち生理用品の配付」を市長に要望したところであります。このような経緯から、「生理の貧困」問題の解決を求めてきた立場から本議案の趣旨については十分理解するものであることを申し上げておきます。

その上で、本議案は題名が、「次回以降の生理用品の配付事業では、市内全ての学校などを対象とすることを求める」との内容であるにも拘らず議案の提案理由の説明で、市内の学校の中には、配付の対象から外れた学校が複数あったものの「朝鮮大学校は配付対象から外されました」と、特定の1ヶ所のみの記載となっており、9月14日の生活文教委員会の審査の中で、対象を特定の1ヶ所に限定することの無いよう提案を致しましたが「提出者の皆さんと協議して、文言訂正はしないという確認をしました」との提出者代表議員からの回答であったことは残念でなりません。市議会公明党の主張は、市内の学校等に通い必要とする全ての女性に普く生理用品が行き渡ることであり、特定の対象のみを救済することではありません。以上が本議案に反対する理由です。

コロナ禍が続く中、本年6月28日から市内の公共施設で生理用品の無償配付が開始され、「在庫に余裕がみられる」との理由から9月1日以降も市内の公共施設で継続実施しています。市のホームページ等で周知し実施していることは評価致します。しかしながら本当に困っている市民に寄り添う為には、現状の無くなりしだい終了ということではなく、あらゆる交付金を活用し本事業の継続実施を求め、市議会公明党としての反対討論と致します。(写真:9月30日、当日の市役所正面玄関のホワイトボード)

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令和3年10月12日より4日間、令和2年度小平市の決算審査が特別委員会で始まりました。令和2年度一般会計決算を3日間、国民健康保険事業等の特別会計を1日かけて審査して参ります。(写真10月12日の市役所ロビーの市民まつり等の展示状況)9A6B76CC-A8C1-4A06-986A-BCAFB07B1D87AB82C6C5-6116-4FF1-BBBD-002F3EC0FCAF

 

令和3年10月10日日曜日「玉川上水緑道にスズメ蜂が飛んでいるので現場を確認してもらいたい」とのご連絡を頂く。11日の午前中、上水新町2丁目の寺橋から水車橋までの区間を北側の緑道から南側の緑道を一周歩いて総点検を実施。スズメ蜂注意の注意喚起看板が3ケ所あり。こなら、くぬぎの木で樹液のでている木にスズメ蜂を確認。都から玉川上水緑道の管理を委託されている事業者である野川公園サービスセンターの担当者に確認したところ「スズメ蜂の巣は駆除しているものの、くぬぎ等の樹液を求めて飛来した蜂については、注意喚起の看板を設置し市民に注意を促して対応している」との回答。隣接する上水公園については、市の「水と緑と公園課」に公園への蜂の飛来状況を確認して頂くも飛来状況はなし。緑道をウオーキングする市民の方には引き続き「注意喚起看板」がある場所については要注意願います。10月2日には散歩中の犬が刺され、病院で処置される内容の連絡もお聴きしました。特に樹液は木の根っこ部分にありますから、犬は蜂の標的になりやすいと思います。一段のご注意を!(写真:10月11日の玉川上水緑道の寺橋~水車橋の様子)B75E3B71-8204-4BCA-BAB7-28F9753B4479084BEE3B-AA93-45D1-B399-B4FBECBAD9A9012048

令和3年9月25日(土)こだいら環境デーがリサイクルセンターで開催されました。少しでも協力したいとの想いから、陶磁器食器を持参して参加致しました。リサイクルセンター2階の多目的ルームでは、地域猫セミナー、身近な外来種講座も開催されました。運営またご協力頂きました全ての市民の皆様の労に感謝申し上げます。(写真:9月25日の当日の様子)018013

現在、こだいら観光まちづくり協会主催による第4弾となる「コダイラモリモリキャンペーン」(10月1日~11月30日)が始まっています。どんどん応募してクーポン券をゲットして頂ければと思います。下記のURLを参照ください。

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/093/093124.html

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令和3年9月13日(月)自宅の山茶花の木に何とスズメバチの巣を発見。発見が遅れ写真のような大きさとなっておりビックリ。ハチもぶんぶん飛んでいる状態なので、近所にもご迷惑がかかると判断し、市の環境政策課より防護服をお借りし駆除。因みに防護服は、最近市が購入したもので、私が使用者の第一号となりました。勿論きれいに汚れを拭き取り返却致しました。因みに市の公園、或いは市道等、市管理のところにスズメバチの巣ができた場合は、市の担当課にて駆除。それ以外は、各管理者が駆除対応をすることが市の現行ルールとなっています。(写真:スズメバチの巣→防護服と駆除の様子)040005009

秋の全国交通安全運動が、令和3年9月21日(火)~30日(木)の期間で「世界一の交通安全都市TOKYO」の実現を目指し実施されます。

柱となる5点の重点交通安全運動!

①子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保。

②夕暮れ時・夜間の事故防止と歩行者などの保護など安全運転意識の向上。

③自転車の安全確保と交通ルール遵守の徹底。

④飲酒運転などの悪質・危険な運転の根絶。

⑤二輪車の交通事故防止。

特にドライバーの皆さまには、心に余裕を持っての運転をお願い致します。(写真:市役所1階ロビーでの展示の様子)

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小平市の新型コロナウイルスワクチン接種情報が令和3年9月17日付で更新されました。内容を下記のURLからご確認願います。(写真:令和3年9月13日の晴天の市役所の様子)034

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/087/087333.html#oshirase

令和3年9月8日(水)小平市議会定例会にて、日頃より地域の皆さまより頂いている要望等をもとに以下大きく2件質問いたしました。

質問1件目 → 児童・生徒の命を守る通学路の交通安全対策をさらに進めるべきだ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              本年6月28日千葉県八街市で下校中の児童の列にトラックが突っ込み、小学生5人を巻き込んだ交通事故が発生致しました。この事故を受け、菅首相もすぐに関係閣僚に対して通学路の総点検を行い、交通安全対策を強化・検証するよう指示しました。市内の児童・生徒の命を守る通学路の交通安全対策のさらなる前進を期し、以下質問致します。                                                       

1 本年度の学校通学路の総点検を早期に実施すべきと考えるが、未実施校はあるか。

2 市内には歩道のない危険な通学路でガードパイプ、ガードポールなどの設置が必要で且つ設置が可能な箇所は、何ヶ所あり、本年度の実施計画はあるか。                                                                                                                              3 歩道のない通学路のカラー舗装は、交通安全対策上、有効な手法と考えるが本年度の実施計画はあるか。                                          

4 見通しがよくスピードを落とさずに走行している車が多い通学路に、東京都目黒区で実施している「危険スピード落とせ」の注意喚起の幕の電柱への設置は、道路幅員の狭い通学路では有効な手法のひとつと考えるが市の見解は。                      

5 通学路の登下校時の交通整理誘導員の増員配置を強化すべきと考えるが市の見解は。                                                                                                              

6 通学路の見守りについて、市内民間事業者との協力体制をさらに進めていくべきと考えるが、市の見解は。                                                                                              

7 小平警察署との連携による、飲酒運転撲滅運動の強化が必要と考えるが市の見解は。

 質問2件目 → 子どもから高齢者までいきいきと暮らせる街こだいらの実現を目指して                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

 人生100年時代といわれる昨今。医療の進歩などにより日本人の寿命は年々延びています。本年、WHO(世界保健機関)の統計では、平均寿命は84.3歳(男性81.5歳、女性86.9歳)と世界で最も高く、また平均寿命から寝たきりや認知症などの介護状態の期間を差し引いた健康寿命も延びており74.1歳(男性72.6歳、女性75.5歳)とこれも世界最高です。 また健康寿命には、日々の生活習慣と密接な関係があり、コロナ禍でも感染対策に留意し、バランスの良い食事、運動、睡眠による免疫力アップまた地域活動等への参加による交流で脳の刺激による認知機能の衰えを防ぐ効果があると考えられています。一方本市でも若者のこころの状態を自宅でチェックできる動きも始まりました、若者から高齢者までいきいき暮らせるまちこだいらの実現を目指し、以下質問致します。                                                  

1 現在、高齢者支援課地域支援担当がバックアップし各地域包括支援センターが中心となって進めている、誰もが住み慣れた地域でいきいきと笑顔で暮らせる地域社会を目指しての「生活支援体制整備事業」の中で、地域の仲間と一緒に公園等を起点とし終点も決め、日光を浴びて軽度の体操や早口言葉などを織り交ぜて楽しくウォーキングする取組みが本市でも始まっているが、効果と課題は。                                                       

2 本年2月より、西東京市で始まった「毎日5人で合計2万歩歩く」というスマホのアプリ「みんチャレ」を使用した取組みについては、一人歩きだが「チームの目標達成となると意欲がでる」とか「メンバー同士の体調も確認し合える」等の利点があり、コロナ禍で今後の参加者増に結びつくか注目されているが、市の見解は。                                                                                                                 

3 市内の介護サービスを受けていない高齢者を対象に地域包括支援センター職員が「年4回程度、訪問や電話等で高齢者の状況を確認、必要時にはサービスの紹介等も行う」という高齢者の見守りの取組みの本年度の執行状況は。                                                       

4 健康の維持には、ウォーキングを1日5000歩以上、内最低10分以上は早歩き。スクワットは膝90度で5~10回を1日3セット。また毛細血管の老化防止に有効な第2の心臓と言われているふくらはぎを鍛える効果のある「かかとの上げ下げ」「片足立ち」各1分の運動を毎日の歯磨き、テレビを見ながらなどの「ながら運動」として生活習慣に取り込むことで健康寿命の延伸がはかられると考えられているが、今後発行の「高齢者のしおり」等にイラスト解説入りで分かりやすく記載してはどうか。                                                      

5 本年4月から始まった市内にある国立精神・神経医療研究センターが、コロナ禍でのメンタルヘルスをサポートするために開発した「KOKOROBO」で自分の「こころ」の状態をチェックする非接触型のシステムの現在までの利用状況は。

当日の朝は、小平市役所南側の公園内に設置の107歳まで生きられた、平櫛田中翁(写真参照)に挨拶の後、一般質問を実施致しました。また一般質問の内容は、小平市のホームページ→小平市議会→本会議の動画配信で次回の本会議まで視聴できます。

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