令和3年11月29日(月)「佐藤とおるニュース第14号」を発行致しました。1面には、衆院選(10月31日投開票)公明党大勝利32議席獲得!公約実現に全力!政府の経済対策、11月19日閣議決定の概要等、2面・3面は本年6月9月の一般質問、4面は地域実績。12月は「佐藤とおるニュース」を持って地域をまわります。次号は令和4年1月12日発行予定。(写真:11月29日、公明党北多摩事務所にて印刷。佐藤とおるニュース第14号を発行)佐藤とおるニュース14号

令和3年11月25日付で小平市「新型コロナワクチンの3回目接種(追加接種)」の情報が市のホームページで更新されています。ご確認願います。下記URL参照(写真:令和3年11月25日撮影→紅葉が進む市役所周辺の街路樹の様子)
| https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/094/094201.html |
令和3年11月21日(日)14時~小平市議会「市民と議会の意見交換会」をオンライン(ZOOM)開催を致しました。最初に9月定例会の報告の後、質疑応答。次にブレイクアウトルーム機能を活用しての4つの常任委員会に分かれての意見交換会。私の所属する生活文教委員会では、意見交換のテーマに「コミュニティーの力でコロナ禍を乗り越えよう」(市民の自治会参加を向上させる取り組みについて)との内容で意見交換を行いました。まず①現状の小平市の自治会参加の現状と課題②立川市作成の「立川市自治会等を応援する条例について」の視察報告の後に参加された市民の方と意見交換をさせて頂き、様々な貴重なご意見を賜りました。今後の委員会で行う政策提言に反映させていきたいと考えております。やはり意見交換会は何度行っても緊張します。参加頂きました市民の皆さまには厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(写真:市の広報掲示板の様子、当日の様子)

令和3年11月20日(土)午後2時~福祉会館会場とオンライン参加でのハイブリッド方式で市の高齢者支援課主催の「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」とのテーマで「令和3年度 こだいら認知症週間講演会」が開催されオンラインで参加させて頂きました。講師のお話も長年のキャリアから実例を挙げての具体的なお話が多く大変参考となりました。令和元年9月に市の「認知症サポーター養成講座」を受講し、また本年9月市議会定例会で「子どもから高齢者までいきいきと暮らせる街こだいらの実現を目指して」と題し一般質問でも取りあげ、市の高齢者支援課が中心となって進めている「生活支援体制整備事業」の推進は地道ではありますが、とても大事な取組みと改めて認識致しました。市がが主導し、市内5つの地域包括支援センターとの連携した取組みが一層進むよう微力ながら担当地域から見守ってまいります。(写真:令和3年11月16日市役所展示の様子)
令和3年11月18日(木)午前9時30分~「小平・村山・大和衛生組合議会」が東大和市桜ヶ丘2丁目にある「資源物中間処理施設」エコプラザスリーハーモニーにて開催され、小平市議会からの派遣議員として出席致しました。議案は2件あり1件目は「令和2年度小平・村山・大和衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定について」と2件目は「令和3年度の一般会計補正予算(第1号)の2件でいずれも審議・採決の後、全会一致で可決されました。1件目の議案については積立基金、また3市の1日あたりのごみ量の違い(令和2年度は、可燃・不燃粗大ごみ量が小平市が最も低い数値で494グラム/日・人→以下、東大和市→武蔵村山市の順)の要因また中島町施設の工事状況等6項目の質問を行いました。議会終了後、施設の視察を行い3市の課題を確認致しました。(写真:当日の様子)




令和3年11月10日(水)東大和市にある戦災遺構である旧日立航空機株式会社変電所を視察致しました。保存改修工事が完了し同年10月20日から一般公開が再開されています。「西の原爆ドーム 東の変電所」とも称され貴重な遺構でありその姿は、空襲の悲惨さを克明にも物語っています。小平市の市民の方をはじめ小中学校の各教科等の平和学習の際に、児童・生徒の方が現地を訪れ「ありのままの姿」を見ることは、平和の尊さを学び深める機会となると考えます。解説員の方から詳しく説明も頂きました。戦争体験された方が少なくてなっている今日、視聴覚コーナーも設置されており戦争体験者のお話も聞くことができます。公開日は年末年始を除く水曜日と日曜日の週2日、午前10時30分~16時(写真:11月10日、訪問日の様子)








