令和2年1月9日(金)午前8時30分に小平市で震度5強以上の地震が発生したことを想定した、参集・応急救護訓練を小平市議会として実施致しました。小平市議会は、災害対応時の議員の行動マニュアルを「小平市議会災害時対応ハンドブック」として平成29年4月にまとめており、議員の行動基準を明確にしています。今回の訓練では、ハンドブックの内容の確認もあわせて実施致しました。いつ発災するか分からない災害に対して、今できる事前の備えと訓練が大事になってきます。年の初めです。身の回りの点検からはじめていきます。(写真:当日のAEDを使用した救護訓練の様子、力がはいりました。市議会災害時対応ハンドブックと市防災マップ)




2020年明けましておめでとうございます。いよいよ本年夏には「平和の祭典」である東京五輪・パラリンピックが開催されます。世界中から多くの外国人の方が日本中に来られると思います。先日新宿駅を利用したおり、ガイドボランティアの方がオリパラのベストを着てペアーで外国人観光客の案内対応をされている姿を見て「既にオリパラは始まっているのだな」と強く実感しました。そして大会の成功には、市民お一人お一人のご協力が不可欠だと改めて感じました。自分自身もその一人になって参ります。本年も「市民の声」を「市政」にお届けし「声をカタチ」に実現できる政治を前に進めて参ります。皆様の温かいご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。(1月1日元旦、小平市議会公明党議員団6人全員で出発)
令和元年8月14日(水)11時~西東京市にあるタクシー事業者を訪問。「電車やバスなどの空白・不便地域に暮らす市民の足の確保」を目指し、地元のタクシー事業者のご協力を頂き、既存のタクシーを活用した「移動支援の実証実験」が行われています。現在、西東京市では既に市の公共バスである「はなバス」が5ルートで運行されていますが、その「はなバス」に加えた都市部での実証実験でもあり、国土交通省も注目しています。運行を担って頂いている事業者の社長さんから直接、情熱あふれる示唆に富んだお話しを種々お伺いでき、本市においてもとても参考になる実証実験であると強く感じました。9月の一般質問にて取り上げ、確認してまいります。(写真:当日の様子)
































