令和2年2月5日(水)15時~「小平食品衛生協会」新年賀詞交歓会が盛大に開催されました。新型肺炎の件もあり、出席された来賓からHACCP(ハサップ)のお話がありました。日本でも法案が2018年6月に国会で成立しており、規模の大小を問わず、全食品事業者に経過措置も含めて、2021年6月までの導入が義務化されている食品衛生管理の国際標準制度です。HACCPに沿った衛生管理の制度化とは、原則として、すべての食品等事業者に、一般衛生管理に加え、HACCPに沿った衛生管理の実施を求めるものです。事業者が食中毒菌汚染等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品出荷までの全工程の中で、危害要因を除去低減をさせるために特に重要な工程を管理し安全性を確保する衛生管理手法となっています。先進国を中心に義務化が進められています。いよいよ日本も経過措置も含めてあと1年余りとなりました。準備を急がねばなりません。(写真:挨拶される小平食品衛生協会、宍戸会長)
令和2年1月22日(水)午前10時近隣市民の方々から小平市上水新町1丁目にある「小川橋公園」と「周辺道路」の改善要望をお伺い致しました。同公園の南側の道路は立川市が管理している市道。市道の南には、立川市の清掃工場あり。小平市の未使用のごみ集積所には、いまだにごみの不法投棄が後を絶たない。道路へのタバコのポイ捨ても多い。同公園の植栽も伸びて道路に繁茂している状況で、自転車の不法駐車の温床にもなっている。小川橋交差点の交通注意喚起看板は、真っ白で何が書いてあるのか不明等。頂いた内容は、市の担当課と相談し改善していきます。帰りは現在実証実験中のコミタクに「上水新町地域センター」から乗車し「小平第五中学校」で下車。途中「せきれい公園」から乗車された親子連れあり。どこにいかれるか尋ねると鷹の台駅で下車して中央公園で子どもと遊ぶとのこと。寒いのに利用して頂き嬉しくなりました。多くの地域の方に利用されるコミタクとなるよう今後も活動していきます。(写真:1月22日の関連写真)



























