カテゴリー(活動報告)

令和2年9月2日(水)13時30分~東大和市立第三中学校体育館のエアコン新規設置状況を視察致しました。東大和市では、令和元年度に実施設計、令和2年度に入札とエアコン設置実施工事と2ヶ年で全小学校10校・中学校5校への学校体育館の空調設備設置工事を進めておられます。8月末現在では小学校2校を残して設置は完了。設置に関しては府中市の取組みをモデルとしたとのこと。設置機種は「スポットバズーカ」と呼ばれる工場によく使われるタイプと「サーキュレーターをセットしたエアコン」の2種。また電源は「電気」か「ガス」の2種。東大和市では「サーキュレーターをセットしたエアコン」を採用。(写真参照)全中学校5校は、電源をLPガスとし発電機をセットしての運用。支払方法は、一部の小学校のみリース払いを選択し、残りの学校は、現金払いを選択。LPガスの大きなメリットとして、体育館が停電の場合でも、LPガスさえあれば「エアコン」は全て稼働できること。因みに小学校は都市ガスで対応。エアコンの設置で、卓球部等のクラブ活動の生徒さんからは大好評とのこと。先生方からは①熱中症対策になる②怪我をしにくくなる③集中できる。とのお話をいただきました。第三中学校は10台の設置(東西壁面に各5台)で対応。強さは強・中・弱で3段階での調節が可能。稼働は5台単位でも可。導入には、都の補助金と国の地域防災・減災債を活用したとのこと。当日お立合い頂きました市の職員の皆様、学校関係者の皆様にはご多忙な中、本当にありがとうございました。小平市の導入設置時の大いなる参考とさせて頂きます。多摩26市で、小・中学校の体育館に1台もエアコンが設置されていない市は、小平市も含めていよいよ4市のみとなりました。財政措置を行い、急がねばなりません。9月9日(水)の一般質問で設置を強く要望してまいります。(写真:第三中学校の当日の様子)037023022018017015033

令和2年8月29日(土)本日も小平市内は35℃を超える猛暑日となりました。自宅→上水新町2丁目→中島町→小川町1丁目と「佐藤とおるニュース13号」を携え、市内南西部地域を自転車でまわる。日頃お会いできない単身赴任中のご主人にもご挨拶ができました。上水新町2丁目の新興住宅地→下草の除草された「寺橋」→小川橋交差点で看板へのいたずら発見(住宅修繕用のヘラで後日修復します。こういう落書きは許さない。市と警察への挑戦です)→小川橋の道路予定地の雑草防止対策が進む。(やればできる)→中島町東公園に市に依頼していた「飛び出し注意」の注意喚起看板の設置を確認→中島町にある小平村山大和衛生組合(小平・東大和・武蔵村山の3市)焼却場の解体工事と隣接道の工事が進む→市道松の木通りに何故か残っている木の切り株(危ない!週明け道路課に相談)等、気になるところも多くありました。お手紙を書いて投函したところ、市民の方から近況をFAXでいただきました。疲れも吹き飛びます。下半期のスタート、ギアを上げていきます。(写真:8月29日の様子)003007008012014019022027051046042

令和2年7月1日(水)から8月31日(月)の期間で小平市内参加店での飲食、テイクアウト、デリバリーのレシートまたは領収書を集めて応募する「モリモリたべてモリあげよう」キャンペーンがいよいよ締切が迫ってきました。応募は9月3日(木)こだいら観光まちづくり協会に着いたものまで有効。お一人何口でも応募できます。応募もれのないよう、よろしくお願いいたします。(写真:筆者の応募用紙)003

8月15日、75回目の終戦記念日を迎えました。「平和への誓い」を新たに、党アピールを公明新聞に発表いたしました。下記掲載いたします。(2020年8月15日、公明新聞2面)001

令和2年8月14日(金)「佐藤とおるニュース」第13号を発行いたしました。1面は、8月3日(月)開催の小平市議会臨時会での補正予算(第4号)内容の紹介。2面・3面には6月定例会での一般質問。4面には6月~7月の主な地域実績を掲載いたしました。多くの方に手に取って読んで頂けば幸いです。(写真:佐藤とおるニュース第13号内容)049053071074076079

令和2年8月7日(金)午後、小平市上水新町1丁目にあるセブンイレブン店舗にて、本年7月30日(木)より市内で始まった㈱セブンイレブン・ジャパン社と市と市内清掃事業協同組合との3者協働の「ペットボトル回収事業」にnanacoとペットボトルを持参して体験いたしました。ペットボトル5本でnanacoポイントが1ポイントたまります。ペットボトルからペットボトルに100%再生させる「ボトルtoボトル」のリサイクルはペットボトルを最も効率よく循環できる方法となります。環境にやさしいこの取り組みに多くの市民の方に参加頂き、また他の自治体に拡がることを期待します。本事業の関連内容は8月2日にも発信しておりますので参照下さい。(写真:8月7日の様子、市内上水新町1丁目店にて)012017019

令和2年8月5日(水)13時30分~小平市小川東町4丁目の「小平元気村おがわ東」内にある、社会福祉法人「つむぎ」障がい者支援施設「おだまき」を小平市議会公明党議員団で視察させて頂きました。岡田施設長にコロナ禍での施設運営や感染症対策をお聞きいたしました。現場では、施設の特性をよく理解している専門家のアドバイスを求めていることがわかりました。またせっかく授産活動したのに販売イベントが軒並み中止となり、施設利用者の工賃の支払いにも困っている現状をお伺いいたしました。今後は市内での販路拡大とインターネットを活用した販売の拡大も視野に入れ取り組んでいきたいとのお話に続き、最も心配していることについては、一人暮らしの高齢利用者本人や家族の感染時の対応についてであることを伺いました。今後、会派としても担当課と連携をとってサポートして参ります。(写真:当日の様子、はた織りに使用する生地等)031033

7月30日(木)市議会公明党議員団は小平市とセブンイレブン・ジャパン等との連携による「ペットボトル回収事業」に係るセレモニーに参加し、セレモニー後に実施する事業について伺いました。 本事業は小平市とセブンイレブン・ジャパンが締結した「資源循環に係る協定」によるもので、市内のセブンイレブン29店舗のうち19店舗にペットボトルの回収機を設置。キャップ、ラベルが付いたままの状態のもの、汚れがあるものなど、適正に分別されていないものは回収されません。ペットボトル5本で、ナナコポイントが1ポイント付与されます。回収されたペットボトルは100%がペットボトルに再生されます。先進的に実施している自治体では、ペットボトルの行政収集量が減少しているといわれています。各店舗から、集積場所への運搬は小平市清掃事業協同組合の社会貢献事業として行っていただくとのこと。ご協力に、心から感謝いたします。市議会公明党として予算要望や本年3月の代表質問で先進自治体の事例等を参考に、本事業の早期実施を提案し、実現を後押しして参りました。今後は多くの市民の皆さまにご利用していただくために周知に努めるとともに、循環型社会構築に向けて、さらに意識啓発が進むよう取り組んで参ります。(写真:当日の様子、セブンイレブン小平仲町店にて)017039043001

令和2年7月28日(火)9時30分~昭和病院企業団議会が開催され小平市選出議員として出席いたしました。公立昭和病院は構成市7市(小平市他近隣6市)約94万人市民の健康を守るため、構成市における唯一の「高度・急性期医療センター」として多摩北部エリアの中核病院としての機能を担っています。また当病院は元々感染症指定医療機関でありさらに今回「新型コロナ疑い救急患者」を積極的に受け入れる「新型コロナ疑い救急医療機関」に東京都より指定され、コロナ疑い患者のたらい回しを防ぐ「東京ルール」の一翼を担っています。今回は新型コロナウイルスに関する報告がありましたので簡潔にご報告いたします。本年1月下旬、感染症科において本感染症患者の受入れに対する検討を開始、以来7月14日までに23回にわたる対策会議を開催し主要方針等を決定し、職員(主に医師)に説明、周知。①診療の基本方針→院内感染防止及び中等症から重症患者の治療②外来診療体制→救急外来ブースでの診療に加え、病院玄関前に発熱外来テントを設置し診察、検査、必要に応じてPCR検査を実施。7月13日からは都の要請を受け、重症5床、中等症等40床の診療体制を準備。次に本年2月から7月15日までの期間で入院患者306名の受入れを対応。内陽性者は84名。陰性者222名。平均入院日数は14.6日。院長の説明の中で「コロナの患者さんも早期に適切な治療を施せば、ほとんどの人は重篤化していない。従って早期の適切な治療が大事だ」との言葉が印象的でした。病院の経営についてはコロナの発生により外来患者の大幅減少により経営が圧迫。令和2年度の収支で約7億5500万の大幅な赤字が見込まれており構成7市に5億の追加財政支援措置が求められています。内、小平市負担分は約1億8千万円となり、8月3日の市議会臨時会での審議となります。これまで病院内の懸命な努力でコロナに起因する医療関係者の退職はゼロ。また新聞報道にあった外部からの招へいの非常勤麻酔科医から手術看護師への感染例1名のみで、現時点では院内感染は発生していないとのこと。議会終了後、院長の提案で出席議員全員がPCR検査時に医師が身につける、防護服、N95マスク、医療用ゴーグルを身につけ体感。本番はこれに専用の手袋を見につけ対応するとのこと。1時間を目途に交代しないと疲労感が凄いとのお話がありました。改めて地域医療を必死で支えて頂いている医療関係者の皆様の労に深く感謝申し上げます。日夜本当にありがとうございます。(写真:当日の様子。病院玄関前に設置の発熱外来テント等の様子)008018014023022116792014_746755249423479_4845119320045138341_n116433169_2121677857975683_6173489500502336976_n

令和2年7月15日(水)13時~小平市議会公明党議員団で国立駅前にある「くにたち男女平等参画ステーション」パラソルを視察いたしました。国立市では「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を平成30年4月より施行。今回の視察では、市としてのダイバーシティーの取り組みとパラソルにおける先進的な相談事業の内容について学ばせて頂きました。本市の今後の取り組みの大いなる参考となりました。視察を受入れて頂いたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:7月15日の様子)008013014015023032017

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小平市 佐藤 徹
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