小平市内の対象店舗にて、auPay、PayPayでの支払いで最大30%戻ってくるキャンペーンを展開してます。詳細は市のホームページを参照下さい。(写真:対象店舗に掲示のステッカー)
| https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/084/084886.html |
令和2年10月1日(木)から、小平市においても65歳以上の高齢者を対象とした、インフルエンザワクチンの無料接種がはじまりました。これは、公明党が国と都、市の連携で実現したものです。公明議員が国会論戦を通し「高齢者に対するインフルエンザ予防接種の無償化」を提案。これを受けて都議会でも公明議員が主張し、補正予算案に同無償化の費用を盛り込むことができました。そして小平市議会公明党もかねてから予算要望を通し、インフルエンザ予防接種の助成拡充を提案していました。公明党は、秋冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行を回避し、皆さまの生命と健康を守るため、引き続き、全力を尽くして参ります!小平市においては、65歳以上の方は10月1日から令和3年1月31日まで、無料で接種することができます。※詳しくは下記の市ホームページを参照下さい。
| https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/084/084149.html |
令和2年10月17日(土)14時~福祉会館4階にて小平市「鎌倉公園事業概要説明会」が開催され参加致しました。当日参加された多くの市民の方から様々な質問あり、市の職員の方が丁寧に回答されていたのが印象的でした。詳細は市のホームページにアップされています。ご確認ください。(写真:当日の様子)
| https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/085/085713.html |
令和2年10月2日(金)14時~福祉会館前の市民広場にて小平市環境政策課主催の「犬のしつけ方教室」が秋晴れのもと開催されました。事前に登録された方々がわんちゃんと一緒に約20名参加。当日は、NPO法人ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会(佐々木邦夫理事長)の協力のもと、公認一級訓練士の西原先生をお迎えし「犬のしつけ方」を学びました。本当にあっと言う間の2時間でした。西原先生は、まるで舞台俳優の如く、時に強く、時に優しく、また厳しく飼い主と犬に接しておられ、皆さんの心をつかんでおられました。参加できた方は本当に喜んでおられました。私も当日役員としてお手伝いしながら参加させて頂き、多くの事を学ばせていただきました。今月あと3回開催されます。詳しくは本年9月5日市報こだいら4面参照(写真:当日の様子)


令和2年9月30日(水)市議会定例会最終日にて議案第47号「令和2年度小平市一般会計補正予算(第5号)」について、市議会公明党を代表して賛成の立場で討論を行いました。本議案は、採決の結果、賛成多数で可決されました。以下、市議会公明党の賛成討論原稿を掲載します。尚、現在、小平市役所の小平市議会ホームページでも視聴できます。
議案第47号令和2年度小平市一般会計補正予算(第5号)について、市議会公明党を代表して賛成の立場で討論いたします。
提案された本会議初日、付託された総務委員会の質疑を通じて、大きな議論となったことは、この補正予算第5号の事業が、コロナ禍において予算出動を実施するに値するかどうかという点であります。
通常9月議会で審査される補正予算は、当該年度の事業実施状況から、繰越金、返還金の整理を主眼としたものですが、我が会派としても今私たちが置かれている状況から考えると、当然、コロナ禍というかつてない事態に立ち向かうための補正予算の編成であるべきという考えであることを申し上げます。
本補正予算には、コロナ対策が示されていません。その意味から、審査の中で本補正予算の目的、時宜に適ったものであるのかを問うたところでもあります。理事者側からは「1号補正から4号補正までコロナ対策の手を打ってきたところであり、その中には、国や都の支援から、漏れ落ちたところも市の独自施策で対応している。障害者施設への慰労金や経済対策としての市内店舗でのキャッシュレスポイント還元施策等、現在実施中の企画と今後取り組む内容もあり、今後の状況を見極めて必要があれば市独自の財源も活用しながら次の対策を打っていく」との考えが示されました。本補正予算の中で、活用可能な額として明確になった金額は、約1億7,000万円とのことです。これを財政調整基金に積む内容でしたが、コロナ関連の対策として、今後必要な施策を積極的に、また、国や都の補正予算なども活用しながら十分な施策展開を望むものです。状況の変化に対応して、12月議会を待つことなく次なる補正予算を市費を投じてでも提案して頂きたい。また、その際にはこれまでの対策にとどまることなく、市内事業者の困難の状況を把握しているのか。分析をもとに、必要な対策が実施できているのか。事業者や市民一人ひとりの声に、耳を傾けているのか。これらの視点を持って頂きたい。補正予算の示す方向性は、市の姿勢が問われるものだということを自覚して頂きたいと思います。
市が喫緊の課題と捉えて、本補正で予算措置した事業のうち、一定の評価ができるものとして、待機児童対策があります。全国的にもワーストに近づいてしまった小平市の待機児童数を考えると、一刻の猶予もありません。女性が自ら働くことを望む場合でも、保育園に入れないという状況は、女性活躍の阻害要因でもあります。もちろん今回の認可保育園1園だけでは、到底解消できるものではありませんが、その後、担当部局より示された「小平市待機児童解消に向けた緊急対策」令和3年度からの5ヶ年計画の確実な実行を望みます。
次に経済対策として、観光協会や商工会が実施している小平を盛り上げよう企画については、期待をするとともにそれらの終了する来年2月以降の施策の準備と実施による切れ目のない消費喚起施策の実行を望みます。市当局には、これまでに多くの市民の声が寄せられていると思います。また市議会からもそれぞれ多くの要望が届いていると思います。市議会公明党としても5回にわたり「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する要望書」を市長に提出してきたところです。すべて、現場の声です。この声をどのように受け止め、有効な対策として具体化するのかが冒頭にも申し上げた通り市長の姿勢が問われるところでもあります。
新型コロナウイルスとの闘いは、未だ終わりが見えません。そのような中、生活を営み、経済を守るためには国・都そして市の支援策は重要です。市の支援策の強みは、生活に密着している点です。だからこそ明確になる課題があるものと考えます。その意味からも、今後対策を実施するにあたっては、これまで市が打ってきた施策の有効性の検証・分析をしっかりと行い、必要な支援を市内の商工事業者のみならず、生活困窮者、高齢者、障がい者など、支援の手を本当に必要としている人への「タイムリーな情報発信」と「支援の手を確実に届ける施策の実行」が重要となります。そしてそのことを強く要望、また期待し、議案第47号令和2年度小平市一般会計補正予算(第5号)について、市議会公明党としての賛成討論といたします。
平成29年6月20日(火)市内中島町にある「中島町公園」に防砂対策として「マテバシイ」の木18本と「紅花トキワマンサク」を94本、市の職員の方に手植えして頂いて早や3年が経過。マテバシイは力強く育っているものの「紅花トキワマンサク」の木が半分程、生育不良の状態となっています。地域で支えて頂いているボランティアの皆様からも心配する声をいただいております。今後は、成長の比較的良い公園西側の遊具のあるスペースへの移植と増殖を市の担当課と協議しています。そのような状況の中、通常は4月の初旬に満開となる「紅花トキワマンサク」の木が花を咲かせていました。とても嬉しくなりました。(写真:令和2年9月22日、現地の様子、紅花が美しく癒されました)



令和2年9月9日(水)小平市議会本会議で、日頃より市民の皆様からいただいている要望の実現目指し一般質問を行いました。
小平市議会ホームページ 本会議の動画配信サイトから視聴できます。
質問件名 近年の連続する夏の猛暑から市民の命を守るための熱中症対策を加速化すべきだ
本年の夏も記録的な猛暑となりました。今こそ、市民の命を守るとの視点から熱中症対策の取組を加速化すべきと考え以下質問いたします。
1 市立小・中学校の体育館は、体育の授業や学校行事、部活動など、児童・生徒が安全に活動を行う場であるとともに、災害時には地域住民の避難所としての役割も担います。今後も想定される夏場のプールの使用制限発生時の体育館の使用時間増、また、体育館を取り巻く近隣の住宅や施設の状況から体育館使用時の窓の開放が制限されている複数の学校の現状を考慮すると、体育館への冷暖房設備の整備を国の緊急防災・減災事業債、東京都の公立学校屋内体育施設空調設置支援事業等を活用し、迅速に進めるべき段階にきていると考えるが市の見解を伺う。
2 市立小・中学校の冷暖房設備の設置については、普通教室、特別教室の順で設置を進めてきました。結果として、児童・生徒が授業では通常使用しない空き教室には冷暖房設備の設置がない現状があります。教職員の会議・研修、保護者の会合や学校関連の資料作り等の使用頻度を考慮し各学校長の意見も踏まえ、段階的に整備していくべきと考えるが市の見解を伺う。
3 既に学校に設置しているミストシャワーについては、熱中症対策として有効であると伺っている。児童・生徒が利用する体育館の出入口等有効な場所に全市立小・中学校に拡大設置していくべきと考えるが市の見解を伺う。
4 記録的な猛暑となったこの夏、東京都においても、新型コロナウイルス感染症で亡くなった方よりも熱中症で亡くなった方の方がはるかに多かったという現実があります。高齢者を熱中症から守ろうと、東京都狛江市では本年6月から65歳以上のみの世帯などを対象にエアコン購入費の上限5万円補助を開始。また大阪府松原市では、エアコンの使用を控える傾向にある65歳以上の方のみの世帯に対して電気代の負担が増える家計への支援として1万円給付を始めました。本市においても、外出が困難な方も含めて自宅で過ごす時間が長くなる高齢者の命を守る支援策として、エアコン購入費の補助を他市の事例を参考に検討すべきと考えるが市の見解を伺う。
質問件名 コロナ禍における避難所運営の今後の在り方等について
コロナ禍における市の避難所運営の今後の在り方について確認したく以下質問いたします。
1 はじめに、可能な限り多くの避難所の確保が必要との視点から伺います。災害時の避難場所の密集、密閉、密接の3密を避けるための分散避難先として、市内にある国や東京都の保有地、未使用の東京都職員住宅、千代田区グラウンドや民間所有の宿泊施設・ゴルフ場等も含めて市として災害時の避難場所の確保に向けて協議を行うべきと考えるが市の見解を伺う。
2 本年7月20日号の市報こだいらでも示されたように、在宅での避難をベースとしながらも、避難所での3密を避けるため、車での避難をされる方が増加すると考えられるが、避難所になる市立小・中学校のグラウンドでの受入れ体制について市の見解を伺う。
3 災害時の避難先の分散避難により、災害物資の届け先が増えるが、どう対応するのか市の見解を伺う。
4 災害状況によって、発熱、せき等症状が出た避難者の病院移送が困難な場合に備えた対応として感染症を発症した可能性のある避難者と一般の避難者とのゾーン、動線を分け、個室などの専用スペースを確保し、専用のトイレを用意することが必要になると考えるが、こうした課題にどう取り組むのか市の見解を伺う。
5 作成済みの避難所管理運営マニュアルの見直しと作成中また未着手のマニュアル作成を加速化すべきと考えるが市の見解を伺う。
6 小平市地域防災計画の修正について、広く市民意見を反映するためのワークショップの開催を計画しているが、開催が困難な場合の対応について伺う。
(写真:9月9日当日の様子)












