カテゴリー(活動報告)

令和3年2月10日(水)小平市議会公明党議員団として、小平市長に「新型コロナウイルスワクチン接種への支援に関する要望」を、行いました。具体的には、別添の5項目となります。(写真:要望書)CCI_000109

令和3年1月17日(日)13時~小平市民総合体育館にて「令和2年度小平市総合防災訓練」が市職員の方のみで開催されました。今回は、緊急事態宣言が発令されている中での、まさにコロナ禍での開催となり、例年の様な小学校を使用しての市民参加の総合防災訓練とはなりませんでした。訓練内容は、ロールプレイング方式の図上訓練に、目標管理型災害対応の考え方を取り入れて実施。当日は、阪神・淡路大震災の発災日とも重なりました。いざという時にどれだけ備えることができるか。日常の訓練が改めて大事であることを感じました。参加された職員の皆様の奮闘に敬意を表します。(写真:当日の様子)008016007020

令和3年1月10日(日)NHK番組の日曜討論に出演。インタビューに答える形で「今は感染防止に最優先で取り組むべきだ」との認識を示すとともに「直面するコロナ危機を乗り越え、明るい展望を示し次の時代を切り開きたい」と強調。(写真:1月11日公明新聞)CCI_000091

令和3年1月7日(木)夕、政府は新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象とした「緊急事態宣言」を決定した。発令期間は1月8日から2月7日まで。感染リスクの高いとされる飲食店などへの営業時間短縮の要請が感染対策の柱となる。一日も早い収束のため、市民の皆様のより一層のご協力をお願い致します。(写真:令和3年1月8日付の公明新聞)CCI_000090CCI_000089

新年明けましておめでとうございます。新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態の中、新年を迎えました。コロナ禍の今だからこそ、感染防止に万全の注意を払いながら「お一人お一人と直接会い、多様な声を吸い上げる政治」を前に進めることが大切だと感じております。「大衆とともに」の立党精神を胸に「衆望」を担い、応えていくことが公明党議員の使命であると深く肝に銘じ、1年間真剣に働いて参ります。皆様の力強いご支援を心よりお願い申し上げます。(写真:自宅から望む元日の様子)017018

令和2年12月31日(木)地域内に設置していただいている「佐藤とおる」看板12枚の清掃と御礼の挨拶で地域をまわりました。昨夜は小平市内も強風が吹きましたので、とれかかっているポスターの補強も一緒に出来ました。今年はコロナに始まりコロナで終わったという1年でしたが、明年が皆様にとって幸多き、良き年となりますことを心よりお祈り申し上げます。(写真:看板清掃の様子。きれいになりした。雨の日も風の強い日も立ち続けてくれてありがとうとの想いを込めて清掃いたしました。文字も大きく地域で一番目立つ看板です。)006008013022019

2020年は、新型コロナウイルスとの未知の闘いの1年となりました。最前線で働く全ての皆様の日夜の労に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。(写真:感謝の気持ちをメッセージカードに。小平市議会公明党一同)013

令和2年12月20日(日)午前9時~小平市栄町2丁目の本年最後となる清掃活動を「わくわくグループ」の皆さんと一緒に行いました。本年はコロナ禍で、なかなか計画通り実施出来ない月が長くありましたが、先月より再開いたしました。お天気にも恵まれての清掃活動となりました。野火止緑地にあった不法投棄については、明日、市の担当課に連絡します。(写真:令和2年8月に公益社団法人日本道路協会から長年の活動に対しての表彰状を頂きましたので、表彰状を持って最後は写真に納まりました。)012010002

令和2年12月18日小平市議会定例会にて「令和2年度小平市一般会計補正予算(第7号)」について市議会公明党を代表して賛成の立場で討論を行いました。以下討論内容をアップいたします。

議案第71号 令和2年度小平市一般会計補正予算第7号について、市議会公明党を代表して賛成の立場で討論いたします。

総務委員会質疑の中で論点となった主な点として3点について、市議会公明党の考えを申し上げます。

1点目、私立保育園園舎建築補助を含む、追加9件の債務負担行為をこのタイミングで実施することの妥当性・必要性の可否について。

2点目は中央公民館等の複合化、学校給食センター代替給食調理・配送・配膳業務委託の事業費の減額と債務負担行為の変更の妥当性・必要性とその与える影響度合いについて。

3点目は、マイナンバーカードの再交付、新規の交付申請や問い合わせ対応に係る業務委託の整備状況でありました。

まず1点目の令和4年度4月に開園予定の私立保育園3園の園舎建築補助事業の債務負担行為ですが、本年9月に担当部局から示された待機児童解消に向けた5年間の緊急対策について、待機児童対策として、緊急かつ重要な課題と捉えています。その意味から市議会公明党として、5ヵ年にこだわることなく、前倒しをしてでも保育園の整備を進めるべきと主張して参りました。コロナ禍での経済的な困窮、社会での活躍を望んでいるなど働きたい理由は様々ではありますが、働く家庭を支える基礎自治体の責務は待機児童0対策の加速化です。これまでの就園希望数の見込み違いから、多くの待機児童を出してしまったことを重く受け止め、今後の、より一層の努力を求めるものです。

2点目の中央公民館等の複合化の整備に関する債務負担行為については、中央エリア全体での有効活用の視点、コストメリット、また複数の事業者からの提案も期待できること等を鑑み、是とするものです。

 学校給食センターの建替えの債務負担行為と繰越明許費については、これまで他市に比べて高い実績を積み上げてきた小平産農産物の利用について、センター建設中は納入が困難になることは理解できるものの、市としてもJAなどとの連携で、行き場を失い余剰が生じる地場野菜の受入れルートの確保等農業者の不利益とならないよう具体的な配慮を要望いたします。

3点目にマイナンバーカードの今後の新規交付発行については、「受ける側」の市の体制強化にプラスして、「申請する側」への支援策の強化、特に高齢者支援を委員会質疑で確認したところ、前向きな答弁があったことを是とし、今後の取組み状況を注視して参ります。

今回の補正予算第7号は、新型コロナウイルス感染症に関する事業以外の補正対応となりましたが、感染者数は日々ワースト記録を更新するという予断を許さない状況が続いています。それに伴って、医療現場や介護現場など、困難と闘ってくださる皆様への深い感謝とともに支援策の必要性も感じています。さらに市内事業者をめぐる経済状況も、飲食店だけではなく、厳しい状況にあることは間違いありません。国や都と連携した時宜を逃さない経済対策も重要であると思います。市当局におかれましては、今後の感染者の動向、医療・介護事業者や市内の商・工業者等の状況、また市が現在、実施している第6号補正も含めた各種施策の執行状況を見極め、必要とあらば、財政調整基金の出動も含めて、柔軟にまた機動的に対応されることを強く求め、議案第71号 令和2年度小平市一般会計補正予算第7号について、市議会公明党として賛成を表明いたします。(当日の市役所からみた富士山と市内の様子等)002006004

令和2年12月16日(水)午前7時~小平市議会公明党議員団で西武拝島線東大和市駅頭での挨拶から出発させていただきました。今朝は小平市内も氷点下の冷え込みとなり、畑には霜がおりていました。多くの励ましを頂きました。一日頑張って023016020020015参ります。022

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小平市 佐藤 徹
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