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令和2年9月15日(火)自公両党は自民党の菅総裁の選出に伴い、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ新たな連立政権合意書を確認し、それぞれ署名した。公明党の山口代表は記者団に「自公両党が力を合わせて、連立政権の結束の下、政権合意を実現するために全力を挙げていきたい」と強調した。(写真:令和2年9月16日の公明新聞1面、政権合意の9項目の全文を掲載)CCI_000036

令和2年9月9日(水)小平市議会本会議で、日頃より市民の皆様からいただいている要望の実現目指し一般質問を行いました。

小平市議会ホームページ 本会議の動画配信サイトから視聴できます。

質問件名  近年の連続する夏の猛暑から市民の命を守るための熱中症対策を加速化すべきだ

本年の夏も記録的な猛暑となりました。今こそ、市民の命を守るとの視点から熱中症対策の取組を加速化すべきと考え以下質問いたします。

1 市立小・中学校の体育館は、体育の授業や学校行事、部活動など、児童・生徒が安全に活動を行う場であるとともに、災害時には地域住民の避難所としての役割も担います。今後も想定される夏場のプールの使用制限発生時の体育館の使用時間増、また、体育館を取り巻く近隣の住宅や施設の状況から体育館使用時の窓の開放が制限されている複数の学校の現状を考慮すると、体育館への冷暖房設備の整備を国の緊急防災・減災事業債、東京都の公立学校屋内体育施設空調設置支援事業等を活用し、迅速に進めるべき段階にきていると考えるが市の見解を伺う。

2 市立小・中学校の冷暖房設備の設置については、普通教室、特別教室の順で設置を進めてきました。結果として、児童・生徒が授業では通常使用しない空き教室には冷暖房設備の設置がない現状があります。教職員の会議・研修、保護者の会合や学校関連の資料作り等の使用頻度を考慮し各学校長の意見も踏まえ、段階的に整備していくべきと考えるが市の見解を伺う。

3 既に学校に設置しているミストシャワーについては、熱中症対策として有効であると伺っている。児童・生徒が利用する体育館の出入口等有効な場所に全市立小・中学校に拡大設置していくべきと考えるが市の見解を伺う。

4 記録的な猛暑となったこの夏、東京都においても、新型コロナウイルス感染症で亡くなった方よりも熱中症で亡くなった方の方がはるかに多かったという現実があります。高齢者を熱中症から守ろうと、東京都狛江市では本年6月から65歳以上のみの世帯などを対象にエアコン購入費の上限5万円補助を開始。また大阪府松原市では、エアコンの使用を控える傾向にある65歳以上の方のみの世帯に対して電気代の負担が増える家計への支援として1万円給付を始めました。本市においても、外出が困難な方も含めて自宅で過ごす時間が長くなる高齢者の命を守る支援策として、エアコン購入費の補助を他市の事例を参考に検討すべきと考えるが市の見解を伺う。

  

質問件名 コロナ禍における避難所運営の今後の在り方等について

コロナ禍における市の避難所運営の今後の在り方について確認したく以下質問いたします。      

1 はじめに、可能な限り多くの避難所の確保が必要との視点から伺います。災害時の避難場所の密集、密閉、密接の3密を避けるための分散避難先として、市内にある国や東京都の保有地、未使用の東京都職員住宅、千代田区グラウンドや民間所有の宿泊施設・ゴルフ場等も含めて市として災害時の避難場所の確保に向けて協議を行うべきと考えるが市の見解を伺う。

2 本年7月20日号の市報こだいらでも示されたように、在宅での避難をベースとしながらも、避難所での3密を避けるため、車での避難をされる方が増加すると考えられるが、避難所になる市立小・中学校のグラウンドでの受入れ体制について市の見解を伺う。

3 災害時の避難先の分散避難により、災害物資の届け先が増えるが、どう対応するのか市の見解を伺う。

4 災害状況によって、発熱、せき等症状が出た避難者の病院移送が困難な場合に備えた対応として感染症を発症した可能性のある避難者と一般の避難者とのゾーン、動線を分け、個室などの専用スペースを確保し、専用のトイレを用意することが必要になると考えるが、こうした課題にどう取り組むのか市の見解を伺う。

5 作成済みの避難所管理運営マニュアルの見直しと作成中また未着手のマニュアル作成を加速化すべきと考えるが市の見解を伺う。

6 小平市地域防災計画の修正について、広く市民意見を反映するためのワークショップの開催を計画しているが、開催が困難な場合の対応について伺う。051047(写真:9月9日当日の様子)

令和2年9月2日(水)13時30分~東大和市立第三中学校体育館のエアコン新規設置状況を視察致しました。東大和市では、令和元年度に実施設計、令和2年度に入札とエアコン設置実施工事と2ヶ年で全小学校10校・中学校5校への学校体育館の空調設備設置工事を進めておられます。8月末現在では小学校2校を残して設置は完了。設置に関しては府中市の取組みをモデルとしたとのこと。設置機種は「スポットバズーカ」と呼ばれる工場によく使われるタイプと「サーキュレーターをセットしたエアコン」の2種。また電源は「電気」か「ガス」の2種。東大和市では「サーキュレーターをセットしたエアコン」を採用。(写真参照)全中学校5校は、電源をLPガスとし発電機をセットしての運用。支払方法は、一部の小学校のみリース払いを選択し、残りの学校は、現金払いを選択。LPガスの大きなメリットとして、体育館が停電の場合でも、LPガスさえあれば「エアコン」は全て稼働できること。因みに小学校は都市ガスで対応。エアコンの設置で、卓球部等のクラブ活動の生徒さんからは大好評とのこと。先生方からは①熱中症対策になる②怪我をしにくくなる③集中できる。とのお話をいただきました。第三中学校は10台の設置(東西壁面に各5台)で対応。強さは強・中・弱で3段階での調節が可能。稼働は5台単位でも可。導入には、都の補助金と国の地域防災・減災債を活用したとのこと。当日お立合い頂きました市の職員の皆様、学校関係者の皆様にはご多忙な中、本当にありがとうございました。小平市の導入設置時の大いなる参考とさせて頂きます。多摩26市で、小・中学校の体育館に1台もエアコンが設置されていない市は、小平市も含めていよいよ4市のみとなりました。財政措置を行い、急がねばなりません。9月9日(水)の一般質問で設置を強く要望してまいります。(写真:第三中学校の当日の様子)037023022018017015033

令和2年8月29日(土)本日も小平市内は35℃を超える猛暑日となりました。自宅→上水新町2丁目→中島町→小川町1丁目と「佐藤とおるニュース13号」を携え、市内南西部地域を自転車でまわる。日頃お会いできない単身赴任中のご主人にもご挨拶ができました。上水新町2丁目の新興住宅地→下草の除草された「寺橋」→小川橋交差点で看板へのいたずら発見(住宅修繕用のヘラで後日修復します。こういう落書きは許さない。市と警察への挑戦です)→小川橋の道路予定地の雑草防止対策が進む。(やればできる)→中島町東公園に市に依頼していた「飛び出し注意」の注意喚起看板の設置を確認→中島町にある小平村山大和衛生組合(小平・東大和・武蔵村山の3市)焼却場の解体工事と隣接道の工事が進む→市道松の木通りに何故か残っている木の切り株(危ない!週明け道路課に相談)等、気になるところも多くありました。お手紙を書いて投函したところ、市民の方から近況をFAXでいただきました。疲れも吹き飛びます。下半期のスタート、ギアを上げていきます。(写真:8月29日の様子)003007008012014019022027051046042

令和2年7月1日(水)から8月31日(月)の期間で小平市内参加店での飲食、テイクアウト、デリバリーのレシートまたは領収書を集めて応募する「モリモリたべてモリあげよう」キャンペーンがいよいよ締切が迫ってきました。応募は9月3日(木)こだいら観光まちづくり協会に着いたものまで有効。お一人何口でも応募できます。応募もれのないよう、よろしくお願いいたします。(写真:筆者の応募用紙)003

8月15日、75回目の終戦記念日を迎えました。「平和への誓い」を新たに、党アピールを公明新聞に発表いたしました。下記掲載いたします。(2020年8月15日、公明新聞2面)001

令和2年8月14日(金)「佐藤とおるニュース」第13号を発行いたしました。1面は、8月3日(月)開催の小平市議会臨時会での補正予算(第4号)内容の紹介。2面・3面には6月定例会での一般質問。4面には6月~7月の主な地域実績を掲載いたしました。多くの方に手に取って読んで頂けば幸いです。(写真:佐藤とおるニュース第13号内容)049053071074076079

令和2年8月7日(金)午後、小平市上水新町1丁目にあるセブンイレブン店舗にて、本年7月30日(木)より市内で始まった㈱セブンイレブン・ジャパン社と市と市内清掃事業協同組合との3者協働の「ペットボトル回収事業」にnanacoとペットボトルを持参して体験いたしました。ペットボトル5本でnanacoポイントが1ポイントたまります。ペットボトルからペットボトルに100%再生させる「ボトルtoボトル」のリサイクルはペットボトルを最も効率よく循環できる方法となります。環境にやさしいこの取り組みに多くの市民の方に参加頂き、また他の自治体に拡がることを期待します。本事業の関連内容は8月2日にも発信しておりますので参照下さい。(写真:8月7日の様子、市内上水新町1丁目店にて)012017019

令和2年8月5日(水)13時30分~小平市小川東町4丁目の「小平元気村おがわ東」内にある、社会福祉法人「つむぎ」障がい者支援施設「おだまき」を小平市議会公明党議員団で視察させて頂きました。岡田施設長にコロナ禍での施設運営や感染症対策をお聞きいたしました。現場では、施設の特性をよく理解している専門家のアドバイスを求めていることがわかりました。またせっかく授産活動したのに販売イベントが軒並み中止となり、施設利用者の工賃の支払いにも困っている現状をお伺いいたしました。今後は市内での販路拡大とインターネットを活用した販売の拡大も視野に入れ取り組んでいきたいとのお話に続き、最も心配していることについては、一人暮らしの高齢利用者本人や家族の感染時の対応についてであることを伺いました。今後、会派としても担当課と連携をとってサポートして参ります。(写真:当日の様子、はた織りに使用する生地等)031033

7月30日(木)市議会公明党議員団は小平市とセブンイレブン・ジャパン等との連携による「ペットボトル回収事業」に係るセレモニーに参加し、セレモニー後に実施する事業について伺いました。 本事業は小平市とセブンイレブン・ジャパンが締結した「資源循環に係る協定」によるもので、市内のセブンイレブン29店舗のうち19店舗にペットボトルの回収機を設置。キャップ、ラベルが付いたままの状態のもの、汚れがあるものなど、適正に分別されていないものは回収されません。ペットボトル5本で、ナナコポイントが1ポイント付与されます。回収されたペットボトルは100%がペットボトルに再生されます。先進的に実施している自治体では、ペットボトルの行政収集量が減少しているといわれています。各店舗から、集積場所への運搬は小平市清掃事業協同組合の社会貢献事業として行っていただくとのこと。ご協力に、心から感謝いたします。市議会公明党として予算要望や本年3月の代表質問で先進自治体の事例等を参考に、本事業の早期実施を提案し、実現を後押しして参りました。今後は多くの市民の皆さまにご利用していただくために周知に努めるとともに、循環型社会構築に向けて、さらに意識啓発が進むよう取り組んで参ります。(写真:当日の様子、セブンイレブン小平仲町店にて)017039043001

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小平市 佐藤 徹
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