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小平市 佐藤徹

令和6年4月21日(日)小平市栄町2丁目の「四季の小路公園」の園路整備が進んでいることを確認する!

2024年4月21日

これまで、小平市議会定例会の一般質問の中で「四季の小路公園」の園路整備を幾度か取り上げ要望して参りました。具体的には、車椅子でも通れる園路の整備また整備工事も小川西町1丁目部分から西に向かって進めるべきだと訴えてまいりました。その後、市の担当課である「水と緑と公園課」にて、毎年、公園整備費の予算の中から、手当して頂き着実に進めて頂いているところです。今回は栄町記念公園の南側部分から西の踏切部分までの約100メートルの整備が進んでいることを現地で確認致しました。同公園は平成5年(1993年)7月1に開園。東京都の助成金を活用して小川西町1丁目から栄町1丁目にいたる全長1150メートルの小路公園としてオープン。30年以上の歳月が経過していますので、部分整備が必要となっている箇所も多くまたオープン当時はバリアフリーの概念も弱かったと思います。今後も当該地域の様子を見守ってまいります。担当課の対応に感謝申し上げます。(写真:令和6年4月21日の様子)IMG_9658IMG_9655IMG_9660IMG_9657IMG_9654

令和6年4月16日(火)市内「中島町公園」南側市道の「交通注意喚起看板」が更新設置される!

2024年4月16日

令和6年1月中旬、市内中島町の市民の方から「看板が古くなり、一部壊れているので交換して欲しい」との要望を受ける。早速、現地を確認したところ、交通注意喚起看板の枠もとれかかっており、経年劣化で表示も薄くなっていることを確認。内容を市の担当課である交通対策課にお伝えし対応を要望しておりました。本日、危険なカーブになっている当該箇所に「交通注意喚起看板」が「更新設置」されていることを確認致しました。担当課の対応に感謝申し上げます。今後も現地の様子を見守ってまいります。(写真:令和6年1月12日の看板→同年4月16日の様子)IMG_9557IMG_9558IMG_9559

令和6年4月16日(火)市内「中島町公園」の「紅花トキワマンサク」が満開となる!

2024年4月16日

令和6年4月16日(火)小平市中島町にある「中島町公園」の「紅花トキワマンサク」が今年も満開となり、地域の皆様から喜ばれています。7年前の6月20日、中島町公園の防砂対策として、市の「水と緑と公園課」の職員の方が、東京都から取り寄せた「マテバシイ」の木18本と「紅花トキワマンサク」94本の手植えして頂きました。毎年、桜が散った頃に見事な紅花を咲かせてくれます。一昨年の5月14日(土)同公園の登録ボランティアの皆さんと一緒に「紅花マンサクのせん定」を行いました。またその後、市の担当課でも手入れをして頂き、今年も可憐な紅花をつけてくれました。本当に嬉しいです。今後も様子を見守ってまいります。(写真:令和6年4月16日の様子)IMG_9562IMG_9564IMG_9565IMG_9560IMG_9541IMG_9561

令和6年4月11日(木)市内小川町1丁目上宿交番前にて「春の全国交通安全運動」に「小平交通安全協会」として出動する!

2024年4月11日

令和6年4月11日(木)午前9時30分~市内小川町1丁目上宿交番前にて「春の全国交通安全運動」(4月6日~15日)に「小平交通安全協会」として高橋政美議員と共に出動致しました。当該三叉路は多くの歩行者、自転車の方の利用があり緊張した中での出動となりました。新学期が始まり4月~6月にかけては、自転車に関連する交通事故が増える時期と伺いました。小平市では、令和6年度も「自転車のヘルメット」の購入助成を行っていますので、是非ご利用願います。令和6年度自転車乗車用ヘルメットの購入費用の一部を補助します|東京都小平市公式ホームページ (city.kodaira.tokyo.jp)(写真:当日の様子)IMG_9483IMG_9482IMG_9485

令和6年4月10日(水)小平市議会公明党議員団にて武蔵村山市にオープンした「住宅型有料老人ホーム武蔵村山学園」を視察する!

2024年4月11日

令和6年4月10日(水)14時~小平市議会公明党議員団にて武蔵村山市に本年2月にオープンした「住宅型有料老人ホーム武蔵村山学園」(定員19名)を視察いたしました。本施設は、小平市小川町1丁目に本社のある鹿島開発(株)社が運営する施設となります。社として「武蔵村山市の現状のニーズ調査も行った上で、土地所有者のご協力も頂きながら、本年2月にオープンした」とのこと。最初に管内視察をした後に、意見交換をさせて頂きました。入居資格は要介護1以上の方、全室が個室となっており、プライバシーを守りつつ快適な生活がおくれるよう様々な工夫が施されていました。「介護保険を利用しながら入居者の方がお元気に過ごせるよう全力でサポートしていきます」との職員のみなさんの力強いお言葉がとても印象的でした。末永く地域で愛される施設となりますよう願います。視察を受け入れて頂いた皆様の労に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:当日の様子)IMG_9477IMG_9475IMG_9478IMG_9480IMG_9481

令和6年4月9日(火)午前10時~小平市立小平第五中学校「第54回入学式」が挙行される!

2024年4月9日

令和6年4月9日(火)午前10時~小平市立小平第五中学校「第54回入学式」(伊藤克行校長先生)が挙行され、地域の来賓の一人として参加させて頂きました。今年の新入学生は229名。拍手の中、真新しい、少し大きめの制服で入場する姿に初々しさを感じました。改めまして、ご入学誠におめでとうございます。校長先生の式辞の中で「中学校生活の中で、授業、部活、学校行事等を通じて感動体験を多く積んで頂きたい。また卒業する時には、私は頑張ったと言える3年間を過ごして頂き頂きたい」のお話をされ、また3年生の代表からは「五中のいいところは、生徒同士が仲がいいことです。また文化、スポーツのクラブが18あり、出来ることなら、どこかの部活に参加して頂きたい。最後に一日一日を大切に生きていきましょう」と結ばれ歓迎のことばを贈られました。間の取り方、お話の内容に感動致しました。五中のまた新たな歴史が一歩刻まれました。新入生の皆さまのご成長を心よりご祈念申し上げますと共に、今後も地域で様子を見守ってまいります。(写真:当日の様子)IMG_9465IMG_9466IMG_9467IMG_9468

令和6年4月8日(月)10時20分~小平市立小平第十二小学校「第56回入学式」が挙行される!

2024年4月8日

令和6年4月8日(月)午前10時20分~小平市立小平第十二小学校「第56回入学式」(岩井純一郎校長先生)が挙行され、来賓の一人として参加させて頂きました。本年度の新入学生は77人。ご入学、誠におめでとうございます。校長先生より、新入学生に3つのお話をされました。「①あいさつ②あんぜん③はなしをきく。のこの3つを学校生活の中で守っていきましょう」とまた6年生の児童代表の方からは「友達をつくろう。その為には学校行事への参加と自分から挨拶を」と言葉がありました。今年は満開の桜の中での入学式となりました。6年間の成長が今から楽しみです。地域で見守ってまいります。(写真:当日の様子)IMG_9406IMG_9407IMG_9413IMG_9418IMG_9423

小平都市計画道路3・4・23号線の道路名称が「百石橋通り」と命名されて約1年、道路に「表示板」が設置されたことを確認する!

2024年4月5日

小平都市計画道路3・4・23号線(第十二小学校の西側の道路)の道路名称が「百石橋通り」と命名されて約1年、道路に「表示板」が設置されたことを令和6年4月2日現地にて確認いたしました。玉川上水にかかる「百石橋」が完成し開通したのが2016年3月。昨年の市制施行60周年事業で道路愛称設定事業が実施され、市民による応募で当該道路の愛称が「百石橋通り」と命名されました。私も名付け親の一人です。北側の都道立川通りから南は立川市若葉町との市境交差点までの区間が「百石橋通り」となります。末永く多くの市民に愛される道路となりますよう願います。関連記事を当ブログ2023年3月17日に記載しています。(写真:令和6年4月2日、5日の様子)IMG_9338IMG_9335IMG_9337

令和6年3月31日(水)午前9時~「わくわくグループ」にて市内栄町2丁目地域の清掃活動を元気に行う!

2024年4月5日

令和6年3月31日(水)午前9時~「わくわくグループ」にて市内栄町2丁目地域の清掃活動を元気に行いました。この活動は2006年に月1回の栄町2丁目地域の清掃活動としてスタート。当初は「よいしょ野火止」という名称で開始しましたが、途中で現在の「わくわくグループ」に改称。今回の清掃活動で丸18年となりました。私もご縁があり、2006年から参加させて頂いております。気持ちのいい一日のスタートとなりました。(写真:当日の様子)IMG_9313IMG_9314

令和6年3月27日(水)小平市議会3月定例会本会議が開催され、令和6年度の市の一般会計・特別会計予算が可決される!

2024年4月5日

令和6年3月27日(水)午前9時~小平市議会3月定例会本会議が開催され、令和6年度の市の一般会計予算と特別会計予算が賛成多数で可決されました。以下、賛否の分れた2つの予算議案の市議会公明党の討論内容を掲載します。

案第5号、令和6年度小平市一般会計予算について、市議会公明党を代表し賛成の立場で討論いたします。

 まず、令和6年度小平市一般会計予算の審査に臨む、市長の姿勢について申し述べます。

一般会計予算特別委員会初日には、市長の冒頭の挨拶後に、市長へも確認を致しましたが、まだ予算審査すら始まっていない段階で、市民の皆さまに決まったと伝えられるはずがない様々な事業を「実現」したという実績レポートを、なぜ発信したのか。

この行為自体、まさに、何よりも市民を軽視しており、議会も当然に軽視している行為であると断ずるものであります。

市長出身会派との記載もあり、市長が関わった責任があると言わざるを得ません。

今後、二度とこのような事態が発生しないよう、厳しく指摘するものであります。

 私たち市議会公明党は、令和6年度に向け、日頃より市民から寄せられた多くの要望や意見、地域課題について、具体的な提案を含めた予算要望をしてまいりました。

 以下、評価できる点について、いくつか申し述べます。

 まず、子育て支援として市議会公明党が継続して要望している、義務教育就学児医療費助成制度の小学校及び中学校の全学年の所得制限の撤廃を、令和6年10月から開始することについては評価をいたします。

また、子育て支援策として、例えば未就園児の定期的な預かり保育・教育の実施、医療的ケア児の受け入れの開始、直営学童クラブの新設や公設民営クラブの延長保育の試行実施、また民設民営クラブの拡充等も一定の評価をするものです。

  次に、南西部地域デマンド型交通実証実験運行の開始についてです。

確実な実証実験運行の実施と課題の抽出、改善点などを見極めつつ、将来的な利用状況、全市民の要請に応えることのできるデマンド型交通となり、全市内の交通不便地域を補うための、デマンド型交通の全市展開に繋がることを、会派として期待致します。

  次に会派として指摘してきた、不登校対策についてであります。

市内中学校へ校内別室指導支援員を拡充すること、及び東京型不登校特例校であるチャレンジクラス1校を新設することについては、一定の評価を致します。

尚、いじめ問題対策につきましては、インターネット、SNSによるいじめ等、いわゆるいじめ内容の多様化も指摘されていることから、学校及び保護者等との更なる協力体制を構築すべく、より積極的な対応をお願しておきます。

 続いて会派として要望してきた、健康施策の新たな取り組みである、がん患者アピアランス費用の助成及び高齢者補聴器購入補助の導入ついては、東京都事業の活用として一定の評価をするものであります。実施後に、より多くの需要等が見込まれる場合には、拡充できるよう対応をお願いしておきます。

また、子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種が、令和6年度末で公費負担が終了するため、希望者が期限内に接種できるよう、周知徹底については、さらに最終年となる対象者への再通知についても丁寧な広報の実施を改めてお願いしておきます。

 次に、審査を通じて明らかになった課題と今後の施策展開について、いくつか申し述べます。

 まず、小中学校の給食無償化については、早期に実施すべきであります。

予算特別委員会の審査の中でも指摘ました通り、財源措置が必要なことは承知しておりますが、東京都が全体の2分の1の補助を決定しております。

近隣市が実施しているのに小平市はなぜできないのか。今こそ、市長公約である、小中学校の給食無償化の検討を早期に行い、実施決定に踏み切るべきであり、早急に補正予算を組むべきであると強く要望しておきます。

また、高校生等医療費助成制度の全学年の所得制限の撤廃については、近隣市において開始しております。市民からの要望の強い高校生等医療費助成制度の全学年の所得制限の撤廃についての早期の実施を強く求めます。

 次に、これまでも会派として指摘してきている、職員の適正配置についてです。慢性的に人員が不足している部署に、必要な人数を振り向ける抜本策が必要です。

令和6年度の主な組織機構の見直しにおける新規部門の設置、再編、廃止及び新たな役職者の設置等については承知しておりますが、例えば、虐待通報に即応できる組織体制の整備等、各部の様々な事業執行における看過できない重要な問題が勃発していることや解決すべき課題が取り残されております。

さらには職員のモチベーションを保持するために、リーダー自身の姿勢が重要でもあります。また専門知識や高度な専門性が必要となる部署に対しては、学ぶ機会を保障するとともに、人材育成の土壌を作らねばならないと考えます。職員一人一人がプロ公務員の意識を持ち、市民のために働く喜びを実感できるよう、新規部門の設置等の更なる人員の適正配置に対する取り組みが必要であることを改めて指摘しておきます。

 次に、健康施策の一つである、こだいら健康ポイント事業は令和6年度の取組みで7年目となります。プロジェクトKの担当課も拡充されており、健康都市宣言を生かした自ら健康をつくる取組の一層の工夫を期待するものです。

市民のQOL向上へ、参加者数をより一層増やすことが重要ですが、特に足がかかりとして、魅力あるインセンティブとすべきであり、医療費削減効果の結果からもインセンティブ付与に振り向けることは可能であることからも大幅拡充を強く要望しておきます。

 次に、いつ起こってもおかしくない多摩直下型地震等への備えとして、能登半島地震等からの教訓を生かした防災の更なる強化には、なにより優先して積極的に取り組むべきであると指摘を致します。

この度の耐震化促進事業の拡充については一定の評価をしておりますが、より大きな視点として、今般の災害でも明らかなように、電源の確保とトイレの確保及び充実に向けては、まだまだ充足しているとは言い難いものがあります。

具体的には、避難所等で使用する、小中学校、地域センター等に非常用蓄電池や簡易ソーラーパネルの設置を推進するとともに、公共施設を活用した、災害時の電源として使用できる電気自動車の採用とEVステーションの設置を促進し、避難時におけるスマートフォン等が使用できるための十分な電源確保できる体制を準備すべきであります。

 また、避難所におけるトイレ問題解決のため、トイレカーを庁用車として新たに購入すべきであります。平時には市内のイベント等で活用し、災害時には、トイレカーを保持している他の自治体と相互利用協定を締結した後に相互派遣することも可能であります。小平市が多摩26市の取りまとめ役となって、さらに被災地にトイレカーを派遣する全国レベルの相互扶助体制を築くべきではないかと思います。

 平時のうちに、トイレ確保・管理計画等を策定し、優先度の高い政策として必要予算を計上して対応するべきであると強く申し述べておきます。

  次に、予算審査の中でも指摘しました、市庁舎を始めとする公共施設、グリーンロード、公園等への防犯カメラ設置を早期に実施すべきであると改めて要望致します。

 防犯カメラの設置については、私たちの下には依然として多くの市民の方から、公共施設、公園等の危険箇所への新たな設置を望む声が寄せられています。全国的な凶悪な強盗事件の発生により市民の不安は増加しています。防犯カメラ設置などの犯罪抑止対策の拡充は喫緊の課題であり、早期実施を強く要望しておきます。

  次に、居住支援協議会の設置について改めて指摘致します。

令和6年度の人員体制として、生活支援課に計画担当・居住支援係長を新たに配置することには、一定の前向きな姿勢と受け止めますが、今後ますます必要となる居住支援の実効性の観点からは、居住支援協議会の設置は必須であると主張するものであります。

市民がこの地域に安心して住み続けられるよう、住の部分を支える組織体制の創設を迅速に講ずるべきと申し述べておきます。

  最後に、市長へ申し上げておきます。

 令和6年度予算の執行は、まさに市長の任期最後の1年となります。

 きめ細かい市民サービスの充実、より一層の女性活躍の施策展開、「こどもまんなか」社会実現に向けた推進、そして市全体の施策を分かりやすく市民に伝えていく広報の工夫、等々やらねばならない市の課題は山積しております。

 激しい変化の時代であればこそ、未来を切り開く強いリーダーシップが今こそ、市長に求められていると思うわけであります。

 見直すべきは見直す、改善すべきことは即座に改善していく、そして新たな施策が必要となった時には躊躇なく実施していくという、潔い決断と実行を是非お願いしたい。

 来年度の、真剣で誠実そして迅速な予算の執行,取り組みを強く要望し、

議案第5号、令和6年度小平市一般会計予算についての市議会公明党の賛成討論といたします。

議案第6号、令和6年度小平市 国民健康保険事業 特別会計予算について

市議会公明党を代表し、賛成の立場で討論いたします。

まず、理事者側からの説明で、令和5年度に比べ、平均被保険者数は、2,000人減、歳入も4.5%の減となり、それにより繰入金は10.2%増の28億6,700万円に膨らみ、内訳は一般会計から27億8,000万円を、国民健康保険事業運営基金から8,700万円を繰り入れるなど、新年度は、ますます厳しい財政状況であることが確認されました。このままでは国保会計は維持できなくなることから、小平市国民健康保険財政健全化計画いわゆる赤字解消計画に沿って、一般会計繰入金を返していくというスキームが現在進行しており、よほどの経済問題や災害等がない限り、2年おきの改定の度に赤字解消計画を否定することはできません。国が、原則6年での解消を求めていたところ、本市においては2034年までの17年間という極めて長期のスパンで、可能な限り負担感を低減した方向を選択し、改定率を7.2%から6.45%に緩和するにあたっても、現時点ではまだない資金を、基金の前倒しというぎりぎりの判断で採用したことが分かり、その結果、基金残高が59万円という枯渇寸前の取り崩しとなっている現状が明らかになりました。

そもそも国民健康保険が制度破綻していると、声高に主張したところで、現実は何も変わりません。それよりも、国保以外の方々からの負担の解消のため、国保会計内での収支バランスの完結を構築することは、当然のことであります。

サービスは上げろ、お金はとるなでは、国保財政は破綻します。しかしながら、国保の加入者は、年金受給者、無職の方など立場の弱い方々であることもまた、まぎれのない事実であります。市議会公明党はこれまでも、一定の負担をお願いする以上、当局としてできうる限りの不断の努力を示す必要性を訴え、負担軽減と健康増進のため、データヘルス計画の採用ならびに推進、医療費の適正化、自ら健康を創るプロジェクトKなど、提案の具体化を求めて参りました。

今回の審査では、市議会公明党の提案に対し、当局は新年度、具体的にどの様に取り組みを進めるのかを問いました。その中で、評価できる点として、健康保険証の活用によって、病気やけがなどで医療機関にかかった場合に、通常3割の負担で医療サービスが受けられる仕組みを我が国の誇りとして堅持していくという姿勢が示され、具体的には、

◆薬剤師会と連携した残薬の有効活用について、令和6年度から新たに、重複服薬いわゆる多剤に対する情報通知を行うことが示されたこと。

◆糖尿病性腎症の重症化予防プログラムについて、目標値の30人達成への積極的姿勢が示されたこと。

◆医療と介護の連続的連携へ、先進市にならい、国保データベースの一元化実現へ向け、骨粗鬆症や歯周病など対象者の抽出を、まずは令和6年度に実現し、アプローチしていく方向性が確認されたことを評価致します。

今後の課題として、

◆国保会計への、国や東京都の、財政負担強化の要望を続けること。

◆遅れているマイナ保険証の利用環境向上への啓発。

◆新たな重症化予防プログラムの開発や、難易度の高い糖尿病性腎症の重症化予防プログラムの対象者300人に対し、目標30名のエントリーを達成するための具体的取り組みを進めること。

◆国保データベースの一元化実現へ、情報活用の仕組みを整えること。

のクリアーが必須であることを申し上げ、

議案第6号、令和6年度小平市 国民健康保険事業 特別会計予算について、

市議会公明党の賛成討論といたします。

(写真:3月定例会期間に満開となった、市庁舎北側農家の白木蓮の様子)IMG_9311

 

 

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