和3年4月下旬、小平市小川町1丁目にお住いの市民の方から「車椅子を利用しているが、段差のある箇所があり、車椅子でも通りやすくして欲しい」との要望を頂く。早速現地を確認後、市の道路課に相談したところ、6月12日に現地で段差解消工事と車止め2ヶ所の位置変更が実施されていることを確認致しました。担当課の速やかな対応に感謝申し上げます。(写真:4月21日の現地の様子→6月12日の工事後の様子)045011022

令和3年6月10日(木)小平市議会6月定例会にて一般質問を3件行いました。

質問件名   孤立防止へ今こそ重層的な支援体制の構築整備を急げ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   公明党として、本年2月16日に党内に社会的孤立防止対策本部を立ち上げ、計9回の有識者からのヒアリング、また国会議員に加え地方議員を含め本年3月14日から4月30日までの期間で16の分野から1039件に及ぶ聞き取り調査を全国的に行い、5月21日に菅首相に孤立防止対策に関する提言をまとめ提出。その中で最優先の取組みとして、行政や地域住民、支援団体の協力のもと、「高齢」「障がい」「生活困窮」などの属性・世代を問わず丸ごと支援する「重層的支援体制整備事業」を挙げ、全ての自治体での速やかな実施推進を促したところです。その上で本市においても、ベースとなる既存の相談支援事業を維持・拡充するとともにアウトリーチ(訪問支援)の強化と関係機関相互の連携が増々重要になると考え以下質問致します。                                                  

1 生活支援制度の推進役であり担い手となる、ケースワーカーが、常態的に国の基準以下の配置人数となっていることへの見解と解消に向けた市の取組みについて伺う。                                                        

2 地域包括支援センターの中には、ぎりぎりの中での人のやりくり。またケアマネジャーの採用にも苦労されているところもあると伺うが、市のできる支援策は何か。                                                

3 現在スクールソーシャルワーカーの配置が市立中学校1校に1名、年間100日勤務となっているが支援強化の視点からさらなる拡充を検討すべきと考えるが、市の見解を伺う。                                        

4 令和3年度より、社協のコミュニティソーシャルワーカーが2名から5名に増員され、各地域包括支援センターまた民生委員・児童委員との連携対応が求められているところであるが、コロナ禍での拡充スタートとなり、連携の視点からの進捗状況は。                                                  

5 日常生活の中で地域の見守り活動の担い手となる、介護予防見守りボランティアの相互交流会、また研修会、さらには新規の募集活動について。コロナ禍の中、今年度はどの様な工夫を行い取組みを展開されるのか伺う。

質問件名  人と愛犬の共生できるモデル都市こだいらの実現を目指して                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   令和2年度、環境建設委員会より「人と動物の共生社会の推進について」をテーマにした政策提言がありました。今回は、人と愛犬の共生できるモデル都市こだいらの実現を目指し、以下質問致します。                                          

1 昨年度、市の主催で開催され好評だった「犬のしつけ方教室」の取組みについて、回数を増やして開催して欲しいとの市民の声も数多く頂いていますが、本年度の取組み状況について伺う。                                                   

2 これから犬を飼いたいと考えている人、或いは飼って1年未満の方を対象とした座学での「犬のしつけ方教室」を「学ぼう・知ろう!人と愛犬の初級講習会」として市内で活動中のNPO法人や市内在住の東京都動物愛護推進員の協力を得て開催してはどうかと考えるが、市の見解を伺う。                                                

3 人と愛犬の共生モデルの取組み事例として、高齢者と愛犬との共生を支援する取組みを市内の地域包括支援センターが、設定型地域ケア会議のテーマとして取り上げ、獣医師、民生委員・児童委員、NPO法人、都の担当職員等と連携し情報交換会を本年3月よりスタートしています。こうした積極的な活動事例の紹介・発表も含めた内容を企画に盛込んだ「啓発セミナー」を本年度の「動物愛護週間」(9月20日~26日)で開催してはどうかと考えるが、市の見解を伺う。                                              

4 平成30年5月より始まった犬の糞の後始末の啓発活動となる「イエローチョーク作戦」のこれまでの取組み状況の評価と見えてきた課題について市の見解を伺う。

質問件名  コロナ禍における公共施設の提供のあり方を問う                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   市内の地域センター等の公共施設の一部が、本年5月12日より貸出時間を制限した上で再開されました。現在、同じ地域センターの中でも、新型コロナウイルス感染症対策には大きな差が生じています。例えば、子ども広場が併設されている地域センターでは、子ども広場の利用者には、手洗い、消毒、検温に加え、広場利用簿への氏名や連絡先、体温の記載がありますが、地域センターの利用者には、昨年7月から運用が開始された感染症対策の利用チェックシートの記載提出と消毒のみとなっています。 そこでコロナ禍における公共施設の提供のあり方について確認したく以下質問致します。                                                

1 市内の全公共施設に、職員に新たな負担や接触の機会を増やさない形での検温器の設置が必要であると考えるが、市の見解を伺う。                                               

2 地域センターで現在使用している利用チェックシートの項目に①参加者全員が検温を行い、体調に問題はありません。②利用者の人数制限を守ります。の2項目を追加記載すべきと考えるが市の見解を伺う。

令和3年6月10日付で新型コロナウイルスワクチン接種にについて「要介護高齢者」の接種について、介護事業所と連携し「健康センター」にて接種するとの発表がありました。詳細は下記のURLでご確認ください。(写真:6月10日の市役所の様子)007

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/090/090825.html

令和3年6月10日、小平市よ新型コロナウイルスワクチン接種のミニ接種を小平市医師会館で新たに行うとの発表がありました。詳しくは、下記のURLをご確認ください。(写真:6月10日の市役所の様子)007

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/090/090841.html

令和3年4月下旬、市内小川町1丁目447番地周辺の自治会より「自治会内の私道2本から北側の都道である立川通りに車で出る時に、当該丁字路にはミラーもなく、また自転車が歩道をスピードをだして東西に走ってくるので、危ないおもいをしている。ミラーの設置等、交通安全対策を打って欲しい」との要望を受ける。早速現地を確認後、市の交通対策課と協議したところ、都道へのミラー設置については不可。私道から都道の立川通りに出る車両が、まず一旦停止の上、左右の安全確認を行い徐々に前に進むことが基本。その上で、歩道を走る自転車や歩行者に対しての警告路面スタンプの設置を市の担当課より都の窓口である北多摩北部建設事務所に依頼。6月7日、現地にて該当丁字路2ヶ所に2つの路面注意喚起スタンプ計4個の設置を確認致しました。丁字路では、自転車も歩行者も車両もそれぞれ注意が必要です。担当課の速やかな対応に感謝申し上げます。(写真:4月26日の現地の様子、6月7日路面スタンプの設置を確認)027029017018019

令和3年6月1日号の市報「小平市新型コロナウイルス ワクチン接種の案内」のA4裏表1枚の特集号が全戸配付されています。ご確認ください。また6月1日付でワクチン接種の市のホームページが更新されていますので下記のURLからご確認ください。(写真:6月1日号の市報と市議会公明党作成のスタンプその⑤)001002010

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/important/089/089601.html

令和3年4月下旬、市内上水新町1丁目在住の市民の方から「東小川橋周辺を車椅子で移動していますが、段差があるため何とか改善して欲しい」とのお声を頂く。早速現地で相談者の方と段差ヶ所を確認後、市の道路課に相談。その後、該当箇所の工事方法について市と協議。該当箇所が公園の園路にもなっており「水と緑と公園課」にも協力頂き、6月1日に現地にて、ユニーバーサルデザインブロック3ヶ所の設置と車止め2ヶ所の撤去を確認。当該箇所は、ベビーカーの利用もあることから、早速地域住民の方から喜びの声を頂きました。担当課の速やかな対応に感謝申し上げます。今後とも現地の様子を見守ってまいります。(写真:4月21日様子→6月1日の工事後の現地の様子)

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小平市小川町1丁目にある「五中通り」の道路整備については、一般質問でも多く取り上げ整備推進を市に求めてまいりました。今回は青梅街道との接続部分となる丁字路箇所の道路整備が進みました。令和3年5月18日(火)から工事が始まり、6月1日に最終路面表示が施されていることを確認致しました。特に雨の日は大変でしたので、市の道路課の対応に感謝申し上げます。(写真:4月28日工事看板の設置と工事前の様子→5月19日、25日と工事の進捗確認→6月1日に止まれの路面表示を最終確認)006009011005071079

令和3年5月30日(日)市内小川西町2丁目にある市立小川西第3公園の椿の木に「大量の茶毒蛾が発生しているので対応して欲しい」との一報を近隣住民の方から頂く。早速現地を確認後、翌31日の朝、市の「水と緑と公園課」に連絡したところ、当日中に、駆除対応として椿の木をせん定を実施して頂きました。地域住民の方からも「小さい子も遊ぶ公園なので、これでひと安心です」と喜びの声を頂きました。速やかな担当課の対応に感謝申し上げます。(写真:5月30日の様子→6月1日、せん定後のすっきりした椿の木の様子)049050068069066

令和3年5月28日(金)市内栄町2丁目と3丁目の間を走る「こぶし通り」のこぶしの木に大量の「コブシハバチの幼虫が発生しているので、対応して欲しい」との一報を近隣住民の方から頂く。早速現地を確認後、市の道路課に対応を依頼したところ、5月31日に駆除対応を行って頂きました。市の速やかな対応に感謝申し上げます。(写真:5月28日の現地の様子)007008

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小平市 佐藤 徹
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