小平市の新型コロナウイルスワクチン接種情報が令和3年9月17日付で更新されました。内容を下記のURLからご確認願います。(写真:令和3年9月13日の晴天の市役所の様子)034

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/087/087333.html#oshirase

令和3年9月12日(日)午後、市内小川町1丁目219番地周辺の挨拶まわりの中で「市のごみ集積所への不法投棄を確認」住民の方からも聴き取りを行い早急な対応が必要と考え、翌13日(月)に市の資源循環課に対応を依頼したところ、翌14日には「不法投棄のゴミ回収実施」の連絡を頂く。速やかな担当課の対応に感謝申し上げます。(写真:9月12日の元々の様子→散乱した状態を集積所内に一旦整理→9月15日の回収後の現地の様子)003007070

令和3年9月8日(水)小平市議会定例会にて、日頃より地域の皆さまより頂いている要望等をもとに以下大きく2件質問いたしました。

質問1件目 → 児童・生徒の命を守る通学路の交通安全対策をさらに進めるべきだ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              本年6月28日千葉県八街市で下校中の児童の列にトラックが突っ込み、小学生5人を巻き込んだ交通事故が発生致しました。この事故を受け、菅首相もすぐに関係閣僚に対して通学路の総点検を行い、交通安全対策を強化・検証するよう指示しました。市内の児童・生徒の命を守る通学路の交通安全対策のさらなる前進を期し、以下質問致します。                                                       

1 本年度の学校通学路の総点検を早期に実施すべきと考えるが、未実施校はあるか。

2 市内には歩道のない危険な通学路でガードパイプ、ガードポールなどの設置が必要で且つ設置が可能な箇所は、何ヶ所あり、本年度の実施計画はあるか。                                                                                                                              3 歩道のない通学路のカラー舗装は、交通安全対策上、有効な手法と考えるが本年度の実施計画はあるか。                                          

4 見通しがよくスピードを落とさずに走行している車が多い通学路に、東京都目黒区で実施している「危険スピード落とせ」の注意喚起の幕の電柱への設置は、道路幅員の狭い通学路では有効な手法のひとつと考えるが市の見解は。                      

5 通学路の登下校時の交通整理誘導員の増員配置を強化すべきと考えるが市の見解は。                                                                                                              

6 通学路の見守りについて、市内民間事業者との協力体制をさらに進めていくべきと考えるが、市の見解は。                                                                                              

7 小平警察署との連携による、飲酒運転撲滅運動の強化が必要と考えるが市の見解は。

 質問2件目 → 子どもから高齢者までいきいきと暮らせる街こだいらの実現を目指して                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

 人生100年時代といわれる昨今。医療の進歩などにより日本人の寿命は年々延びています。本年、WHO(世界保健機関)の統計では、平均寿命は84.3歳(男性81.5歳、女性86.9歳)と世界で最も高く、また平均寿命から寝たきりや認知症などの介護状態の期間を差し引いた健康寿命も延びており74.1歳(男性72.6歳、女性75.5歳)とこれも世界最高です。 また健康寿命には、日々の生活習慣と密接な関係があり、コロナ禍でも感染対策に留意し、バランスの良い食事、運動、睡眠による免疫力アップまた地域活動等への参加による交流で脳の刺激による認知機能の衰えを防ぐ効果があると考えられています。一方本市でも若者のこころの状態を自宅でチェックできる動きも始まりました、若者から高齢者までいきいき暮らせるまちこだいらの実現を目指し、以下質問致します。                                                  

1 現在、高齢者支援課地域支援担当がバックアップし各地域包括支援センターが中心となって進めている、誰もが住み慣れた地域でいきいきと笑顔で暮らせる地域社会を目指しての「生活支援体制整備事業」の中で、地域の仲間と一緒に公園等を起点とし終点も決め、日光を浴びて軽度の体操や早口言葉などを織り交ぜて楽しくウォーキングする取組みが本市でも始まっているが、効果と課題は。                                                       

2 本年2月より、西東京市で始まった「毎日5人で合計2万歩歩く」というスマホのアプリ「みんチャレ」を使用した取組みについては、一人歩きだが「チームの目標達成となると意欲がでる」とか「メンバー同士の体調も確認し合える」等の利点があり、コロナ禍で今後の参加者増に結びつくか注目されているが、市の見解は。                                                                                                                 

3 市内の介護サービスを受けていない高齢者を対象に地域包括支援センター職員が「年4回程度、訪問や電話等で高齢者の状況を確認、必要時にはサービスの紹介等も行う」という高齢者の見守りの取組みの本年度の執行状況は。                                                       

4 健康の維持には、ウォーキングを1日5000歩以上、内最低10分以上は早歩き。スクワットは膝90度で5~10回を1日3セット。また毛細血管の老化防止に有効な第2の心臓と言われているふくらはぎを鍛える効果のある「かかとの上げ下げ」「片足立ち」各1分の運動を毎日の歯磨き、テレビを見ながらなどの「ながら運動」として生活習慣に取り込むことで健康寿命の延伸がはかられると考えられているが、今後発行の「高齢者のしおり」等にイラスト解説入りで分かりやすく記載してはどうか。                                                      

5 本年4月から始まった市内にある国立精神・神経医療研究センターが、コロナ禍でのメンタルヘルスをサポートするために開発した「KOKOROBO」で自分の「こころ」の状態をチェックする非接触型のシステムの現在までの利用状況は。

当日の朝は、小平市役所南側の公園内に設置の107歳まで生きられた、平櫛田中翁(写真参照)に挨拶の後、一般質問を実施致しました。また一般質問の内容は、小平市のホームページ→小平市議会→本会議の動画配信で次回の本会議まで視聴できます。

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令和3年8月26日(木)地域の挨拶まわりの中で、小川町1丁目の「せきれい公園」西側に設置の「未使用のごみ集積所を閉鎖している板の破損がかなり進行している」ことを確認。9月1日より近隣の第十二小学校も2学期が始まることもあり、ごみ集積所の前の市道が通学路にもなっていることから市の資源循環課に改善を依頼。9月1日に担当課より「ごみ集積所の板を全て撤去回収した」とのご連絡を頂きました。市の速やかな対応に感謝申し上げます。今後とも現地の様子を見守って参ります。(写真:8月26日の様子→9月6日撮影の板撤去後の様子)026009

8月31日(火)午後から雨の予報があり、午前中市内上水新町と小川町1丁目の新築戸建住宅を中心に挨拶まわりを致しました。玉川上水の緑道にも様々なお知らせあり。また上水新町1丁目では「水中花を無料で差し上げます」とのお知らせもありました。そんな中、上水新町地域センター公園東側の丁字路近くに設置の交通注意喚起看板へのいたずらを発見。看板にシールを貼り、上からの落書き。常備している小道具で即応戦。放置することは認めることになる。この丁字路の看板は、市民の皆さまの要望を受け、市の交通対策課にて設置して頂きましたので、この手の挑戦には即応戦します。本当にこういうことをして何を主張したいのか。許せません!(写真:8月31日の午前の上水新町1丁目の玉川上水緑道周辺の様子)004002011017006008009

令和3年8月30日(月)小平市議会公明党として小平市長と小平市教育長に対し、GIGAスクール構想のもと配備が完了したタブレット端末をより有効に使用できるよう支援策が必要と考え、4項目について緊急要望致しました。CCI_000156

令和3年8月27日(金)小平市の新型コロナウイルスワクチン接種予約情報が更新されました。

◇9月3日(金)午前9時から集団接種の予約開始。

◇9月7日(火)午前9時から個別接種の予約開始。

ワクチン品薄で10日程、予約を中止していましたが、、東京都に要望し2万回分の確保ができました。

詳しくは、下記のURLから確認願います。

尚、ワクチン接種の案内チラシが8月29日~31日の期間で市内全戸に配付されます。

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/087/087333.html#oshirase

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令和3年8月25日(水)小平市議会公明党議員団として「新型コロナウイルス感染症急拡大に伴う緊急要望」を現在の感染状況を鑑み緊急性を要する項目に絞り小平市長に行いました。CCI_000154

平成30年11月、フェリードスクエア自治会の市民の代表の方と自治会内にある「あさひ西・東の両公園」の将来未使用となる予定のゴミ集積所の公園化に向けて要望書を携え市の担当課を訪問。以来様々な要望を行って参りましたが、市の担当課としては、まず個人のお宅に隣接しているゴミ集積所の売り払いを優先。その後、市の公園等に隣接したゴミ集積所の対応にあたるとのことで、少し時間を要しましたが、本年6月の市議会総務委員会で、令和3年度補正予算として両公園の公園化の工事費用が予算計上され審議後、採決の結果可決。またその後の本会議で可決成立致しました。8月18日から工事がはじまり24日には完成いたしました。同公園のゴミ集積所の公園化は、平成31年4月1日より小平市の家庭ゴミの有料化・戸別収集が開始されて以来第1号の取組みとなりました。今後の市のモデルケースとなると考えられます。市の環境部の対応に感謝申し上げます。(写真:平成30年11月、自治会からの要望書→令和3年6月1日の同公園の様子→同年8月19日工事の様子と同月24日の公園の様子、植栽には、クルメツツジが植樹されました)CCI_000153024016015050060

令和3年7月7日市内の地域まわりの中で、東大和市駅南側にある「市の管理する公園広場の雑草の繁茂が激しく、歩道の方までまで伸びていることを確認。市の担当課に除草対応を要望」しておりましたところ、8月18日現地にて除草対応が実施されていることを確認いたしました。市の「水と緑と公園課」の対応に感謝申し上げます。また生い茂った雑草の中には、多くの不法投棄のペットボトル等があったことも記しておきます。駅周辺の利用者のマナーが問われています。(写真:7月7日撮影の現地の様子→雑草の処理が実施された8月18の様子と不法投棄の飲料ボトル等)022037041039

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