令和3年11月18日(木)午前9時30分~「小平・村山・大和衛生組合議会」が東大和市桜ヶ丘2丁目にある「資源物中間処理施設」エコプラザスリーハーモニーにて開催され、小平市議会からの派遣議員として出席致しました。議案は2件あり1件目は「令和2年度小平・村山・大和衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定について」と2件目は「令和3年度の一般会計補正予算(第1号)の2件でいずれも審議・採決の後、全会一致で可決されました。1件目の議案については積立基金、また3市の1日あたりのごみ量の違い(令和2年度は、可燃・不燃粗大ごみ量が小平市が最も低い数値で494グラム/日・人→以下、東大和市→武蔵村山市の順)の要因また中島町施設の工事状況等6項目の質問を行いました。議会終了後、施設の視察を行い3市の課題を確認致しました。(写真:当日の様子)005025006007012

令和3年11月3日(祝)地域の挨拶まわりの中で、小川町1丁目地域センター北側の畑の一角にある「未使用のごみ集積所」の閉鎖板が経年劣化で傷みが激しく本来の機能を維持出来なくなっていることを確認。市の資源循環課に対応を依頼したところ、11月13日に現地で閉鎖板の撤去が完了していることを確認致しました。市の速やかな対応に感謝申し上げます。(写真:11月3日の様子→11月13日の撤去後の様子)IMG_9103001

令和3年11月13日(土)市内小川西町5丁目にある「小川西町児童公園」のフェンスの北側部分が新しいフェンスに交換され、合わせて同公園内に設置のあった旧ゴミ集積所も公園化されました。今まで設置してあったフェンスについては、経年劣化で東側道路に膨らんでおり、利用者の方からも心配する声を頂いており、市の担当課に対応を相談しておりましたのでひと安心です。今後、同公園の南側のフェンスの交換が進むよう市に引き続き要望して参ります。(写真:9月23日の以前の状態→11月13日の交換後のフェンス)039007009

令和3年11月10日(水)東大和市にある戦災遺構である旧日立航空機株式会社変電所を視察致しました。保存改修工事が完了し同年10月20日から一般公開が再開されています。「西の原爆ドーム 東の変電所」とも称され貴重な遺構でありその姿は、空襲の悲惨さを克明にも物語っています。小平市の市民の方をはじめ小中学校の各教科等の平和学習の際に、児童・生徒の方が現地を訪れ「ありのままの姿」を見ることは、平和の尊さを学び深める機会となると考えます。解説員の方から詳しく説明も頂きました。戦争体験された方が少なくてなっている今日、視聴覚コーナーも設置されており戦争体験者のお話も聞くことができます。公開日は年末年始を除く水曜日と日曜日の週2日、午前10時30分~16時(写真:11月10日、訪問日の様子)047171162133

令和3年9月下旬、市内小川町1丁目の市民の方から「青梅街道に通じる市道の丁字路部分に止まれの停止線を設置して欲しい」との要望を受ける。早速現地確認後、市の交通対策課と小平警察署と協議。現状では、該当道路の南側が私道との接続はあるものの車両の現状の利用状況等を考慮すると「止まれ」の交通標識の設置は困難との回答。代替策として、一旦停止を促す「点線の停止線」を設置して頂きました。今後は。当該道路の南側の高齢者施設また保育施設の建設稼働後の状況を確認した上で、現地の交通安全対策を講じてまいります。(写真:9月23日の現地の様子、11月3日点線停止線の設置を確認)010IMG_9099

令和3年10月初旬、市内小川町1丁目の美大通り近隣にお住いの市民の方から「鷹の街道を右折して美大通りに入ってくる車両で、指定速度の30キロを守らない車両があり、危ない思いをしている。何とかして欲しい」との要望を頂く。早速現地を確認後、3つの対策の実行が可能ではないかと考え、市の交通対策課に相談。①該当場所付近への注意喚起看板の設置。②薄くなっている赤字の30の塗り直し。③路側帯のグリーン表示が薄くなっているところの塗り直し。①と③は市の主管。②は小平警察署にて対応予定。今回は、まず①の交通注意喚起看板「注意スピード落せ!」を設置して頂きました。今後、対策の実行と現地の様子を注視して参ります。(写真:10月11日の様子→10月28日に交通注意喚起看板の設置を確認)055007

令和3年10月31日投開票の第49回衆議院総選挙において、公明党は初挑戦の広島3区をはじめ公認候補を擁立した9選挙区で全員当選。また比例区では23人が当選。合計で公示前から3議席増の32議席を獲得する大勝利を収めることができました。勝利を受け11月2日公明党として声明を発表。また自公連立政権の継続を確認した上で、改めて岸田首相、山口代表が「連立政権の合意文書」に署名。党一丸となって、公約の実現目指し全力で働いてまいります。引き続き市民の皆様のより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。本当にありがとうございました。(写真:令和3年11月2日、公明新聞掲載の党声明)CCI_000165

令和3年10月31日投票の衆議院議員選挙の比例区は「公明党」とお決め下さい。公明党は、国会・地方議員約3000人のネットワーク力を生かし、現場の声を政治に反映させてきました。これからも「大衆とともに」との立党精神を片時も忘れず、生活者目線で温かみのある政治を貫いてまいります。どうか、比例区は政策実現力ナンバーワン政党「公明党」とお決めくださいますよう心よりお願い申し上げます。

045048日本再生へ新たな挑戦

 

令和3年10月1日(金)小川西町2丁目近隣の挨拶まわりの中で、市内小川西町2丁目にある「すみれ公園」北側歩道の植栽の雑草繁茂が激しくなっていることを確認。当該エリアの窓口となっている東京都住宅供給公社の小平窓口センターに相談。10月22日(金)に現地で植栽のせん定が行われていることを現地で確認。早速対応頂きましたことに感謝申し上げます。(写真:10月1日の様子、せん定後の様子10月22日撮影)024007

令和3年9月30日(木)小平市議会定例会において、議員提出議案第40号「次回以降の生理用品の配付事業では市内全ての学校などを対象とすることを求める決議について」の市議会公明党の反対討論原稿を以下掲載致します。なぜ市議会公明党は反対したのか、以下詳述致します。

議員提出議案第40号 「次回以降の生理用品の配付事業では市内全ての学校などを対象とすることを求める決議について」市議会公明党を代表して反対の立場で討論致します。

始めに「生理の貧困」の問題をいち早く国会で取り上げ、改善を進めてきたのは公明党であるということをまず申し上げておきたいと思います。

本年3月4日の参議院予算委員会で我が党の参議院議員が5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品の購入に苦労したとの調査結果を紹介。実態把握とともに学校での無償配布など必要な対策の検討を国に求めました。これを踏まえ政府は3月23日、コロナ禍に対応するため予備費を活用し、自治体がNPO法人などに委託して女性への支援事業を行う場合に活用できる「地域女性活躍推進交付金」を拡充し、生理用品の提供を追加いたしました。また時呼応して同月9日には都議会予算特別委員会で我が党の委員が「生理の貧困」問題を提起し「学校のトイレに生理用品を置いてはどうか」と提案。その後、都立高校の女子トイレに生理用品の配備が進みました。さらに都議会公明党の要望を受け、都の災害備蓄の生理用品を市区長村に配分する事業も実現し、本市においても、5400個の生理用品が本年3月末に届き無償配布へと結びつきました。市議会公明党としても、同月8日には「市内の大学を通じてアルバイトが激減した女子大学生に対し防災備蓄品のうち生理用品の配付」を市長に要望したところであります。このような経緯から、「生理の貧困」問題の解決を求めてきた立場から本議案の趣旨については十分理解するものであることを申し上げておきます。

その上で、本議案は題名が、「次回以降の生理用品の配付事業では、市内全ての学校などを対象とすることを求める」との内容であるにも拘らず議案の提案理由の説明で、市内の学校の中には、配付の対象から外れた学校が複数あったものの「朝鮮大学校は配付対象から外されました」と、特定の1ヶ所のみの記載となっており、9月14日の生活文教委員会の審査の中で、対象を特定の1ヶ所に限定することの無いよう提案を致しましたが「提出者の皆さんと協議して、文言訂正はしないという確認をしました」との提出者代表議員からの回答であったことは残念でなりません。市議会公明党の主張は、市内の学校等に通い必要とする全ての女性に普く生理用品が行き渡ることであり、特定の対象のみを救済することではありません。以上が本議案に反対する理由です。

コロナ禍が続く中、本年6月28日から市内の公共施設で生理用品の無償配付が開始され、「在庫に余裕がみられる」との理由から9月1日以降も市内の公共施設で継続実施しています。市のホームページ等で周知し実施していることは評価致します。しかしながら本当に困っている市民に寄り添う為には、現状の無くなりしだい終了ということではなく、あらゆる交付金を活用し本事業の継続実施を求め、市議会公明党としての反対討論と致します。(写真:9月30日、当日の市役所正面玄関のホワイトボード)

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小平市 佐藤 徹
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