令和3年11月初旬、市内小川町1丁目、第12小学校東側にある「せきれい公園」ご利用の方から「公園にもともと木の植樹があった場所で木の根っこだけが残っており子どもが走って木の根っこに足をとられ転んだことがあり、根っこごと抜いて欲しい。また同公園のベンチの板がささくれた状態になっている部分があり危ない。さらに北側の入口にある進入防護柵から釘が飛び出しており、子どもの眼の位置にもなるので対応して欲しい」とのお声を頂く。早速、ご要望のあった箇所のみならず同公園の遊具を含む総点検を子どもの目線で実施後、市の「水と緑と公園課」に対応を依頼。11月26日(金)現地にて、木の根っこの抜根。ささくれたベンチの板は、板を裏返して再利用。防護柵の釘は、くぎ抜き対応が実施されていることを現地で確認致しました。市の担当課の対応に感謝申し上げます。今後も同公園の様子を見守ってまいります。(写真:11月6日の様子3枚→11月26日対応後公園の様子3枚)





令和3年10月下旬、「市内小川町1丁目の13小通りと青梅街道の丁字路で、青梅街道の北側歩道を西に走行する自転車が右折する際に13小通りの歩道からでてくる自転車、歩行者との接触事故なにそうなケースが頻発しており、何とか安全対策をお願いしたい」とのお声を頂く。早速、現地を確認後、市の交通対策課に相談。11月26日(金)市道である13小通りの東側歩道に「歩行者注意のピクトグラム」の設置を確認致しました。今後、当該場所の青梅街道の都道部分にも増設設置される計画であることを、都の道路管理者から直接お伺い致しました。まずは一歩前進です。今後の現地の様子を見守ってまいります。その後、12月18日に都道の歩道部分に追加で3ヶ所の路面表示が設置されたことを確認致しました。市と都の連携で対応して頂きました。感謝申し上げます。(写真:10月23日に撮影の現地の様子→11月26日撮影の設置後の様子→12月18日の様子)




令和3年11月25日付で小平市「新型コロナワクチンの3回目接種(追加接種)」の情報が市のホームページで更新されています。ご確認願います。下記URL参照(写真:令和3年11月25日撮影→紅葉が進む市役所周辺の街路樹の様子)
| https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/094/094201.html |
令和3年11月21日(日)14時~小平市議会「市民と議会の意見交換会」をオンライン(ZOOM)開催を致しました。最初に9月定例会の報告の後、質疑応答。次にブレイクアウトルーム機能を活用しての4つの常任委員会に分かれての意見交換会。私の所属する生活文教委員会では、意見交換のテーマに「コミュニティーの力でコロナ禍を乗り越えよう」(市民の自治会参加を向上させる取り組みについて)との内容で意見交換を行いました。まず①現状の小平市の自治会参加の現状と課題②立川市作成の「立川市自治会等を応援する条例について」の視察報告の後に参加された市民の方と意見交換をさせて頂き、様々な貴重なご意見を賜りました。今後の委員会で行う政策提言に反映させていきたいと考えております。やはり意見交換会は何度行っても緊張します。参加頂きました市民の皆さまには厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(写真:市の広報掲示板の様子、当日の様子)

令和3年11月20日(土)午後2時~福祉会館会場とオンライン参加でのハイブリッド方式で市の高齢者支援課主催の「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」とのテーマで「令和3年度 こだいら認知症週間講演会」が開催されオンラインで参加させて頂きました。講師のお話も長年のキャリアから実例を挙げての具体的なお話が多く大変参考となりました。令和元年9月に市の「認知症サポーター養成講座」を受講し、また本年9月市議会定例会で「子どもから高齢者までいきいきと暮らせる街こだいらの実現を目指して」と題し一般質問でも取りあげ、市の高齢者支援課が中心となって進めている「生活支援体制整備事業」の推進は地道ではありますが、とても大事な取組みと改めて認識致しました。市がが主導し、市内5つの地域包括支援センターとの連携した取組みが一層進むよう微力ながら担当地域から見守ってまいります。(写真:令和3年11月16日市役所展示の様子)








