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小平市 佐藤徹

令和6年3月5日(火)~10日(日)まで小平市中央公民館で「忘れない3.11展」が開催される!

2024年4月1日

令和6年3月5日(火)~10日(日)まで小平市中央公民館で「忘れない3.11展」が開催され、10日(日)に参加させて頂きました。当日はNPO法人小平井戸の会の金子代表から、これまでの活動内容等をお伺い致しました。市内には、現在118の「震災対策用井戸」があります。これは井戸の所有者のご厚意により自宅や畑にある井戸を「震災対策用井戸」として市に登録し災害時には生活用水として近隣の方々に提供して頂けるものです。場所は小平市防災マップに記載されています。今回の能登半島地震でも「水」の確保は大きな課題となりましたので、給水所とあわせて、小平市の防災マップで確認願います。小平市防災マップ|東京都小平市公式ホームページ (city.kodaira.tokyo.jp)(写真:当日の様子)IMG_9236IMG_9237IMG_9238

令和6年3月3日(日)市道十二小通りの「安全ポール」が更新設置される!

2024年4月1日

令和5年11月下旬、市内小川町1丁目502番地北側の十二小通りの路側帯に設置してある「安全ポール」が破損していることを市内の挨拶まわりの中で確認。早速市の担当課である交通対策課に相談。その後、カラーコーンが設置され、令和6年3月3日に新しい「安全ポール」に更新設置されていることを現地で確認致しました。市の対応に感謝申し上げます。十二小通りは、道路幅員が狭く、歩道の設置が困難な為、外側線で路側帯を確保している状況、十二小学校の指定通学路にもなっており歩行者の安全対策の視点から設置可能なところに「安全ポール」の設置をしています。今後も地域の様子を見守ってまいります。(写真:令和5年12月6日カラーコンの設置を確認⇒令和6年3月3日の様子)IMG_9235IMG_9234

令和6年2月26日(月)小平市議会3月定例会にて、議案第113号「小平市手数料条例の一部を改正する条例」について賛成討論を行う!

2024年3月31日

令和6年2月26日(月)小平市議会3月定例会にて、議案第113号「小平市手数料条例の一部を改正する条例」について市議会公明党を代表して賛成討論を行いましたので、その賛成討論の全文をご紹介します。

議案第113号「小平市手数料条例の一部を改正する条例」について市議会公明党を代表して賛成の立場で討論致します。

 本議案は、国の戸籍法の一部改正に伴い、新たに開始される戸籍証明書の広域交付等の事務に係る手数料の額等を定めるため、小平市手数料条例の一部を改正するものであります。

賛成の理由を以下申し述べます。

まず今回の改正によって「戸籍証明書等の広域交付」が全国一斉に開始されることで、本市においても市民サービスが大きく向上すると判断しました。委員会の審査の中でも明らかになったように、小平市以外に本籍をもつ小平市民が約12万人。その方々が、戸籍証明書を取得するにあたっては、送付用や返信用の封筒に加え切手代、定額小為替を作る際の手数料が発生しており、また取得までには一定の時間を要してきましたが「戸籍証明書等の広域交付」の実現によりコストの削減のみならず取得時間の短縮化となり、市民サービスが大きく向上することが賛成の大きな理由であります。

 次に本事務の執行にあたって、個人情報漏洩のリスクが増加するかどうかを委員会審査の中で確認したところ「リスクは特段増すものではない」との答弁がありました。これまでと同様に、例えば本人になりすました不正な申請があった場合には「確実に本人かどうか、必要書類で確認し、確認できないものについては発行できないという形でお返しする」との答弁を了とするものであります。以上2点が賛成の主な理由であります。

 次に幾つか要望をいたします。

施行日の3月1日までに残された時間は少ないですが、正確且つ円滑な事務執行を望むと共に、本庁舎でのスタートに加え、東西の出張所でも早期に取り扱いが開始出来る様、体制の構築を求めます。次に改正の2点目の「戸籍等電子証明書提供用識別符号の発行事務」については、現時点では、最短でも令和6年度末から、旅券の発給の申請について、識別符号を紙の証明の代わりにだすことができるようになることが予定されているものであり、今後の国の通知があり次第、市民には丁寧に広報して頂くことを要望し、議案第113号「小平市手数料条例の一部を改正する条例」について市議会公明党の賛成討論と致します。

 

令和6年2月29日(木)小平市議会3月定例会で一般質問を行う!

2024年3月31日

令和6年2月29日(木)午前9時~小平市議会3月定例会で一般質問を大きく2件行いました。下記に質問の内容を掲載致します。また、本会議の動画配信の内容を以下URLから視聴できます。

小平市議会 議会中継 – 発言内容 (discussvision.net)

1件目、東村山市の先進的な取組をモデルに市の福祉部門の体制強化を                    

市内の障がい者施設で発生した利用者への一連の虐待事案を受け、東村山市の先進的な取組をモデルに市の福祉部門のさらなる体制強化と市内の全ての障がい者、高齢者、介護施設等での虐待事案の再発防止を目指し、以下質問致します。                                        

1 東村山市では、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」が平成24年10月から施行されることに合わせ、障害者虐待の相談窓口を明確化し、障害者虐待の予防並びに障害者虐待通報に対し、迅速かつ適切な対応を行うため「東村山市障害者虐待防止マニュアル」を作成。以後、マニュアルの一部改正も繰り返し実施しており、本市の大いに参考になると考える。本市においても「(仮称)小平市障害者虐待防止マニュアル」の作成に着手すべきと考えるが、市の見解を伺う。                 

2 東村山市の福祉部門の担当課長は、福祉のキャリアも長く、社会福祉士と精神保健福祉士の資格も有しており、同課の中でも同様の有資格者が複数名配置されている状況で、市内の事業所との日常的な連携、虐待通報から緊急性があると判断した場合、状況に応じて速やかに現場に直行する等の体制を構築していることを参考に、本市においても                                        ①虐待等の通報にも即応できる人員体制の整備を進めるべきではないか。

②社会福祉士と精神保健福祉士の資格を持つ専門職員の育成、配置にも力を入れていくべきではないか。                                                              

3 東村山市では、市内の障害者事業所等に市の担当課の職員が虐待防止に向けた市独自の研修を実施しており、参加できない事業所には、訪問して丁寧に研修を行っている。実はこの副次的効果が絶大。本来は東京都が行う研修を市の職員が代行できるレベルにある。また市内の事業所の様子の理解も深まり、距離感も縮まり、お互いの信頼の醸成にもつながる。結果として、緊急性を要する虐待事案の減少につながり、本来業務に専念できる好循環を構築している。本市においても、準備を整え、事業所研修を市の福祉部門で対応できる体制を構築していくべきと考えるが市の見解を伺う。  

2件目、市立小学校の総合的な学習のさらなる充実と市立中学校の保護者負担の軽減を目指して                                                       

市立小学校の総合的な学習のさらなる充実と市立中学校の保護者負担の軽減を目指して以下質問致します。                                                             

1 日本の伝統芸能のひとつでもある「浪曲」、昨年の11月3日には、中央公園でのコダレンジャーとのコラボイベントや本年2月11日には千代田区内のホールで開催された江戸浄瑠璃、義太夫と常磐津の舞台での出演でも大きな反響のあった「小平誕生ものがたり 『九郎兵衛 村を拓く』」については、新進気鋭の女性浪曲師が三味線にのせて、こぶしの利いたダイナミックな節回しで語り、歌い観客を魅了致しました。日本の伝統芸能に直接ふれる機会のみならず、こだいらの開拓の歴史についても学ぶ機会ともなると考え今後、市内の小学校の「総合的な学習の時間」等の授業また公民館まつり等にもお招きしてはどうかと考えるが、市の見解を伺う。                                                                                    

2 総合的な学習の時間を活用して、令和5年度において近隣市でも様々な取組が行われている。例えば、東大和市立のある小学校の6年生のクラスが、食品ロスや環境問題、物価高騰の調査を行い、規格外野菜を活用して野菜チップスを作り地元の祭りで販売した取組が文部科学大臣賞を受賞。また町田市のある小学校の6年生のクラスでは、SDGsについて学ぶ中、「環境に優しいことが何かできないか」と考えペットボトルのキャップを40キロ収集した後、事業者に依頼し、お風呂の桶に再生し販売。収益の一部を市に寄付した好事例が新聞でも大きく報道されていました。いずれの事例も、原材料を加工し製品化した後、販売し収益につなげさらに町田市の事例は寄付という社会貢献活動にまでステップアップしており、本市においても参考になる取組と考えるが、近隣市を含めた市内の「総合的な学習」の取組の好事例の紹介を市から各学校にタイムリーに情報発信すべきと考えるが、現状と課題は何か。                                                    

3 市立小平第二中学校の体育の授業で使用する柔道着の購入について、女子生徒の保護者より、年間での授業での柔道着の使用回数等を考慮すると1着あたり4500円を負担に感じるとのお声を頂いています。例えば、学校の備品としての一括購入、もしくは、生徒の卒業時に希望者より洗濯した柔道着の寄付を受ける等の様々な工夫で、今後、保護者負担を軽減できないか。 見解を伺う。(写真:当日の様子)IMG_9232IMG_9229IMG_9231

 

令和6年2月25日(日)午前9時~栄町2丁目地域の清掃活動を「わくわくグループ」で元気に行う!

2024年3月31日

令和6年2月25日(日)午前9時~栄町2丁目地域の清掃活動を「わくわくグループ」の皆さんと一緒に行いました。当日は小雨降り始めましたので少し早めに切り上げました。清掃エリアの野火止用水ではカモのつがいが仲良く泳いでいました。ほっこりします。(写真:当日の様子)IMG_9227IMG_9228

令和6年2月18日(日)「こだいら公明党ニュース」2024年春季号を発行する!

2024年3月31日

令和6年2月18日(日)「こだいら公明党ニュース」2024年春季号を発行致しました。表面は、市議会公明党議員団で「能登半島地震被災者救援募金活動」の様子と市内小川町2丁目にある「カラムンの森こどもクリニック」を視察した内容を掲載、裏面は筆者の、令和5年12月定例会での一般質問と地域実績等を掲載させて頂きました。(写真:こだいら公明党ニュース2024年春季号)

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令和6年2月14日(水)、市立上水公園西側の樹木の剪定が実施されたことを確認する!

2024年3月31日

令和5年11月中旬、上水公園近隣にお住まいの方から「毎年落葉がすごくて、掃除も大変なので少し公園の樹木の剪定をして欲しい」との要望を受ける。早速、現地を確認後、市の担当課に相談したところ、令和6年2月14(水)に公園西側の樹木数本の剪定が実施されたことを現地で確認いたしました。担当課の対応に感謝申し上げます。今後も地域の様子を見守ってまいります。(写真:令和5年11月12日の様子→令和6年2月14日の剪定後の様子)IMG_9224IMG_9223

令和6年2月13日(火)、市内中島町2番地の焼却場北側市道の「交通安全対策」が実施されたことを確認する!

2024年3月31日

令和5年12月中旬、中島町の市民の方から「焼却場の北側の道路の止まれの文字が薄くなっているので何とかして欲しい」との要望を受ける。早速、現地を確認後、市の交通対策課に相談したところ、市から交通管理者である小平警察署に依頼をして頂き、令和6年2月13日、現地で「止まれ」の表示と「点線」の塗り直しが実施されたことを確認致しました。担当課の対応に感謝申し上げます。当該箇所は、二股に分かれるところです。ドライバーの皆さんには交通ルールの順守をお願いします。今後も様子を見守ってまいります。(写真:令和5年12月13日の様子→令和6年2月13日の様子)IMG_9218IMG_9219IMG_9220

令和6年2月13日(火)市内中島町公園のブナ科の常緑高木である「マテバシイ」の木の剪定が行われたことを確認!

2024年3月31日

令和6年2月初旬、市内中島町公園近隣の方から「公園のマテバシイの木の枝が、悪戯でたくさん折られしまって本当に悲しい思いをしている」との一報を頂く。早速、現地を確認したところ、多くの枝が何者かによって、打ち折られている状況であることを確認後、市の担当課である「水と緑と公園課」に相談。同公園のマテバシイの木は、本ブログの2017年6月21日付にも詳述しておりますが、近隣住民の要望を受け、風の強い日の公園からの土埃対策として、市の職員の方が、東京都から譲り受けたマテバシイの木、18本を公園南側に植樹して頂いたもので、以来近隣ボランティアの方々が見守って来られたものでした。私も最初に要望を受け市に相談し、成長を見守ってきただけに、一報を聞いた時には大きなショックを受けましたが、幸い、幹には被害は無かったので、植樹から7年程が経過していることもあり、枝ぶりもよく、今回あわせて枝の剪定も行って頂いたところです。大分スッキリ致しました。市の担当課の迅速な対応に感謝申し上げます。今後も様子を見守ってまいります。(写真:令和6年2月8日の様子→同年2月13日の剪定後の様子)

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令和6年2月15日(木)午前9時30分~「小平・村山・大和衛生組合議会」が開催される!

2024年3月20日

令和6年2月15日(水)午前9時30分~「小平・村山・大和衛生組合議会」が開催され、小平市議会からの派遣議員として出席致しました。当日は令和6年度の予算も含めて6議案の審議があり、いずれの議案も全会一致で可決いたしました。令和6年度の3市の分担金の合計は2,230,000(千)で小平市の分担金額は、1,149,256千円となります。中島町に建設中の「新ごみ処理施設」の工事も令和7年10月の稼働開始に向けて順調にすすんでいることも確認致しました。(写真:当日の様子)IMG_9080

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