令和4年3月2日(水)小平市議会定例会にて以下の通り2問の一般質問を行いました。
質問件名 重症心身障がい児・者等とその家族へのさらなる支援強化を目指して
令和2年度に市が実施した「小平市医療的ケア児等の実態把握調査」において「災害時の対応が不安」との声が多くあったことから、令和3年10月20日(水)「小平市医療的ケア児を支援する連絡会」が主体となり「医療的ケア児等 災害時避難シュミレーション」が市の担当課も参加し実施されました。その中から見えてきた課題また日頃より市民・団体の方々からお伺いしている要望内容を踏まえ、その実現を目指し以下質問致します。
1 人工呼吸器を装着している医療的ケアが必要な重症心身障がい児(者)等の健康保持とそれを支える家族の無理のない在宅生活を継続していくために、多摩エリアの多くの自治体が東京都の補助事業を活用して既に実施している「重症心身障がい児(者)在宅レスパイト事業」を本市においても早期に導入すべきと考えるが、市の見解を伺う。
2 令和3年10月20日(水)「小平市医療的ケア児を支援する連絡会」が主体となり実施した「医療的ケア児等 災害時避難シュミレーション」 を受けて、市が取組むべき課題と今後の対応について伺う。
3 人工呼吸器を装着している医療的ケアが必要な重症心身障がい児(者)等の災害時の停電の備えとして、足立区で実施しているポータブル電源(蓄電池)の購入補助サービスを本市においても「日常生活用具」に追加して支援を行うべきと考えるが市の見解を伺う。
4 市内の全ての二次避難所(福祉避難所)に停電時を想定した電源(蓄電池等)の確保を早期に整備すべきと考えるが市の見解を伺う。
質問件名 ウィズコロナ時代の地域センター・公民館・図書館のあり方を問う
令和4年4月より、市内の地域センター・ルネこだいらにもオンラインでの予約システムが導入予定です。一方、市の全公共施設でwi-Fi環境が整っているのは、中央公民館・中央図書館・なかまちテラス・小平元気村おがわ東2階の市民活動支援センターあすぴあに限られています。地域センター・公民館・図書館を利用する市民・団体の方からウィズコロナ時代に対応した通信環境の整備と講座内容やサービスの充実を求める声を伺っています。以下、改善を目指し質問致します。
1 ウィズコロナ時代に適応したオンライン講座のできる通信環境を市内の全地域センター・全公民館に早期に導入整備すべきと考えるが、市の見解を伺う。
2 令和3年度で実施している東京都と連携してデジタルデバイド解消に向けた「高齢者向けスマートフォン」の利用普及啓発事業・希望者への端末貸与・相談会の開催に加え、市独自のスマートフォン講習会として、よりきめ細かく公民館・図書館等の施設で事業展開すべきと考えるが市の見解を伺う。
3 公民館講座の中に、40代以降の世代を意識した、年金・医療・介護・健康・資産形成・社会貢献活動等のテーマで、多摩エリアに根を張って事業展開している金融機関また東京都内で約100万部のタブロイド版情報誌を発行している事業者等と連携し働き盛りの世代の方でも参加したくなる「
人生に役立つ講座」の開催を検討すべきと考えるが市の見解を伺う。
4 図書の宅配貸出サービスを現在の要介護1以上の認定者で、図書館への来館が著しく困難な方との要件を一般高齢者等にも幅広く利用できるよう要件緩和を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。
| https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kodaira/WebView/rd/speech.html?council_id=27&schedule_id=3&playlist_id=3&speaker_id=12&target_year=2022 |
令和3年2月小平市小川町1丁目にある「薬草園前自治会」の方から「薬草園東通りの丁字路で2月17日(水)自転車とトラックの接触する交通事故が発生した。この丁字路は以前から交通事故があり何とか安全対策を行って欲しい」とのお声を頂く。早速現地を確認後、薬草園前の自治会長さんとも現場確認を行い、自治会長名で交通管理者である小平警察署への要望書を作成。市の交通対策課にも相談し、小平警察署の交通規制係に直接要望書を持参し対策を強く要望。1年の歳月は要しましたが「止まれ」の交通標識の設置と「路面表示」が実施されたことを現地で確認致しました。当該丁字路の「交通安全対策」が一歩前進致しました。関係者の皆様の対応に感謝申し上げます。(写真:令和3年2月28日の様子→令和4年3月1日、設置後の様子と持参した要望書)



令和4年2月20日(日)午前9時30分~小平市中央公民館にて中央エリアの整備(中央公民館・健康福祉事務センター・福祉会館の更新など)について、プロポーザル審査(提案審査)の結果、設計などの業務を市が委託する事業者が「株式会社隈研吾建築都市設計事務所」に決定したことを受け、世界的な建築家である隈研吾氏が登壇しての「市民説明会」として開催されました。氏は冒頭「私は今、この仕事を担当するにあたりワクワクしています。今回の小平市の公共施設の更新は、日本の一つの大きなモデルとなる」とその意気込みを熱く市民に語りかけられました。氏の強烈な小平愛を参加した市民の多くの方は直接感じられたと思います。尚、当日の模様は後日、ユーチューブでの動画配信も予定されていますので市のHPをご確認願います。(写真:当日の様子)



令和4年2月12日(土)の午後、市内上水新町1丁目24番地の道路の件で1本の連絡を頂く。内容は「上水新町1丁目の美容院前の市道に穴があいており、段々大きくなってきており危ないので対応して欲しい」とのこと。早速、自転車で現地に直行。現場を確認後、14日(月)午前に小平市の道路課に対応を依頼したところ「立川市との市境の市道で道路管理者は立川市」とのこと。小平市から立川市に連絡して頂き該当箇所の穴埋め修繕を行って頂きました。また該当箇所の周辺は道路の傷みもあり、時機を捉えて整備して頂くよう合わせて立川市に依頼して頂きました。対応頂きました皆さまに感謝申し上げます。(写真:2月12日の様子→2月14日修繕後の様子)

令和3年12月29日(水)地域の挨拶回りの中で、小川町1丁目445番地「ガーデンハイツ小平1番館」南側の戸建住宅にお住いの市民の方から「近所の2ヶ所の丁字路が危険なので何とかして欲しい」との要望を受ける。早速現地を確認。年明けの1月4日に市の交通対策課に相談。1ヶ所は警告の「破線の停止線」を設置。またもう1ヶ所の丁字路には、道路幅員はあるものの、車両の左折・右折時に飛び出してくる自転車に注意が必要なため「交差点注意」の「注意喚起看板」を2ヶ所に設置して頂きました。担当課の対応に感謝申し上げます。当該道路の安全対策が一歩進みました。ドライバ―の皆さんには引き続き「安全確認」の上、走行願います。(写真:12月29日設置前の様子→1月17日に破線停止線の設置を確認→2月9日注意喚起看板の2ヶ所設置を確認)





令和3年12月29日(水)地域の挨拶まわりの中で、小川町1丁目447番地の北側の「都道である立川通りの歩道のガードパイプの破損を発見」年末で都の窓口も休みの為、年明けの1月4日(火)朝一番に東京都北多摩北部建設事務所小平工区に連絡し修繕を依頼。「明らかに車がぶつかったことによる破損と分かるものの、当事者本人からの申し出の有無を警察とも確認しながらの対応となる為、少し対応に時間がかかる」旨の説明を受ける。その後、現場の状況を注視しておりましたところ、1月13日には危険を促すカラーコーンの設置を確認。その後2月6日に修繕が実施されていることを現地で確認致しました。近くには品揃え豊富なスーパーもあり多くの市民の方が利用される歩道でもあることから、修繕が完了しホット致しました。ご対応頂きました全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。(写真:令和3年12月29日の現場の様子→1月13日カラーコーンの設置を確認→2月6日修繕の実施を確認)

















