令和3年2月15日(月)昭和病院企業団議会第1回定例会が開催され小平市よりの派遣議員として出席致しました。また2月19日(金)小平市議会3月定例会の初日に概要を報告致しました。議会での報告概要を以下掲載します。 昭和病院は元々感染症指定医療機関でありましたが、昨年7月14日に東京都から「新型コロナウイルス感染症を疑う救急患者を積極的に受け入れる医療機関」に指定を受けました。感染症病床については、本年2月5日現在、重症5床、中等症27床。の計32床で対応中。毎週木曜日にコロナ対策会議を開催し対策を協議。第3波を「院内診療体制の変更」と「医師と看護師」の感染症病棟への増員体制を編成し対応。現在まで院内の感染症対策の徹底により、病院内でのクラスターの発生はなし。次に昨年7月から本年1月までのコロナ疑いを含む入院患者の累計は、318名。内陽性者は、226名。陽性者の平均入院日数は12.5日。死亡者は昨年の2月の患者受け入れ以来、累計で13名。また同期間でPCR検査を行った2,863人の内、陽性者は267人で陽性率は、約9.3%。との行政報告があり、次に令和3年度予算を含む議案審議が6件あり。全委員の一致で可決致しました。(写真:当日の様子)045044

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