バックナンバー 2020年 9月

平成31年3月市議会定例会一般質問にて「中島町東公園」周辺の交通安全対策を取り上げました。令和元年7月には同公園の東側道路にゼブラゾーンの路面表示が行われ、今回「公園あり飛び出し注意!」の注意喚起看板の設置を現地で確認いたしました。担当課の対応に感謝申し上げます。(写真:令和元年7月19日のゼブラゾーンの様子とその先には看板の設置なし。令和2年8月29日看板設置の様子)004022025

令和2年9月15日(火)自公両党は自民党の菅総裁の選出に伴い、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ新たな連立政権合意書を確認し、それぞれ署名した。公明党の山口代表は記者団に「自公両党が力を合わせて、連立政権の結束の下、政権合意を実現するために全力を挙げていきたい」と強調した。(写真:令和2年9月16日の公明新聞1面、政権合意の9項目の全文を掲載)CCI_000036

令和2年8月29日(土)市内の挨拶まわりの最中、中島町の市道「松の木通り」に木の切り株が残っており「自転車等の夜間走行時に、気づかずぶつかると危ない」と考え、31日(月)に市の担当課に連絡。9月12日(土)切り株の除去と道路修繕が実施されていることを現地で確認致しました。市の方では、連絡を受けた後、現地を確認し即対応して頂いたのですが、私の現地確認と紹介に少し時間を要しました。ご対応いただきました市の職員の皆様に感謝申し上げます。今後も地域の様子を見守ってまいります。(写真:8月29日の様子、9月12日の現地の様子)046047005003

令和2年9月9日(水)小平市議会本会議で、日頃より市民の皆様からいただいている要望の実現目指し一般質問を行いました。

小平市議会ホームページ 本会議の動画配信サイトから視聴できます。

質問件名  近年の連続する夏の猛暑から市民の命を守るための熱中症対策を加速化すべきだ

本年の夏も記録的な猛暑となりました。今こそ、市民の命を守るとの視点から熱中症対策の取組を加速化すべきと考え以下質問いたします。

1 市立小・中学校の体育館は、体育の授業や学校行事、部活動など、児童・生徒が安全に活動を行う場であるとともに、災害時には地域住民の避難所としての役割も担います。今後も想定される夏場のプールの使用制限発生時の体育館の使用時間増、また、体育館を取り巻く近隣の住宅や施設の状況から体育館使用時の窓の開放が制限されている複数の学校の現状を考慮すると、体育館への冷暖房設備の整備を国の緊急防災・減災事業債、東京都の公立学校屋内体育施設空調設置支援事業等を活用し、迅速に進めるべき段階にきていると考えるが市の見解を伺う。

2 市立小・中学校の冷暖房設備の設置については、普通教室、特別教室の順で設置を進めてきました。結果として、児童・生徒が授業では通常使用しない空き教室には冷暖房設備の設置がない現状があります。教職員の会議・研修、保護者の会合や学校関連の資料作り等の使用頻度を考慮し各学校長の意見も踏まえ、段階的に整備していくべきと考えるが市の見解を伺う。

3 既に学校に設置しているミストシャワーについては、熱中症対策として有効であると伺っている。児童・生徒が利用する体育館の出入口等有効な場所に全市立小・中学校に拡大設置していくべきと考えるが市の見解を伺う。

4 記録的な猛暑となったこの夏、東京都においても、新型コロナウイルス感染症で亡くなった方よりも熱中症で亡くなった方の方がはるかに多かったという現実があります。高齢者を熱中症から守ろうと、東京都狛江市では本年6月から65歳以上のみの世帯などを対象にエアコン購入費の上限5万円補助を開始。また大阪府松原市では、エアコンの使用を控える傾向にある65歳以上の方のみの世帯に対して電気代の負担が増える家計への支援として1万円給付を始めました。本市においても、外出が困難な方も含めて自宅で過ごす時間が長くなる高齢者の命を守る支援策として、エアコン購入費の補助を他市の事例を参考に検討すべきと考えるが市の見解を伺う。

  

質問件名 コロナ禍における避難所運営の今後の在り方等について

コロナ禍における市の避難所運営の今後の在り方について確認したく以下質問いたします。      

1 はじめに、可能な限り多くの避難所の確保が必要との視点から伺います。災害時の避難場所の密集、密閉、密接の3密を避けるための分散避難先として、市内にある国や東京都の保有地、未使用の東京都職員住宅、千代田区グラウンドや民間所有の宿泊施設・ゴルフ場等も含めて市として災害時の避難場所の確保に向けて協議を行うべきと考えるが市の見解を伺う。

2 本年7月20日号の市報こだいらでも示されたように、在宅での避難をベースとしながらも、避難所での3密を避けるため、車での避難をされる方が増加すると考えられるが、避難所になる市立小・中学校のグラウンドでの受入れ体制について市の見解を伺う。

3 災害時の避難先の分散避難により、災害物資の届け先が増えるが、どう対応するのか市の見解を伺う。

4 災害状況によって、発熱、せき等症状が出た避難者の病院移送が困難な場合に備えた対応として感染症を発症した可能性のある避難者と一般の避難者とのゾーン、動線を分け、個室などの専用スペースを確保し、専用のトイレを用意することが必要になると考えるが、こうした課題にどう取り組むのか市の見解を伺う。

5 作成済みの避難所管理運営マニュアルの見直しと作成中また未着手のマニュアル作成を加速化すべきと考えるが市の見解を伺う。

6 小平市地域防災計画の修正について、広く市民意見を反映するためのワークショップの開催を計画しているが、開催が困難な場合の対応について伺う。051047(写真:9月9日当日の様子)

令和2年9月2日(水)13時30分~東大和市立第三中学校体育館のエアコン新規設置状況を視察致しました。東大和市では、令和元年度に実施設計、令和2年度に入札とエアコン設置実施工事と2ヶ年で全小学校10校・中学校5校への学校体育館の空調設備設置工事を進めておられます。8月末現在では小学校2校を残して設置は完了。設置に関しては府中市の取組みをモデルとしたとのこと。設置機種は「スポットバズーカ」と呼ばれる工場によく使われるタイプと「サーキュレーターをセットしたエアコン」の2種。また電源は「電気」か「ガス」の2種。東大和市では「サーキュレーターをセットしたエアコン」を採用。(写真参照)全中学校5校は、電源をLPガスとし発電機をセットしての運用。支払方法は、一部の小学校のみリース払いを選択し、残りの学校は、現金払いを選択。LPガスの大きなメリットとして、体育館が停電の場合でも、LPガスさえあれば「エアコン」は全て稼働できること。因みに小学校は都市ガスで対応。エアコンの設置で、卓球部等のクラブ活動の生徒さんからは大好評とのこと。先生方からは①熱中症対策になる②怪我をしにくくなる③集中できる。とのお話をいただきました。第三中学校は10台の設置(東西壁面に各5台)で対応。強さは強・中・弱で3段階での調節が可能。稼働は5台単位でも可。導入には、都の補助金と国の地域防災・減災債を活用したとのこと。当日お立合い頂きました市の職員の皆様、学校関係者の皆様にはご多忙な中、本当にありがとうございました。小平市の導入設置時の大いなる参考とさせて頂きます。多摩26市で、小・中学校の体育館に1台もエアコンが設置されていない市は、小平市も含めていよいよ4市のみとなりました。財政措置を行い、急がねばなりません。9月9日(水)の一般質問で設置を強く要望してまいります。(写真:第三中学校の当日の様子)037023022018017015033

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小平市 佐藤 徹
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