バックナンバー 2020年 5月

令和2年5月27日(水)小平市発表の「小平市立図書館」のサービス開始の予定状況となります。市のホームページよりご確認願います。https://library.kodaira.ed.jp/

「小平市特別定額給付金」5月11日までのオンライン申請分の給付が、本日(5月27日)より開始されました。「口座に入金され本当に助かります」との喜びの声を複数頂きました。対応して頂いている関係者の皆様の労に感謝申し上げます。ありがとうございます。小平市特別定額給付金の最新情報→https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/082/082381.html

令和2年5月27日(水)小平市施設の再開情報」が市のホームページでアップされています。ご確認ください。

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/079/079890.html

令和2年5月25日「緊急事態宣言」が解除されました。約50日に及ぶ闘争でした。市民の皆様のお力で乗り越え、次のステージに進むことができました。ありがとうございます。感謝の気持ちをカードにいたしました。これからは「新しい生活様式」の定着を目指し取り組んで参ります。(写真:メッセージカード)010

小平都市計画3・3・3号線(新五日市街道線)の小川町1丁目の「武蔵野美術大学」区間が開通した平成29年(2017年)3月23日から丸3年と2ヶ月が経ちました。開通式には地元第12小学校の児童の皆さんと武蔵野美術大学の学生さんの代表にも参加頂き開通式が市主催で盛大に開催されました。翌年の3月16日には、武蔵野美術大学バス停から立川駅北口行のバス路線も運行。地域のバス交通網は大きく前進。さらに西に進むと小平都市計画道路3・4・23号線との丁字路には、平成31年3月18日に念願の信号機が設置され交通安全のレベルも格段にアップ。武蔵野美術大学区間の都市計画道路の開通なくして立川駅北口行のバスの運行開始も信号機の設置もありませんでした。私は市の道路ボランティアメンバーの一人としてこの幅28メートル、延長215メートルの道路を見守ってまいりました。先週から歩道と中央分離帯部分の植栽のせん定が始まりました。現在、防草シートの効果も検証中です。この215メートル区間の160メートル部分は無電柱化区間です。武蔵野美術大学のご協力を頂きながら地域と一帯となって、今後もこの道路を見守ってまいります。(写真:5月17日の雑草生い茂る状態の中央分離帯、5月24日撮影、約四分の三のエリアで植栽のせん定が進む様子。実証実験中の防草シートと回収したゴミ1袋)011005012020019027

小平市では新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、事業経営に大きな影響を受けている事業者の方のうち、国による持続化給付金の対象となっていない中小企業、個人事業者の方を対象に、令和2年4月及び5月の家賃支援給付金を支給します。と発表。1事業者につき最大30万円の支給。5月19日の市議会臨時会にて補正予算に盛り込まれた事業で全会一致で可決。市のホームページに紹介されています。ご確認ください。https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/082/082364.html?fbclid=IwAR3WEmJK1IpMt5W0R4Ephofh6DUhmhi67BWMHgO0R83_qOcHJYB6XakJp58

令和2年5月1日から申請が始まりました「小平市特別定額給付金」10万円の支給までの最新スケジュール(5月21日現在)が市のホームページで更新紹介されています。ご確認ください。https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/081/081191.html

令和2年5月19日(火)開催の小平市議会臨時会審査の中で、国と都の補助金を活用して小平市の全小学校19校、全中学校8校、計27校。約1万4千人の児童・生徒に1人1台のタブレット端末の導入を全会一致で可決。本端末は、基本的には学校に配置し家庭学習の為、自宅への持ち帰りも可とし、家庭での通信環境用にモバイルルーターも予算計上。私は、本年3月市議会定例会の一般質問で「市立小中学校のICT(情報通信技術)教育環境の整備状況を問う」と題し、ICT教育環境の整備拡充を訴えてきました。7億の補助金を活用しての市の英断に感謝いたします。今後は導入後の活用に工夫が必要となります。(写真:現在小学校に導入されているタブレット端末)028

令和2年3月中旬、市民の方から「十三小通りにへこみがあり、車がその場所を避けて路肩に寄って走行しているので危ない」との声を頂く。早速現地を確認すると道路中央にあるマンホール周辺にへこみがあることを確認。走行車両が該当場所を避けて路肩に寄って運転をしている危険な事実も確認。当該道路は市道であるため市の「道路課」が所管かと思いきや道路にあるマンホールに起因する「へこみ」とのことで市の「下水道課」が担当。4月23日(木)から計5日間かけて5月14日(木)に工事が終了しました。工事終了後、確認のため自家用車で当該場所を走行しましたが、へこみも解消されており違和感はありませんでした。ご対応頂きました、担当課の対応に感謝申し上げます。以下5日間の作業を現地でそっと見守りましたのでご覧ください。(写真:3月13日の現地のへこみにより路面が波打っている状態。4月23日→道路に切り込みを入れる作業。4月24日、25日で該当ヶ所を約3メートル近く掘削し砂と土を投入し転圧作業を実施。5月13日、14日で道路の路面補修作業を実施)016019062031006017032

平成31年2月中旬、市内中島町の市民の方から「玉川上水にかかる西中島橋へつながる私道(但し道路の維持管理は市が実施する協定締結道路)に段差があり解消して欲しい」との要望を頂きました。早速現地確認後、市の道路課に相談。今回、中島ハイツ自治会内の道路整備に伴い、該当の段差箇所にはUD(ユニバーサルデザイン)ブロックを設置して頂き、道路には適宜「雨水ます」の設置と整備が進みました。仕上げの路面表示も行われていることを令和2年5月12日(火)に確認いたしました。立川市幸町につながる道として自転車・歩行者の利用も多く「道路も整備され段差も解消されて助かる」との喜びの声を頂いています。市の担当課の対応に感謝申し上げます。(写真:平成31年2月13日撮影、市販の段差プレートにて対応、令和2年5月12日、UDブロックの設置と整備された道路)044048047052

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小平市 佐藤 徹
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