バックナンバー 2016年 1月

平成27年12月1日(火)、一般質問初日のトップバッターとして質問に立ちました。今回は大きく以下2問を質問しました。

1.現在市内には、19校の市立小学校と8校の市立中学校があります。児童・生徒の毎日の通学が安全であり続けるべきとの視点から以下5点の質問を実施。

①各小学校、中学校の通学路の選定について、決定までの一般的なプロセスを明示下さい。

②通学路の交通安全上の危険個所については、教職員、児童・生徒、保護者とどの様に情報共有を図っているのか明示下さい。

③本年10月14日、小平第12小学校の通学路内の横断歩道にて歩行者の方が車にはねられて亡くなるという痛ましい事故が発生いたしました。この事故の発生を受け事故現場となった上水新町1丁目の東小川橋交差点周辺の交通安全対策について市と交通管理者が事故後実施した安全対策について伺います。

④上宿小学校の通学路において、中島通りと村山街道の交差点(中島都営前交差点)が、交通安全の視点から、特に危険であると考えるが市の見解を伺います。

⑤小平第五中学校の生徒の通学において、美大通りを横断する際に西武バス折り返し場の見通しの悪いカーブしている道路を日常的に横断しているという現状について市の見解を伺います。

2.東日本大震災から4年半が経過し、本年11月1日には小平第五小学校にて市の総合防災訓練が行われました。いつ発生してもおかしくないと言われている首都直下地震に備え以下8点の質問を実施。

①自主防災組織の普及に向けて、市の現状の課題と今後の対応について市の見解を伺います。

②学校別避難所管理運営マニュアルの策定に向けて現状の課題と今後の対応について市の見解を伺います。

③避難行動要支援者(災害時要援護者)の支援に向けた協定締結の現状の課題と今後の対応について市の見解を伺います。

④防災行政無線を補完する広報機能の強化策として事前に登録された市民の皆さまへのファクスサービスの配信。また市ホームページのトップ画面にテロップ化した防災情報の24時間配信サービスの実施等の新規の拡充施策について市の見解を伺います。

⑤耐震シェルターや防災ベッドの設置費用助成について市の見解を伺います。

⑥家具転倒防止器具の給付もしくは購入費の一部補助の実施について現状の課題と今後の対応について市の見解を伺います。

⑦学校施設の災害用備品の点検と災害時の初動体制について現状の課題と今後の対応について市の見解を伺います。

⑧災害発生時の避難所等での犬等のペットの対応について現状の課題と今後の対応について伺います。

答弁内容と再質問等の詳細は小平市ホームページ→本会議の動画配信→12月1日一般質問で視聴できます。(次回の本会議開催の4日前まで視聴可能です)

DSC_3366(写真:本会議場にて)

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小平市 佐藤 徹
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