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初夏号 2023-06-18 095902

あぶかわ浩のあぶログ

 ☆★☆小平をーステーションとした,地域密着型活動リポート☆★☆

 あぶかわ浩のあぶログ

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小平市議会3月定例会最終日の本日、議員提出の政策条例である、「いきいきこだいら高齢者見守りの輪 条例」を全会一致で成立させることができました。

議員提出条例として、小平市議会では初めての試みとして実を結ぶ結果となりました。

これは数年前、議会基本条例を7年かかって成立させ、議会・議員の仕事として政策提案、条例制定を位置づけた事により4つの常任委員会別に具体的な挑戦が始まったものです。

小平では生活保護世帯に限っても、毎年毎年3人から5人もの方が孤立死しているという実態があります。

その現状を変えるため、会派の垣根を超えて市民の皆様の利益となる政策を実現できないかという新しいアプローチです。

事実、市議会公明党の私が委員長を務める厚生委員会では、社民党、共産党、自民党、生活者ネットの各委員とともに、孤立防止のテーマのもと、2年間議論を続け、本日、政策提言と条例提案という2つの形として残すことができました。

それぞれ譲れない考え方があっても、市民のためという共通の目的を設定できれば、立場の違う議員が協力して政策提言ができるという可能性をひとつ示したといえるかもしれません。

難易度は相当高いですが、これからもこの難題に取り組み、地方議会がミニ国会ではないという矜持を示して行ければと思います

 

あぶかわひろしは今日も行

あぶかわ浩(虻川浩)小平市議会議員のホームページ

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党 声 明
一、第24回参議院選挙において、わが党は、必勝を期した埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の7選挙区で完勝を果たし、比例区は7人が当選、選挙区と比例区を合わせ改選議席9を5議席上回る14議席を獲得し、過去最高の結果を勝ち取ることができました。選挙区7議席は、結党いらい旧地方区も含め過去最多の議席です。これにより、わが党の参議院議席は、非改選議席11と合わせ25議席となりました。公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せくださった国民、有権者の皆さま、また厳しい選挙情勢の中で献身的ご支援を頂いた皆さま、とりわけ、血のにじむような奮闘で公明党を大きく押し上げてくださった創価学会員の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。

一、今回の参院選の意義は、与党で改選議席の過半数(61)を獲得し、自民党と公明党による安定政権の継続で政治を前進させられるかどうか、にありました。わが党と自民党は協力し、与党で改選議席の過半数を上回る70議席を確保。自公連立政権に対する有権者の皆さまの「信任」と「さらなる期待」が明確に示されたものといえます。政権与党に託された責任の重大さに身の引き締まる思いです。わけても、わが党の大勝利は、現場に寄り添い一人一人の声に耳を傾けながら国民目線で政策を実現していく公明党の存在感を、連立政権の中でさらに発揮してほしいとの強い期待の表れであると確信いたします。

一、わが党は、今回の選挙戦において、「希望が、ゆきわたる国へ。」を旗印に掲げ、日本が直面している課題を克服するための重点政策とともに、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」「生活実感に根差した政策実現力」「平和外交を進める力」をお訴えし、支持をお願いしてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、本日より決意新たに、チーム力とネットワークの力をさらに強化し、全議員が一丸となってお約束した政策の実現に取り組んでまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

2016年7月11日
公明党
虻川
2016.7小平公明党ニュース

あぶかわ浩のあぶログ

とし子 大
公明フォーラム2016が開催され、参議院議員竹谷とし子が地元ルネこだいらに駆けつけ渾身の講演!

竹谷とし子参議院議員からは、公認会計士として国の財政を徹底してチェックし、ムダを省き必要なところにお金を回す財政の見える可で、これまで700億円もの削減を実現してきた報告がありました。

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さらに現在取り組みを進めている食品ロスをなくす運動について、食料自給率4割で6割を海外からの輸入に頼っている日本で、世界全体の食料援助量の約2倍となる年間642万トンが大量廃棄されていると指摘し、食品ロスは企業収益や家計に悪影響な上、ゴミを増やして環境にも良くないとして、食料を無駄なく使う循環型社会を実現したいと訴えました。

私たち小平市議会公明党6人も竹谷とし子、長沢ひろあき両参議院議員と連携を密に、これからも地元小平市の課題解決のため国政とのネットワークを強めていきたいと思います。

あぶかわ浩のあぶログ

 

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12月6日9時から中野区のコングレスクエア中野で、NPO法人大活字文化普及協会によるセミナーに参加しました。

高木美智代衆議院議員も駆けつけ、ご挨拶されました。

生まれつきの視覚障害よりも高齢化に伴う後天的な視覚障害が急速に増加しているそうです。中でも当事者の皆さんが一番不自由を感じているのが、移動と情報に関するバリアーです。一般の公共図書館では館内の蔵書の代読はしてくれても例えば実の子どもさんのものでも通信簿は読んでもらえない実態があるそうです。

代読・代筆など先進の取り組みをする函館視覚障碍者図書館の森田直子氏のお話は現場の切実な状況がよくわかる内容でした。他にもお茶の水の井上眼科病院の井上賢治院長のロービジョンについて、筑摩書房の山野浩一社長による大活字本出版への取り組み、作家の阿刀田高氏による作り手から見た視点の話など示唆に富む内容となりました。地元小平市でもバックアップして行きたいと思います。

あぶかわ浩は今日も行く!

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かわいいご協力をいただきました

シルバーウイーク真最中の本日21日敬老の日、市議会公明
党の6名は、津本ゆう子幹事長を中心に小平駅南口で東日本
豪雨災害の復旧支援の街頭募金活動を行いました。

台風18号等に伴う今回の豪雨災害では、全国315万人に対
して避難勧告が発令され特に、茨城県、栃木県、宮城県で
は鬼怒川などの河川の決壊により大きな被害が出ました。

9月本会議3日目には、3県に大特別警報が発令され、
茨城県では避難者が5500人超、行方不明者20人超、死者
8人となりました。一日も早い復旧をお祈り致します。

短時間ではありましたが、数多くの市民の皆さんにご協力頂
き、81,532円の募金を頂戴しました。皆様には心より感謝と
御礼を申し上げます。ありがとうございました。
真心の浄財は日本赤十字社に寄託させていただきました。

         あぶかわひろしは今日も行く

あぶかわ浩のあぶログ


比較的穏やかと言われる小平市議会の9月定例会二日目の9月9日、一般質問の途中で前代未聞の半数の議員が退席する
いう事態が発生してしまいました。

一般質問とは市の一般事務につき議員一人が60分の持ち
時間で執行機関に対し、質問できる議員の権限です。
但し、一般質問は何を聞いてもいいのか?と言うと当然
うではなく、

国の事務である防衛,外交,国会,司法に

関する質問は対象とならない」

という制限が付けられているのは当然です。

質問者は共産党所属議員。質問件名は「小平市非核平和
都市宣言10周年にあたって」というもので、誰もが核兵器の
廃絶についての今後の市の姿勢を聞くものと理解しました。

しかし、質問が始まった直後、議場の空気は一変。件の議員
の質問内容が、現在国会で議論が続く安全保障関連法案に
ついて、一方的・独断的・断定的に戦争をするための法案と
決めつけ、市長の見解を求めるものであったことによります。

一般質問は本来、特定の会派の主張やミニ国会の場ではなく
市長と並ぶ二元代表制の一翼を担う議会として、多様な意見
を議論し、合意を形成するための機会です。

勢力分布と言う言い方をすると、現在小平市議会は、28人の
定数に対し、民主系市長与党の民主党5+社民党1、共産党4
、生活者ネットワーク3、緑の党1
の計14人。

市長野党と言う言い方をすれば自民党+保守系の政和会8、
公明党6、計14人で、勢力は拮抗した構成となっています。

政和会から議長が出たため、勢力分布は14対13となり、
強行採決すれば必ず市長与党会派が勝つという構成です。

数の論理と言えばそれまでですが、国会の採決に対して
「強行採決」と叫ぶ会派が市議会では当然の様に数を頼む。

この発想だと、議席が逆転した場合、必ず逆の報復の事態となることは目に見えています。

議会報告会の市民意見では、議会はミニ国会ではなく小平市の身近な課題を議論してほしいとの声が多数寄せられた事もつい2か月前の話です。

結局この会派は、野党である場合は限りなく独善的に体制を批判し続け、稀に与党と言う権力を手にした場合は権力を最大限に行使し、自分たちだけが正しいという論を展開します。

故に市議会の規則も申し合わせも知った事ではなく、議長の調整も全く受け入れず、主張を変えることはありませんでした。

与党第一党もその他会派も、自らのスタンスの表明もなくこの会派に右習えです。これでは補完勢力と言われても仕方がないわけですが、与党筆頭会派も市長が提出する議案に対し、度々中途半端に異
を唱え、市長抵抗勢力となります。

しかしこれは二元代表という問題意識と言うよりもいわば場当たり的判断が多いため、混乱が生まれるのです。

市議会公明党はこれまで、野党の立場であっても与党の立場であっても、常に議会としての使命と28分の6議席という重さの自覚のもとに議論をし、結果として市長を守る事となる結論に至ることが多々ありました。

それが市民に寄り添う事となるとのバランス感覚からで
した。しかし、今回の様に与党の一角を占める会派の独善的主張や筆頭会派による緊張感のない中途半端な判断が続くのであれば、今までの判断にはとても加われないと思うのは当然です。

何故に与党会派が好き勝手なことを言うのに対し野党である公明党が必死に市長を守る必要があるのか?責任は与党会派が取るのが当然ではないのか?

怒り心頭に発っするできごとがあまりに続き、判断の転換に迫られていると考え始めています。

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