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今年の潮江夏まつりは、節目の第30回目であり、かつ昨年は南小学校の耐震化工事のため、夏まつりがなかったことから、富くじは2年分を、花火大会は過去最大規模で、待ちにまった待つ夏まつりを盛大に行いました。
ステージでの行事には、今年も光の村のメンバーが駆けつけ、力強い黒潮太鼓を披露してくれました。
また、地元中学校、潮江中学校の吹奏楽部のメンバーも応援に駆けつけ、素晴らしい演奏を披露してくれました。
よさこい踊りでは、例年参加してくれる「きらり」のメンバーが、今年もよさこい祭り本番で踊るよさこい踊りを披露してくれました。
さらに、岡崎高知市長も会場に駆けつけてくれ、潮江住民との親睦を深めました。
会場の潮江南小学校グランドには、PTA学年部・潮江中学校PTAOB・青少協・体育会各部(ソフトボール部・サッカー部・剣道部・ミニスカッシュ部・ソフトバレー部・カルメン等々)の皆様が、お菓子つり・輪投げ・金魚すくい・カキ氷・綿菓子・アイスクリーム・焼きそば・ラーメン・お好み焼き・バーベキュー等、15店舗の夜店を出店、子どもたちを楽しませてくれました。
そして、まつりのフィナーレを飾る花火大会は、ナイアガラの滝等、大規模な花火の演出に大歓声があがりました。
節目の「第30回潮江南夏まつり」、地域が一つになって子どもたちと一緒にゲームや踊りや音楽を楽しみました。
「第30回潮江南夏まつり」の内容次のとおり
● 絵馬の展示
● 光の村 黒潮太鼓
● 踊り 潮江南小学校児童と地域住民
● 潮江中学校吹奏楽部演奏
● 富くじ(抽選2回)
● カラオケ大会
● 夜店(15店舗)
● 花火大会
(主催)
第30回潮江南夏まつり実行委員会
潮江南地区町内会
潮江南体育会
潮江南小学校区青少年育成協議会
潮江南小学校PTA
PTAOB
(後援)
潮江社会福祉協議会
潮江民生委員児童委員協議会
高知南地区少年補導員連絡協議会南支部
高知南地区地域安全推進協議会
潮江南老人クラブ連合会
潮江南校区交通安全会議
交通安全母の会
潮江校区青少年を守り育てる会
潮江婦人消防クラブ
23日午後、地元潮江地区住民から防災講演会の講師依頼があり、私が講師となり「防災講演会」を行いました。
開催をしたのは、高知港・鏡川に近く、山や高台がなく避難場所の少ない、桟橋通り3丁目・新田・仲田・萩町各町内会の住民に対して、自主防災組織の必要性等を訴え、また東日本大震災の教訓を活かし、南海地震に備える高知市民は、地震・津波を恐れるのではなく、何としても犠牲にならないよう、地域住民が協力して地震・津波に立ち向かう気持ちが大事であることを訴える内容の講演をさせて頂きました。
私は、もと海上保安庁職員であり、海保で培った防災知識を活かし、住民と行政とのパイプ役として、今後も高知市民の安心・安全を守るために全力で仕事をして参る決意です。
23日夕、高知市柳原の鏡川河畔「みどりの広場」で始まった「第6回あいがとう鏡川 土佐の宵まつり」を見に行ってきました。
会場は若者を中心に若い親子連れ等、人人人であふれ、活気みなぎるものでした。
会場の中央にはステージが設けられ、楽器の演奏・和太鼓・よさこい踊りが披露され、周辺には80店程の夜店が出店していました。
また、まつり会場と鏡川河口の「丸山台」を往復するイベント「観光遊覧船」もあり、乗船口には、次の乗船を」待つ人だかりができていました。
さらに、まつり会場には、高知から東日本大震災の東北に持って行き、被災地で活躍した「災害支援入浴車両」(入浴設備を設けた車両)が展示されていました。
明24日には、龍馬の泳いだ鏡川を活用した「いかだレース」や「アームレスリング大会」も開催されます。
皆様、是非 足を運んで見てください。
この桂浜水族館が80周年を迎えたことから、記念行事(記念式典・高知SD安全対策協議会メンバーによる海底清掃・園児の和太鼓・クロダイの放流・高知大学医学部生による救命講習会)が行われ、私もクロダイの放流・救命講習などを手伝いました。
広島県のダイバーの方を始め、高知・室戸方面から参加のダイバー関係者の皆様、高知大学生等、学生ボランティアの皆様、その他多くの関係者のお陰で、観光客の皆様にも喜んでいただけ、大成功で行事を終えることができ、桂浜観光の一役を荷うことができました。
どうもありがとうございました。
今後とも、桂浜観光の活性化に大いに関わってまいりたいと思っております。
16日午後から高知プリンスホテルにおいて、国土交通省の主催で開催された「津波と防災を考えるセミナー」に参加し、防災の知識を深めました。
セミナーの内容は、次のとおりでした。
● 報告①
「東日本大震災の被害と復旧・復興に向けた対応について」
東北地方整備局 港湾空港部 部長代理 佐瀬 浩市 氏
● 報告②
「東日本大震災を踏まえた高知市の南海地震対策の再検討について」
高知市消防局長 高橋 政明 氏
● 講演①
「大規模津波被害の経験を踏まえたハード・ソフト対策について」
港湾空港技術研究所 理事長 高橋 重雄 氏
● 講演②
「東日本大震災を踏まえた高知県の防災対策上の課題」
高知大学 教育研究部 自然科学系農学部門 大年 邦雄 教授
14日夜に開催された「第51回 浦戸湾昔ものがたり語り部の会」定例会に参加し、浦戸御殿の歴史について学びました。
浦戸御殿は、高知県漁協浦戸支所の裏側に所在する廃屋で、観海亭(かんかいてい)と称されていました。
観海亭は、もと長宗我部元親の別荘として建てられたもので、藩政時代は山内氏の別邸として使われ、海上参勤を行った頃は日和待ちの休息所となっていたそうです。
観海亭は、御浜御殿・磯崎御殿・浦戸御殿などとも呼ばれ、用材がすべて栂(つが・とが)でできているので、栂御殿とも呼ばれていたそうです。
観海亭の命名は、山崎闇斎と伝えられており、土佐藩の15代藩主 山内容堂もこよなく愛した場所でありましたが、今は廃屋となり、昔をしのぶこともできません。
よって、私は、この歴史遺産を本市として何とかしなければならない想いから、語る部の会に参加し、勉強をさせて頂きました。








































