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よさこい踊りの発祥の地、南国土佐での「第58回 よさこい祭り」は12日午後から県外46チームが参加して、「第13回よさこい全国大会」が、高知城演舞場で開催され、私も全国各地から「よさこいの聖地高知」に来てくれた県外46チームの演技を最後まで応援させてもらいました。
全国大会出場の県外46チームは、踊りへの情熱、よさこいへの思いを、震災にあわれた東日本へ届けとばかりに「頑張れ東北、頑張れ日本」のエールに変えて、持てる力を全て出し切る演技を次々に披露してくれました。
踊り子の皆様、日本を元気にする思いのこもった素晴らしい演技を披露して頂き、本当にありがとうございました。
全てのチームの演技終了後には、表彰式が行われ、次のチームが受賞しました。
受賞されたチームの皆様、おめでとうございます。
来年も素晴らしい演技を、高知ファンに披露して下さい。
(最優秀賞 輝)
ぬまづ熱風舞人(静岡県)
(優秀賞 彩)
ぞっこん町田98(東京都)
(優秀賞 粋)
上総組(埼玉県)
(優秀賞 睦)
夢舞隊(大阪府)
(優秀賞 艶)
勇舞会(埼玉県)
(優秀賞 豪)
能登國涌浦七士(石川県)
(ペギー葉山賞)
南砺!石楠花舞妙(富山県)
本場高知の「よさこい祭り」の最終日に行われる「よさこい祭り全国大会」に出場する大阪のよさこいチーム「夢舞隊」(的場代表)が、潮江地区百石町内会に支援を受けたことから、12日午前中、住民に対して本番で踊るよさこい踊りを披露し、住民との交流会を持ちました。
交流会には、よさこい祭りを見に行きたくても行くことのできない高齢者や地元の保育園児等々約100名が集まり、大阪よさこいチームの演技を見せてもらい、県外よさこいチームとの交流を深めました。
大阪よさこいチーム「夢舞隊」の皆様、交流の場を持って頂き、ありがとうございました。
参加された住民の方々が、「潮江地区が、よさこい大阪村 になった」と喜んでいました。
本日参加する「よさこい全国大会」の演技、潮江住民も応援しています。
頑張ってください。
本場高知の「よさこい祭り」の本祭、10日、11日、私は朝から晩まで梅ノ辻競演場を今年も手伝いました。
梅ノ辻競演場での手伝いは、待機させる地方車の整理、踊り子の誘導、休憩所での踊り子への飲み物の接待と大忙しの2日間でした。
今年の梅ノ辻競演場での演技は、地元よさこい踊り子チーム「梅乃連」をスタートに、10日 80チーム、11日 84チーム、計164チームが、高知を日本を元気にする素晴らしい演技を披露してくれました。
特に、昨年放映された映画 「君が踊る、夏」 のロケ地に梅ノ辻競演場が使われたことから、本祭初日の10日のスタート時点では、24台の地方車が順番待ち(演技まで3時間待ち)の状態で、梅ノ辻競演場の人気の高さが伺えました。
今年も梅ノ辻競演場では事故なく、よさこい祭りを終えることができました。
踊り子の皆さん、今年も梅ノ辻競演場で、元気で笑顔みなぎる素晴らしい援護を披露して頂き、ありがとうございました。
西村町内会長をはじめ多くの梅ノ辻競演場を支えるスタッフの皆様、応援にかけつけたボランティアの皆様、大変にお疲れ様でした。
8日午後1時から高知市役所において、「第1回南海地震対策調査特別委員会」を開催しました。
同委員会は、東日本大震災を受けて、高知市が行う南海地震対策の見直し作業を、議会としてチェックすることを主たる目的として設置した委員会で、私も委員の一人です。
市議会議員として、急がさせなければならない作業、今すぐやってもらわなければならない作業はしっかりチェックし、地震・津波対策の見直し検討に埋没することのないよう注視してまいります。
多くの市民の皆様から、自らの生命をまもるためにも「揺れたら逃げる」避難路と避難場所の早急なる確保を求める声があがっています。
今後、南海地震対策調査特別委員会は、最低月1回ペースで委員会が開かれてまいります。
自主防災組織の役員の皆様、地域の防災リーダーの皆様、ぜひ委員会を傍聴に来てください。
第1回目の委員会は次のとおり行われました。
● 前委員会の審査状況、調査報告について
● 報告 高知市の取り組み状況(総務部)
① 南海地震対策
中央防災会議の経過
高知県の対策等
再検討PTの取り組み状況
今後の取り組みと課題
② 庁舎耐震診断
● 委員会の今後の進め方等
今年も、よさこい踊りの本家、南国土佐に暑い暑い夏がやってきました。
南国土佐は今、踊り子も裏方の設営も、まもなく始まる「本場よさこい祭り」の準備で大忙しです。
私も、地元のよさこい祭り競演場である「梅の辻競演場」の設営を今年も手伝っています。
6日、7日は、最終の設営である、競演場の本部や受付場所等のテント設営、地元踊り子チーム「梅乃連」使用の地方車作り、万国旗の設置等々を手伝いました。
私は、よさこい祭り本番の10日、11日も梅の辻競演場で踊り子の誘導等、スタッフの一人として手伝います。
「本場高知のよさこい祭り」が、今年も無事故で大成功するよう、梅の辻競演場で微力ながら一助となれるよう一生懸命頑張ります。
踊り子の皆さん、高知を 日本を 元気にする素晴らしい「本家のよさこい踊り」を今年も披露してください。
全国のよさこいファンの皆様、「本家のよさこい祭り」をまだご覧になったことのない皆様、ぜひ本場高知の「よさこい祭り」を観にきてください。
待ってます。
(よさこい祭りの日程)
● 8月 9日 よさこい祭り前夜祭
● 8月10日 よさこい祭り本祭
● 8月11日 よさこい祭り本祭
● 8月12日 よさこい祭り後夜祭
3日午後から三翠園で開催された「第3回 高知の文化・偉人たちを学ぶ会」に参加し、勉強をしました。
同事業は、おもてなし観光・県民総ボランティアガイド推進事業として、NPO法人 高知県生涯学習支援センター(高木義夫 理事長)の主催で行われており、明年3月まで10回の講演が計画されてます。
今後も講演会に参加し、土佐の偉人・名所史跡・土佐の歴史、文化を勉強し、おもてなしの心を持てるよう知識を深めてまいります。
第3回の講演内容は次のとおりでした。
● 開会の挨拶
NPO法人 高知県生涯学習支援センター理事長 高木 義夫 氏
● お菓子の説明
(高知ヤマザキ オリジナル ぼうしのみみ)
㈱ 高知ヤマザキ 取締役営業部長 工藤節雄 氏
● 講演 「長宗我部 元親」
高知県立歴史民俗資料館 館長 詫間一之 氏
2日午後から、高知市孕東町所在太平洋セメント土佐工場内にある土佐発電所を、池脇純一 高知県議会議員と一緒に視察しました。
今、福島原発事故を受け、伊方原発を有する四国においても、今後の電力事業は大きな課題となっています。
その様な中、高知市においては、高知港内にある太平洋セメント工場の敷地内に土佐発電㈱が所有する土佐発電所があります。
土佐発電所は、最大発電量 16万7千KWの火力発電所であり、高知市民生活を守る重要な施設であります。
当日は、同発電所副所長の説明で施設を見学後、南海地震等への対応策や行政への要望等、意見交換を行いました。
土佐発電所のある太平洋セメント土佐工場の敷地は、公共工事の縮小等から、現在はセメント生産を廃止しており、既存のセメント生産施設をどうするかが課題となっています。
その様な中、原発事故による新たな電力生産が検討され、火力発電所での安全でクリーンなガス・メタンガスの使用も推進されようとしております。
土佐湾沖には、大量のメタンハイドレートが確認されており、発掘が実現すれば土佐発電所の事業拡大も十分に考えられます。
高知市民の生活に必要な電力を生産している土佐発電所の位置づけは、高知市・高知県にとっても重要な位置づけにあると思っています。
今後とも、電力供給について勉強をしてまいります。


今年度で61回目の還暦を迎える「高知市夏季大学」、講師も内容も超一流であります。
いよいよ25日から開校となり、私も参加しています。
公演日の当日、席に余裕がある場合に限り当日券も販売されますので、是非ご一緒に学んでみませんか。
第61回高知市夏季大学の内容は次のとおりです。
女優 小山 明子 氏
ジャーナリスト 鳥越 俊太郎 氏
宇宙科学研究所教授 川口 淳一郎 氏
7月28日 「わかりやすい伝え方とは」
ジャーナリスト 池上 彰 氏
7月29日 「京町家杉本家の暮らしとしきたり」
料理研究家・エッセイスト 杉本 節子 氏
8月 1日 「待つことの意味」
哲学者・大阪大学総長 鷲田 清一 氏
8月 2日 「落語進化論」
落語家・映画監督 立川 志らく 氏
8月 3日 「なぜ今ドラッカーが求められるのか」
作家 岩崎 夏海 氏
8月 4日 「東日本大震災と国家の危機管理」
拓殖大学海外事情研究所所長 森本 敏 氏
8月 5日 「繁盛する店作りのコツ」
㈱ フードアトリエ代表取締役社長 熊谷 喜八 氏




























