Archive for the ‘未分類’ Category
4日午前9時から午前12時までの間、御畳瀬地区、長浜川南北地区、種崎地区、春野地区において、津波避難訓練が行われました。
本訓練は、東日本大震災の教訓をもとに南海地震発生による津波から逃げるために、自主防災組織を中心として一斉避難訓練を行ったものです。
私は、当日メイン会場であります御畳瀬地区の避難訓練に参加し、住民の皆様と一緒に指定の避難場所(裏山の高台)に逃げました。
(津波の去った後は、1次避難場所の御畳瀬小学校体育館に集まりました。)
今回の津波避難訓練に参加することにより、避難路・避難場所整備に関する数々の課題を見つけることができ、大変勉強になりました。
私は、東日本大震災の教訓は 「揺れたら逃げる」 「自分の生命は自分で守る」 これに尽きると思っています。
そのためにも、「避難路と避難場所の確保」 と 「昼夜なく徹底した避難訓練の実施」 が重要だと考えています。
今後とも、自主防災組織が中心となって、住民が自主的に参加する津波避難訓練を行うよう行政に働きかけてまいります。
住民の皆様、自主防災組織のない地域は、直ちに組織を作って下さい。
そして、多くの住民が防災訓練に自主的に参加しましょう。 避難訓練は、無駄のように感じる当たり前の訓練ですが、
「備えあれば憂いなし」
です。
南海地震による津波被害想定では、陸こう・水門が閉鎖されていた場合と、閉鎖されていない場合によって、浸水区域も大きな差があり、陸こう・水門の閉鎖は重要な事項であります。
ところが東日本大震災では、来襲する津波の中、陸こうの閉鎖作業により、多くの消防職員、消防団員が犠牲となっています。
東日本大震災を教訓として 「このような犠牲者を出さない対応」 を南海地震に備える本市はとらなければなりません。
県が設置した陸こうの内、弘化台岸壁に設置されている陸こうは、3トン~4トンの重量があるスイング式ゲートとなっており、津波に強い強固なものである分、閉鎖作業に非常に時間がかかり課題があると考えます。
南海地震による津波浸水被害区域を最小限度にするためにも、今後、高知県が管理する陸こう・水門の閉鎖は、本市も県と連携して取組むべき課題です。
今後とも、住民の皆様の意見・要望を聞き、現場調査を行い、課題を行政に訴えてまいります。
23日、公明党高知市議団(団長 中野しろひさ高知市議、幹事長 山根たかひろ高知市議)で、愛媛県西宇和郡伊方町所在、四国電力伊方原子力発電所を視察しました。
福島原発事故を受け、私たち公明党高知市議団は、エネルギー問題に関して研鑽を重ねています。
そのような中、四国で唯一の原子力発電所である伊方発電所を視察し、福島原発事故を受けての伊方発電所の対応策、特にメルトダウン(炉心溶融)を発生させない対策をどのようにとっているのか調査をしてまいりました。
国は、福島原発事故原因は、東北・関東大地震による想定外の地震・津波によるものであったと位置づけています。
しかし、福島原発事故は人災であります。
福島原発の教訓は、二度と想定外も含め、絶対に原発事故を起こさないことです。
私たち公明党高知市議団は、今後とも安全対策強化を求めてまいります。
22日午前10時から午前12時までの間、高知市役所議会棟において「小水力発電」について、高知市議会議員勉強会を行いました。
勉強会には、
高知小水力利用推進協議会会長 篠 和夫 氏
高知大学農学部准教授 佐藤 周之 氏
を講師として招き、「小水力発電の基礎」と「小水力発電の現状と課題について」勉強をしました。
勉強会を通じて、地域での電力獲得と利用を行うことで、地域の共同体意識が向上・再生する可能性を有することと、集中型中央依存からの脱却に向け、エネルギーの地産地消と地域の自立への前進になることを学びました。
今後とも、小水力発電等、新エネルギーについての知識を深め、市政に反映させてまいります。
20日、地元のよさこい祭り競演場、梅ノ辻競演場のよさこいチーム
「梅乃連」(梅ノ辻町内会踊り子連)
が、「第3回 ボニートっ!よさこい大賞」を受賞しました。
「第3回 ボニートっ!よさこい大賞」は、よさこい祭りを育てた 荒谷深雪先生 を審査委員長として審査された賞で、受賞の連絡を受け、踊り子とともに、梅ノ辻競演場を支える裏方役員も一緒に全員で喜び合いました。
荒谷先生の評価は、「梅乃連」の踊りは、全体のバランスが良く、踊りもよさこい踊りの基本どおり前進し、申し分のないものであったとのことでした。
「梅乃連」のよさこい踊りは、振り付けも、音楽も町内会で作っている 正に「地元での手作りのよさこい踊り」です。「梅乃連」の皆様、受賞おめでとうございました。
荒谷先生、最高の評価をして頂き、ありがとうございました。
東日本大震災という未曾有の国難の中、8月15日は、66回目の終戦記念日を迎えることから、公明党議員団は14日正午から、はりまや橋交差点において「終戦記念街頭演説」を行いました。
街頭からは、戦争の犠牲者へ哀悼の意を表すると共に、東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げました。
そして、核兵器廃絶へ日本がリーダーシップを発揮すべきであることを訴える内容の街頭演説を行いました。
(公明党アピール)
「生命ほど大切なものはない。尊いものはない。戦争はもう二度と繰り返してはならない」-それが、66年前の夏、焼け野原の中から再出発した日本国民の一致した心情でした。 公明党は、構造的暴力から人間を解放する「人間の安全保障」への貢献こそが日本の進むべき道であると考えます。 また、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青少年交流」の拡大に力を注いでいくべきであります。
人間の生命を手段・道具として扱う軍国主義の政治と決別し、生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意と懸命な努力こそが、奇跡的とも言うべき復興を成し遂げる力となりました。
そして今年3月11日の大地震、大津波、原発事故。国難とも言われ、政治の力量が最も問われている中で、政治が現場から遊戯・停滞し、機能不全に陥っていたのでは、「復興の力」は結集できません。
公明党は、どこまでも被災者の心に寄り添い、現場の力を生かす「人間の復興」をめざすとともに、新しい日本の将来を切り開くべく全身全霊で闘い抜いてまいります。
今、国際世論は「核兵器のない世界」に向けて動き出しています。昨年の核拡散防止条約再検討会議では、初めて全会一致で「核兵器禁止条約」についての言及がなされました。
今こそ、被爆国・日本は、核兵器の非人間性と残虐性を世界に訴え、核兵器廃絶へリーダーシップを発揮していくべきです。公明党は断固たる決意で核兵器の廃絶を推進してまいります。
終戦記念日にあたり、公明党は、「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに邁進していくことを重ねてお誓い申し上げます。




























