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9月27日(日)に高知東部アリーナで開催された「第30回高知マスターズ水泳大会」に役員として就き、選手の参集・誘導等を手伝いました。
同大会は、高知県マスターズ水泳協会主催の行事であり、私は同協会の顧問をしていることから大会役員として支援させて頂きました。
本大会も今年が30回の記念大会であり、県外から80チームの方が参加、県内外合わせて452名の選手が泳力を競い合い、
結果、
70 の大会新記録と、3つの日本記録
が生まれました。
水泳は、全身運動の生涯スポーツです。
本大会にも下は18歳から上は90歳まで、3世代の層が選手として参加してくれました。
選手の皆様、お疲れ様でした。
また、県外から参加の皆様、ありがとうございました。
8月22日午後から高知南中学・南高校の津波避難場所である校舎屋上と体育館を活用した住民と生徒に対する津波避難訓練を実施し、私も地元住民(桟橋5丁目、6丁目住民)と共に訓練に参加しました。
中高一貫教育校である高知南中学・南高校は、潮江地区において、高知市が指定する最大規模の津波避難場所であり、住民避難用の外付け階段も設けられ、これを使っての訓練を行いました。
これまでも学校側と地元住民との合同訓練を定期的に実施しており、私もその都度参加し、学校・住民との意見交換を行っています。
高知南中学・南高校は県立学校であり、潮江住民の同校を活用した津波避難については、高知県・高知市が関係してきます。
地元議員として、住民の声を聞かせていただき、今後も県を含めた行政との橋渡し役を務めてまいります。
8月15日に国民宿舎桂浜荘で開催された「第3回 終戦記念日に誓う 夏休み子ども龍馬フォーラム」に参加しました。
同フォーラムは、今年は戦後70年、そして龍馬生誕180年。まさに節目の年であり、混乱の時代を切り拓いていく「未来の龍馬」を育てていく目的で坂本龍馬記念館が主催する行事です。
今年の夏休み子ども龍馬フォーラムのテーマは「日本の洗濯」でした。
子ども達の世界にも「せんたく」したいことは色々あるでしょう。
大きくは世界の戦争から始まって、学校でのいじめやケンカに至るまで、その中には大人では気付かなかった事態を乗り切るヒントがかくされているのでは・・・・との思いから、今年のテーマは「日本の洗濯」でした。
フォーラムでは、「せんたく」したいことの一つであった「学校のいじめ」について参加者のそれぞれの思いや、龍馬だったらどうするとの観点での意見等を聞かせて頂き、「未来の龍馬」につながる大変有意義なフォーラムであり、大変勉強になりました。
フォーラムの最後には、子ども達参加者全員が「龍馬との約束 2015」をつくりました。
今後とも、坂本龍馬記念館の皆様、「未来の龍馬」を育てる行事を何卒よろしくお願い致します。
7月21日午後4時から、ザ クランパレス新阪急高知で開催された 第20回「海の日」海事関係功労者等表彰式に参加しました。
私は、海上保安庁のOBであり、かつ高知県水先協会会長でもあることから、海事関係者には大変お世話になっており、式典に参加させて頂きました。
受賞された方々は次のとおりです。
おめでとうございます。
●国土交通大臣表彰
㈱帝国電気企業社代表取締役 牧 眞司 氏
●四国運輸局長表彰
新高知重工㈱ 艤装工作部副部長 堀内 一男 氏
中村工業代表者 中村 和彦 氏
●海上保安庁長官感謝状
高知県信用漁業協同組合連合会
代表理事会長 武井 早一 氏
●第五管区海上保安本部長感謝状
高知県海運組合理事長 岡田 俊夫 氏
高知県まぐろ船主組合組合長理事 武井 大助 氏
灯火監視協力者 西田 弘 氏
●高知海上保安部長感謝状
大旺新洋㈱ 高知土木本店長 隠岐 敬一 氏
宇佐鰹鮪船主組合組合長 籠尾 賀壽彦 氏
7月20日午後2時から、高知市立自由民権記念館で開催された高知県メタンハイドレート開発研究会主催の講演会に参加し、知識を深めることができました。
特に平成28年改組予定の学部を超えた革新的再編「高知大学農林海洋科学部」には大変期待を抱くところです。
講演会の内容は次のとおりでした。
●「高知大学海洋資源研究と教育」
メタンハイドレートと農林海洋学部の立ち上げ
講師 徳山 英一 氏(高知大学海洋コア総合研究センター長)
●「生物多様性からひもとく海底下掘削」
講師 木村 穣 氏(四国森林管理局業務管理官)
●「地方創生の方向は?高知の歩むべき道は?」
~物の豊かさよりも、心の豊かさを~
講師 鈴木 朝夫 氏(東京工業大学名誉教授)
●「虫の目、鳥の目、私の目」
講師 川村 貞夫 氏(高知県エコ議員連盟事務局長)
毎年参加している種崎海水浴場の一斉清掃に「高知スクーバーダイビング安全対策協議会」が今年も参加しました。
種崎海水浴場は、毎年「海開き」前に海水浴場の一斉清掃を行っており、今年も7月5日に行いました。
私は「高知スクーバーダイビング安全対策協議会」の顧問であることから、海底清掃に携わる20名のダイバー支援(テンダー)として海底清掃を手伝いました。
また、新しく設立した「高知海洋少年団」もボランティア活動として、一斉清掃に参加、種崎海水浴場の清掃を行いました。
高知海洋少年団は、清掃活動終了後「高知スクーバーダイビング安全対策協議会」のメンバーである高知大学医学部生によるAEDを使用した心肺蘇生法の講習を受講し、海洋少年団員としての知識を深めました。

























