
11日午後から高知新阪急ホテルで開催された「第3回IPA圧入工学セミナー」に参加しました。
同セミナーは、IPA研究委員会の主催、 高知工科大学・高知大学・高知工業高等専門学校・㈱技研製作所・高知新聞社の後援で行われました。
南海地震対策を検討する高知市にとって、大変参考となるセミナーでありました。
ご案内を頂いたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
セミナーの内容は次のとおりです。
● 講演1 「インプラント構造で世界の建設を変える」
講師 ㈱技研製作所リーダー 安岡 博之 氏
● 講演2 「ケンブリッジ大学と技研製作所の共同研究成果」
講師 英国ケンブリッジ大学 マルコム・ボルトン教授
● 講演3 「中国における圧入技術の変換と将来展望」
講師 中国同済大学 パン・ファンルー教授
● 講演4「カナダにおける杭打ち業界が直面するチャレンジと圧入工法の将来展望」
講師 カナダ・バーミンガム基礎社 マイケル・ジャステイソン マネージャー
● 講演5 「東日本大震災における津波と杭に関する研究結果について」
講師 港湾空港技術研究所 菊池 喜昭 特別研究官
● 講演6 「建設の五大原則の数値化」
講師 ㈱CPC 塚本 英樹 取締役
㈱技研製作所 福地 良彦 国際部参与






































