19日午後2時から午後5時までの間、サンピアセリーズで開催された高知小水力利用推進協議会設立記念講演会兼地域報告会(小水力利用で身近な水の可能性に気づこう・地元の資源で地域の活性化と題しての講演会&報告会)に参加しました。
内容は次のとおりでした。
高知小水力利用推進協議会 会長 あいさつ
高知小水力利用推進協議会顧問 尾崎知事 あいさつ
講演会1 「身近な水を利用した地域活性化」
講師 小林 久 氏(茨城大学農学部教授)
講演会2 「土地改良区が発電事業を」
講師 後藤 眞宏 氏(全国小水力利用推進協議会理事)
地域報告
● 大豊町での高知大学の取組み
● 四万十町地域報告
(小水力の利用で身近な水の可能性に気づこう)
● 三原村地域報告
● 高知市鏡村吉原ふれあいの里報告
● 安芸市の小水力への取組み
● 物部川水系報告
(農業用水路の現地調査報告)
高知県が小水力利用に適していることを専門家の講師による説明と、実際に取組んでいる地域の報告で、十分理解することができ大変勉強になりました。
高知小水力利用推進協議会の皆様、ありがとうございました。
「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭」の本祭・後夜祭の18日、中央公園に行って若者の熱い想い、音楽の力を肌で感じてきました。
今年の「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭」は、節目の10回目でありました。
2002年から始まり、高知の街を彩ってきた野外音楽祭 「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭」、今年も市内9ヶ所 (はりまや橋商店街・壱番街商店街・中央公園・おびさんロード・帯屋町公園・大橋通り商店街・ひろめ市場・追手門前・丸ノ内緑地)で、東北・仙台からのゲストをはじめ、ミュージシャンやバンドが高知を元気に、東北を元気に、日本を元気にする最高の演奏を繰り広げてくれ、音楽を思いっきり楽しませてくれました。
メイン会場の中央公園では 岡崎せいや 高知市長がボーカルで出演する「高知市長 WIHT ラララオールスターズ」の演奏、後夜祭では「HEAT WAVA」 が熱い演奏を聴かせてくれました。
関係者の皆様、東北と高知をつなぐ音楽の絆をありがとう。
人を元気に、街を元気にする 音楽の力を教えて頂きありがとう。
17日の夜にも、次のよさこいチームが参加し、よさこい踊りを披露してくれました。
● 春野町のよさこいチーム ハルノ四郷人(しごうしゅう)
● 俵屋グループ
● 濱長 花神楽
● 帯屋町筋
● トラック (社団法人 高知県トラック協会)
● ほにや
● 旭食品
● 十人十彩
(残念ながら、参加予定であった帯屋町筋ジュニア隊、上町よさこい鳴子連のよさこいチームは、雷注意報発令中のため中止となりました。)
踊り子の皆様、素晴らしい演技を披露して頂き、ありがとうございました。
17日夜、医療法人互光会の納涼祭が、老健施設「優」で行われました。
納涼祭は今回が14回目であり、施設入所者や地元長浜・瀬戸地域の住民はもとより、よさこい祭りの表彰チームが参加することから、多くのよさこいファンも訪れる恒例行事となっています。
会場には、焼きそば・焼き鳥・ちらし寿司・かき氷等々の屋台と、子ども向けの夜店(輪投げ・サッカー・ヨーヨー釣り・スーパーボール・子どもくじ)もあり、多くの子どもで賑わっていました。
(売上げの一部は、東日本大震災の義援金にあてられます。)
納涼祭は天候の都合から、予定していた昼の部の行事(民謡・音楽ショー)は残念ながら中止となりましたが、よさこいの部は概略予定どおり行われ、大盛況の納涼祭となりました。(雷注意報発令により、安全を期して、子ども主体の踊り子チームの参加は取り止めとなりました。)
納涼祭を企画、実行して頂いた「医療法人 互光会」 高橋 晃 代表 をはじめ、スタッフの皆様、毎年思い出に残る素晴らしい納涼祭を行って頂き感謝いたします。
ありがとうございます。
17日午後、長浜に建つ長宗我部元親公初陣像前広場に集合し、「土佐の鎌倉長浜を歩く会」 武田さんのガイドで長宗我部史跡巡りを行いました。
当日は、香川県から参加のご夫婦等、十数名が武田さんのガイドで、約3時間、土佐の鎌倉長浜に残る長宗我部史跡を見て廻り、見聞を拡げることができました。
武田さん、長時間にわたり丁寧な説明をして頂き、本当にありがとうございました。
武田さんは、「土佐の鎌倉 長浜」を元気にするために無償ボランティアガイドとして月1回ペースで、この長宗我部史跡めぐりを行ってくれています。
また、武田さんは、高知市観光ボランティア協会にも所属し活躍されています。
「地域を元気に、高知市を元気に」 この想いでガイドをされている武田さんの行動には頭が下ります。
まさに、高知市観光大使です。ありがとうございます。
私も、今回参加した理由は、議員として地元の歴史を、より深く知るために参加させて頂きました。
今後、学んだことを市議会議員として活かしてまいります。
昨年発足した「潮江南防災連合会」(鎌田会長、渕上事務局長)の総会が、10日午後6時30分から潮江南小学校で開催され、私も参加しました。
総会では、22年度事業報告、会計報告及び監査報告と、23年度の事業計画及び予算提案がなされ、すべて承認されました。
23年度の事業としては、防災フェアー、防災講演会、防災会議(津波避難計画の打合せ)等を行うこととしました。
また、次の防災訓練を応援することが決まりました。
● 9月25日 午前9時~正午 竹島防災連合会主催の防災訓練
(訓練場所 竹島公園)
●10月25日 午後2時~午後3時20分
潮江南小学校主体の地震・津波避難訓練
(全児童潮江南小学校から高見山へ避難)
潮江南小学校では、10月に防災学習として、東日本大震災の現場調査をした高知工業高校生による出前授業を計画しています。
今、潮江南小学校区内の自主防災組織関係者は、地域住民と学校が一体となって、東日本大震災での教訓を活かし、地震・津波による犠牲者を一人も出さない想いで頑張っています。
私も、地元議員として現場に入り、住民にできることは一緒に行い、住民にできないことがあれば行政に繋げてまいります。
救護病院訓練は、海里マリン病院が訓練に参加、同病院内を使い「地震・津波による多数の負傷者が発生したとの想定により、トリアージを行うため、トリアージエリアの設置及び救護活動」を行いました。
今回の訓練は、医療関係者に混じり高知市職員も参加、トリアージの医療現場経験を積みました。
海里マリン病院の医師・看護師の皆様、ご協力ありがとうございました。
私も、もと海猿(海上保安庁潜水士) 高知医療センター開院時に、福田救命救急センター長、熊田ドクター指導のもと、DMAR(災害派遣医療チーム)のトリアージ訓練に幾度となく参加しており、昔を懐かしむ想いで訓練を見せて頂きました。





















































