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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 

 16日、心配された前日からの雨も上がり、秋晴れのもと潮江南小学校で開催された「潮江南区民運動会」に参加し、役員(選手誘導員)として走り回り、運動会を手伝いました。

 3月11日に発生した東日本大震災により、地域の支えあい、コミュニティーの構築が重要視されています。
区民運動会は、コミュニティーの構築に大いに寄与するものであり、各町内会は例年以上に力を入れて今年の区民運動会に参加、競技種目の中にも防災競技として「バケツリレー」を取り入れる等して、多くの住民が参加しての大盛況の「潮江南区民運動会」となり、これまで以上に住民の絆を深めることができました。

運動会役員・町内会役員等の皆様、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

私も住民の絆を深める地域間の行事に今後とも積極的に参加し、全力で手伝っていきたいと決意しております。

 

 龍馬像の建つ、月の名所の桂浜、この桂浜にある「桂浜水族館」が今年で設立80年になることから、10月15日~11月20日までの間、「桂浜水族館80周年記念行事」が行われています。

 初日の15日は、午後1時から午後5時までの間、国民宿舎「桂浜荘」において、浦戸湾シンポジウムが開催され、私も参加し知識を深めました。

浦戸湾シンポジウムの内容は次のとおりでした。

● 講演「浦戸湾の生きものたち」 講師 町田 吉彦 高知大学名誉教授

● パネルディスカッション 「浦戸湾の過去、現在そして未来」
    パネラー      田中正晴氏 長野博光氏 吉澤文治郎氏 
    コーディネーター  町田 高知大学名誉教授 

大変勉強になるシンポジウムでした。

今後、桂浜水族館では関連イベントとして次のとおり企画をしています。

● 対談 「かっぱ、しばてん、えんこう」
  10月16日 1530~1700  対談者  宮脇修 氏(海洋堂館長)  丸林友文 氏(桂浜水族館学芸主任)

● 対談 「浦戸湾の現状と未来」(山崎圭次 氏の「生コン事件」の今日的意義を考える)
  10月30日 1330~1500  対談者  岡崎洋一郎 氏(浦戸湾の自然を未来に残す会 会長)  田中正晴 氏(浦戸湾を守る会 事務局長)

● 対談 「水辺の活性化と浦戸湾の未来」
  11月 6日 1330~1500  対談者  吉澤文治郎 氏(ひまわり乳業社長)  永国雅彦 氏(桂浜水族館 館長)

● 県談 「浦戸湾の不思議なはなし」
  11月12日 1500~1700  永原順子 氏(高知高専準教授) 細川光洋 氏(高知高専準教授) 永国淳哉 氏(桂浜水族館 副館長)

桂浜水族館内では、浦戸湾の過去、現在そして未来 と題して、「浦戸湾展」が開催されています。

展示内容は、桂浜水族館2階展示室で浦戸湾を紹介する4つのブース
 ● 浦戸湾の歴史を映す風景
 ● 浦戸湾の風物・漁業
 ● 浦戸湾のシンボル魚「アカメ」・・・・生かそう!この貴重な生態系!
 ● 死の淵からよみがえった浦戸湾・・・・・「ゆたかさとは・・・自然を愛すること」

さらに、子供たちに大変勉強となる
 ● 特別水槽「浦戸湾のお魚コーナー」
 ● 特設「妖怪 えんこう屋敷」

が設置されており、浦戸湾のことを知るのに最適の環境を作ってくれています。
是非、皆様家族連れで 「桂浜水族館」 に行ってみて下さい。
得した気分になること間違いなしです。

 

 13日午後6時30分から開催された「第54回 浦戸湾昔ものがたり語り部の会」に参加しました。
同会は、高知NPO 浦戸湾昔ものがたり語り部の会(代表 川島義保 氏)が毎月定期的に開催している会です。
今回は、長宗我部連絡協議会の報告、浦戸御殿の対策、今後の浦戸の活性化対策等々を話し合いました。

さらに会合では、浦戸出身の県人会の方が、浦戸活性化のために作り、送ってくれた「浦戸 町おこし塾」 「フレッシュ浦戸」 と記された半被が披露され、活性化策を検討する私たちも、ますます熱が入りました。浦戸地区の活性化は、浦戸出身の高知県人会の悲願でもあります。

 浦戸は南海地震発生時に津波来襲地区であり、現在、国の南海地震津波対策において、浦戸湾口に「可動式防波堤」建設計画も持ち上がっています。

津波防波堤建設は、浦戸湾の景観を変えることにもなり、必要な歴史文化財、史跡などを早急に洗い出す必要性が求められています。
従って私は、専門家集団 「浦戸湾昔ものがたり語り部の会」の皆様から知恵を得て、行政につなげていきたいと思っています。

 13日午前中、高知県高岡郡日高村に完成した廃棄物処分場「エコサイクルセンター」を視察しました。
「エコサイクルセンター」は、これまで高知県下に産業廃棄物の燃え殻などを埋立処分する管理型最終処分場がなく、県外での処理に依拠せざる得ない状況にあったため、県と自治体で組織する「財団法人エコサイクル高知」が建設していたもので、23年9月に竣工、10月から開業しました。

 「エコサイクルセンター」は、管理型最終処分場と医療廃棄物を処理する施設で構成されており、施設説明を受けながら視察を行いました。

施設内容は次のとおりです。

● 管理型最終処分場
    埋立面積 12,000㎡ 埋立容量 111,550㎥ 年間利用予測 6340トン(今後20年間使用可能)
    主な埋立廃棄物 燃え殻・ばいじん・無機性汚泥・鉱さい・灰石綿等・建設混合廃棄物

● 医療廃棄物処理施設
    マイクロウエーブ破砕厳菌 処理能力 3.28トン/8hr×2基

 視察を行った「エコサイクルセンター」は、仁淀川の側に立地しており、今後の運用に際しては、処理水の管理が重要となってきます。
同施設を運営管理する「財団法人 エコサイクル高知」の皆様、適正な運用をよろしくお願い致します。

 

 

 9日に潮江中学校体育館で開催された「潮江地区敬老慰安会」に今年も参加し、祝辞を述べさせて頂きました。

式典には、岡崎市長、池脇純一県議も参加、祝辞とともに、カラオケ大会では自慢の歌を披露し、ご老人から大喝采を頂ました。

また、式典では、練習に練習を重ねた潮江中学校吹奏部の演奏と、恒例となった卒業したOB生も混じっての茶道部のお茶の接待を受け、参加したお年寄りは大変喜んでいました。

地元潮江中学校の皆様、民生委員さん等関係者の皆様、毎年ありがとうございます。
参加したお年寄りの皆様、お元気で1年をお過ごし下さい。
来年またお会いできる事を楽しみにしております。
 

 

 お帰りなさい、癒しの国へ。 いつでも私たちはここにいます。

    10月3日は土佐の日 

10月3日午後から城西館で開催された絆・癒しの国・四国・高知「土佐の日2011」 (主催 「土佐の日」実行委員会 共催 NPO高知県環境自律フォーラム) に参加しました。

内容は次のとおり

(第1部)
● フォーラム 基調講演 「いのちの絆」

● 座学 学ぶ パネルディスカッション「絆 癒しの国・四国・高知」

(第2部)
● 「土佐の日2011」高知県人全国大会」

  全国の高知県人からの報告と発表
   ・関東高知県人会
   ・中部高知県人会
   ・大阪高知県人会
   ・京都高知県人会
   ・神戸高知県人土陽会
   ・香川高知県人会
   ・愛媛高知県人会
   ・茨木・高槻・摂津高知県人会

(第3部)
● 大懇親会
  北は北海道高知県人会から、南は愛媛高知県人会まで、永年にわたり、高知県人
  会、高知県の発展に貢献されてきた方々16名を感謝の意をこめて表彰させていた
   だきました。
  

 (土佐の日)
 「本物の豊かさ」や「出会いによる感動」さらに「環境との共生」を実感できる県として全国に情報発信し、
 また、何よりも「心の満足度」を物差しに、土佐ならではのこだわりの人・物との出会いや交流を活性化するため、
 10月3日を「土佐の日」と定め、その記念日を祝賀するとともに、記念事業として土佐の日・全国大会などを開催しています。

 

 
 きょうは10月1日、衣替えの日です。

 私たち夫婦も、これまで着ていた黄色のTシャツから、白色のブルゾンに着替えて、毎朝行っている「一石五鳥のウオーキング」をこれからも続けます。

 「一石五鳥のウオーキング」とは、健康のために歩く同じあるくなら、小学校のまわりを児童の見守り隊として歩く子供たちに「おはようございます」と声をかけ挨拶を教えながら歩く町内のゴミを拾いながら歩く、子供たちに「早寝・早起き・朝ごはん運動」を推進しながら歩く

高知の未来の宝、子供たちの役に立てるように夫婦仲良く、背中に「ありがとう・早ね・早おき・朝ごはん」と書いたブルゾンを着て、これからも毎日頑張ります。

 

 

 25日、午前10時から午後5時までの間、高知市九反田にある市民文化プラザ「かるぽーと」前広場で開催された恒例のイベント「ホリカワアートミーティング」を観に行ってきました。

 本イベントは、高知市文化振興事業団とアートNPO「TACO」の主催で、「かるぽーと」をもっと身近に感じてもらおうと2006年から開始され、アートのワークショップやグッズ販売、音楽やカフェを楽しむイベントとしてすっかり定着し、人気を博してきました。

 今年も、アートワークショップはもとより、堀川護岸広場での顔出しパネルやマイはし作りのワークショップ、堀川でのカヌー体験、アフリカ音楽ショー・アコーディオン演奏・ギター演奏などが行われ、訪れた市民が休日のひとときを十二分に楽しむことができました。

 本イベントは今回が10回目であり、すっかり市民に愛され定着したイベントであります。
ところが、高知市文化振興事業団は今回でひとまずこのイベントを終了することとしており、私は残念でなりません。

 市民にもっともっと「かるぽーと」を身近に感じてもらうためにも、水辺を利用した芸術・文化ゾーンを定着させるためにも、「ホリカワアートミーティング」を10年の節目を契機として止めるのではなく、さらに拡大し、「かるぽーと」を含めた堀川の水辺を高知における「水の都ベニス」として位置づけ確立すべきだと考えています。

  25日午前9時から午前12時までの間、防災公園として新たに整備される竹島公園において、竹島町内会主催の防災訓練を行いました。

私の地元、竹島町内会(1000世帯)には、3つの自主防災組織があります。
これら3つの自主防災組織が連携し、来年度から防災公園として市が整備を行う竹島公園を使用して、住民250名が参加し、
 給水訓練(高知市水道局の応援参加)
 
放水訓練・消火器操作訓練・簡易担架作成訓練・煙体験訓練(高知市消防局、消防団の応援参加)
 炊き出し訓練(訓練参加者におにぎり1個)等
を行いました。

 竹島公園には、高知市水道局の「耐震性非常用貯水槽」(容量300トン)が設置されており、訓練では、この貯水槽の取り扱い訓練、給水訓練を行い、実践に即した訓練となりました。

(耐震性非常用貯水槽)
人が生きていくためには、1日に最低3リットルの水が必要と言われています。
しかし、大地震など災害が起こると、住民の皆さんが使っている水道が壊れて水が飲めなくなることが考えられます。 
このため高知市水道局では、災害時でも最低限の飲み水が確保できるように、耐震性非常用貯水槽を設置しています。
耐震性非常用貯水槽は、水道管の一部を大きくふくらませたような構造をしていて、水道水がいつも新鮮な状態で貯まるようになっています。
現在、高知市内25箇所に設置を進めており、応急給水拠点として重要な位置づけにある竹島公園には約300トン、その他の場所は1箇所につき約60トンの水道水を蓄えています。
(竹島公園は津波浸水予想区域内にあり、応急給水拠点として直ちに機能するかが課題であります。
今後の地震・津波対策の見直し作業において、津波浸水予想区域以外の場所に応急給水拠点を
設ける検討をする必要があります。)

 

 

 24日午後2時から午後4時30分までの間、高知市総合あんしんセンターで開催された「子宮頸がん予防」の研修会に参加しました。

同研修会は、高知市主催、財団法人地域社会振興財団・高知市医師会・高知市教育委員会の共催、自治医科大学・高知産科婦人科学会・高知県産婦人科医会の後援で、子宮頸がん予防に関する正しい知識の普及と女性の健康づくりへの意識向上を目的に開かれた研修会でした。

研修会の内容は次のとおりです。

講演 テーマ「大切な健康教育ーワクチンと検診で予防できる子宮頸がん」
講師 今野 良 先生 (自治医科大学付属さいたま医療センター 産婦人科 教授)

座談会 テーマ「子宮頸がん死亡をなくすために」
 ● 自治医科大学付属さいたま医療センター産婦人科 教授 今野 良 先生
 ● 高知産科婦人科学会高知県産婦人科医会 高知大学医学部産婦人科 小栗 啓義 先生
 ● 高知市医師会学校医会 高知赤十字病院小児科 阿部 孝典 先生
(コーディネーター) 
 高知市保健所 堀川所長

今野先生の解りやすい講演と専門家の先生による座談会で、
 「大人になったら、がん検診を受ける。 子供から大人まで適切な年齢でワクチンを接種して病気を予防する。 これが正しい健康教育」
であることを理解しました。

今野先生、小栗先生、阿部先生 ありがとうございました。
高知市保健所職員をはじめ、企画をして頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。