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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 

 11月3日は、高知県立美術館の誕生日です。
1993年の開館から今年で18周年となります。

11月3日は、これまでの感謝を込めて、展覧会・パフォーマンス等、すべてが無料で公開されました。

私は、夜の美術館の鑑賞と美術館ホールで行われたフレデリック・ワイズマン監督の作品「ボクシングジム」の上映会に参加しました。

上映終了後は、フレデリック・ワイズマン監督本人が舞台に立っての講演が行われ、大変勉強になりました。

高知県立美術館では、現在のもっとも偉大なドキュメンタリー作家、フレデリック・ワイズマン監督作品を11月~2月にかけて、選りすぐり16作品が上映されます。
皆さん是非、鑑賞に行きましょう。


 

 3日午後から行われた「高知オレンジリボンキャンペーン2011」に参加しました。

子どもと家族の笑顔のために
「高知オレンジリボンキャンペーン」とは


オレンジリボン運動は「子ども虐待のない社会の実現」を目指す運動です。
オレンジリボンは、そのシンボルマークです。
オレンジ色は、子どもたちの明るい未来を表しています。
私たち一人ひとりが「子育てにやさしい社会」を作ることが、子ども虐待の予防につながります。
オレンジリボンは子どもと家族をあたたかく見守り、子育てを応援する意志のあることを示すマークです。
オレンジリボンの輪を広げ、みんなで「子ども虐待のない社会」を作っていきましょう。

 

 

 現在、高知市立自由民権記念館では、企画展 「板垣退助 愛蔵品展」 ”板垣死ストモ” 時空を超えてを開催中で、私も自由民権家のスパースター板垣退助を学んできました。

期間は、10月26日~12月18日まで、午前9時30分から午後5時まで行っています。
高知県民・市民は足を運び行くべきです。

2階特別展示室には、本邦初公開の板垣退助愛用のルイ・ウ”ィトンのトランクや皇室より下賜されたボンボニエール、儀礼用のサーベル等々貴重な遺品が展示されているほか、1階自由ギャラリーでは板垣退助の生涯が解るパネル展(入場無料)が開かれています。
(2階常設展示には、憲法草案 植木枝盛の書斎も設置されています。)

11月12日(土)には、自由民権記念館民権ホールで次の企画も準備されています。

10:00~11:45 記念講演 「板垣退助の一代華族論」
            講師 公文 豪 氏 (高知近代史研究会長)

12:45から 四国地域史研究連絡協議会高知大会
 テーマ 「四国の自由民権運動」 講演とシンポジウムが行われます。

 

 2日午後から高知市立自由民権記念館で開催された「第6回高知の文化・偉人たちを学ぶ会」に参加しました。

本企画は、おもてなし観光/県民総ボランティアガイド推進事業としてNPO法人 高知県生涯学習支援センターが行うものです。

当日は、まず最初に同センター理事長 高木義夫氏からの挨拶があり、次に障害者のある人の社会活動を支援する「NPO法人ワークスみらい高知」 竹村代表から今行っている事業概要説明と今年12月23日にグランドオープンするアートゾーン藁工倉庫の紹介があり、新たな高知のまちづくりのヒントとなりました。

その後、参加者に配られた「板垣がんこまんじゅう」の創作者 「御菓子司 小笠原」 の小笠原店主 から高知のお菓子の紹介があり、知識を深めることができました。

そして、いよいよ講師 高知市立自由民権記念館 松岡館長 による講演 「自由は土佐の山間より」(板垣退助・中江兆民・植木枝盛・幸徳秋水) が行われ、超満員の場内の拍手から講演は始まりました。

講師の館長は、与えられた短時間の講演時間にも関わらず、土佐の偉大な民権家4偉人を解り易く、簡潔明瞭に講演して頂き、高知県民の誇りと生きかたを学ぶことができ、大変勉強になりました。

講演概要次のとおり

坂本龍馬が亡くなり、龍馬の課題はどうなったか だれが行ったか それは自由民権運動が引き継いでいる。
龍馬の意志 「世界に恥じない国家の建設」であった。
自由民権家の立憲政体 ●法治国家の建設 ●人権の保障 ●民主主義国家の建設
自由民権運動は10年もの長きにわたり土佐がリードした(土佐が高知が最も輝いたとき)

そして、板垣退助・中江兆民・植木枝盛・幸徳秋水 この偉大な4名の自由民権家の行動を簡潔明瞭に説明し、

自由民権運動発祥の地 土佐、高知県民は、自由・平等、民主主義の実現のために先頭を切って努力した誇り高い県民であると締めくくられ、高知県民としての誇りと生き方を学ぶことができました。 

松岡館長・高木理事長 ありがとうございました。

次回 「第7回 高知の文化・偉人たちを学ぶ会」は、土佐御苑で 土佐山内家宝物資料館 渡部館長の講師により 「土佐藩と野中兼山」と題して行われます。

 

 

 30日夜に行われた地元町内会の防災3組織の会合 「竹島町防災協議会」(浜辺けいいち会長)に、私も顧問として参加しました。

会合では、9月25日に実施した「竹島町防災協議会」主催による防災訓練の検証と今後の防災訓練の内容等について話し合いを行いました。

会合では今回の訓練を踏まえ、次回は多くの住民が参加しての「避難訓練」をできるだけ早い時期に行うことが決まりました。

また、町内で防災新聞を発刊することも決まり、浜辺防災会長の尽力により、地域の防災意識はどんどん向上しております。

私も、顧問として浜辺会長を支え、住民の防災意識の向上に大いに寄与していきたいと思っております。

私は、東日本大震災の教訓は、「揺れたら逃げる 何があっても まずは 高いところに逃げる」 これに尽きると思っています。

 

 

  29日夜、高知市文化プラザかるぽーと北広場大階段で行われた「ゴスペルコンサート」を聞きに行きました。

当日は残念ながら小雨模様でありましたが、多くの市民が駆けつけ、ダイナミックでハートフルな歌声を聞かせて頂き、感動をしました。

出演者の皆様、ありがとうございました。

本コンサートは、平成23年度高知市文化プラザ共同企業体自主事業であります。

かるぽーと全体をステージとして使っての素晴らしいコンサートを見せて頂き、感動を覚えると共に、かるぽーとの活用方法について大変勉強になりました。 
ありがとうございました。

12月17日には、「かるぽーと」で午後7時から 「ゴスペルコンサート クリスマス2011」 が行われます。
是非、行ってみたいと思っています。 

 

 

 29日午後、多くの市民で賑わう「はりまや橋商店街」に行ってきました。

この日、はりまや橋商店街は活気を取り戻すためのイベント 「100縁 笑店街」 を開催中で、商店街は人をかきわけないと通れない程の人出となっていました。

商店街には、イベント用のぼりが立ち、関係者もイベント用半被を着て、活気のある商店街となっていました。
まさに、アイデア次第で、日ごろの商店街がこの様に一身するのかと、大変勉強となりました。

29日は、「はりまや橋商店街」のほか、「魚の棚商店街」「菜園場商店街」「天神橋通り商店街」でも活気を取り戻す工夫を凝らしたイベントが行われました。

商店街の皆様、今後とも頑張ってください。 私もその一助となれるよう頑張ります。

 

 県民・市民が楽しみにしていた恒例の「第40回ふるさとまつり」が28日開幕、30日まで3日間行われます。

私も初日28日に「ふるさとまつり」の会場に足を運び、ずらりと並んだ山・川・海の幸、各市町村の自慢料理を次々に購入、お腹は満腹、いつの間にか両手では持ちきれない量の土産を買っていました。

会場は、「ふるさとまつり」を待ちわびた県民・市民で大盛況、「ふるさと鍋料理」コーナーを中心に笑顔いっぱいで土佐の自慢料理、秋の味覚を楽しんでおり、会場にいるだけで幸せ気分になります。

私は会場に漂うこの雰囲気に、高知を元気にするヒントがあると思い会場を歩き回りました。

仮に、本場高知のよさこい祭りの期間中にも県外観光客向けに、この様な「ふるさとまつり」土佐の味自慢コーナーを行えば、よさこい踊りだけでなく、「安全で、新鮮で、美味しい」 3拍子そろった土佐の料理・特産品も、よさこい踊りと共に、全国に発信することができます。
それを実際に行っているのが、「札幌よさこいソーランまつり」会場です。
 

今後とも、各地で行われるイベント会場には積極的に足を運び、高知を元気にするヒントを見つけてまいります。

 

 

 22日午後1時30分~午後6時まで、高知県民文化ホールで開催された「第23回全国龍馬ファンの集い高知大会」(本大会)に参加しました。

本大会では、ロサンゼルス(LA龍馬会)や大連龍馬会など、海外から参加された龍馬会の活動報告や高知市長と下関・長崎・京都の龍馬ゆかりの地メンバーとのリレートーク、さらに落語家で高知県観光特使である桂三枝師匠の「龍馬先生から学んだこと」と題した講演が行われるなど、龍馬・龍馬・龍馬一色の「今に生きる龍馬の力」を肌身で感じる感動する大会でありました。

本大会終了後は、会場を三翠園に移しての交流会が行われ、全国の龍馬ファンと想い出に残る交流の場を持つことができました。

参加して得た知識と経験を今後の市政に反映させてまいります。

来年の全国龍馬ファンの集いは、山口県下関で行われます。

龍馬のふるさと高知県人として、全国龍馬ファンの集いに大いに関わってまいります。

 

 18日夜、浦戸ふれあいセンターで開催された「桂浜再生促進協議会」の会合に参加し、今後の桂浜を含めた浦戸地区活性化策の検討を行いました。

 同会には、先日開催された「浦戸湾昔ものがたり語り部の会」に参加したメンバーも多数おり、語り部の会で頂いた助言等をもとに、地元住民が主体となって今後の浦戸地区活性化に向けた前向きな検討がなされました。

私も、同協議会から案内を受け参加、住民の意見要望を集約し、行政へ必要なことは訴えていくこととしております。