Twitter
ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 

 開館20周年を迎えた高知県立坂本龍馬記念館の記念式典が13日に行われ、記念館の入口に設置されたブロンズ像の「シェイクハンド龍馬」の除幕式が行われました。

全国の龍馬ファンの皆様、是非 桂浜を訪れ、坂本龍馬記念館で待つ「龍馬」と熱い握手をし、龍馬の志を受け継いで下さい。 
私も熱い握手をし、龍馬の志を受け継ぐ一人になる決意をしました。

 

 

  13日開催された「龍馬まつり」、桂浜の本浜では毎年「桂浜再生促進協議会」のメンバー(地元浦戸住民主体)が、「龍馬まつり」を盛り上げようと、大漁旗の記念撮影と飴湯のおもてなし(全て無料)のボランティア活動を行っていますが、今年もまた大漁旗の記念撮影と飴湯の無料おもてなしを行い、私も一日中手伝いをさせて頂きました。

 今年観光客は、昨年の龍馬伝放映中と比べると、やはり少ない状態でしたが、訪れた多くの観光客からは地元婦人部手作りの飴湯と想い出に残る大漁旗の記念撮影に「こんな真心こもる無料サービスどこにもない」と大変喜んで頂き、高知観光推進に大きく寄与することができました。

浦戸住民を主体とする「桂浜再生促進協議会」の皆様、ありがとうございました。 
お疲れさまでした。

 

 13日午前9時から桂浜公園で開催された恒例の行事「龍馬まつりIN桂浜」の記念式典に参加しました。

記念式典では鏡割りと餅投げを行い、訪れていた観光客に喜んで頂きました。

 

 12日午後7時から午後9時30分の間、高知駅前常設ステージで「全国よさこい学生大会」夜の部が行われ、若さ溢れるはつらつとした踊りに、詰め掛けた超満員の観客は魅了され、初めての「全国よさこい学生大会」は大成功の内に幕をとじました。

参加された各チームの皆様、裏方に徹した学生ボランティアの皆様、素晴らしい大会を企画運営して頂き、ありがとうございました。

 

 12日午後4時30分からは、国民宿舎桂浜荘(山下支配人)と高知県立坂本龍馬記念館(森館長)の協力により、両施設前に特設ステージを準備し、県外観光客向けに参加全チームが若さ溢れる力強い自慢のよさこい踊りを披露し、大喝采を受けました。

 

 

 12日朝から晩まで1日中、龍馬像の建つ桂浜と高知駅前で、全国初の学生だけのよさこい踊り「全国よさこい学生大会」が行われ、私も高知観光・桂浜観光の一助となるよう大会を手伝いました。

「全国よさこい学生大会 桂浜会場」 は、午前10時30分から午後3時30分までの間、桂浜の常設ステージでそれぞれの学生チーム(高知、大阪、香川、愛媛、全国チーム)が、日ごろの練習の成果を発揮する素晴らしい踊りを披露し、超満員の観客から割れんばかりの大きな拍手をもらいました。

この初めての大会 「全国よさこい学生大会」 を盛り上げようと、ゲストチームとして、今年のよさこい本祭、第58回よさこい祭り大賞受賞チーム「とらっく」が特別ゲストとして参加、全員の揃った最高のよさこい踊りを披露してくれ、大会を盛り上げてくれました。

桂浜会場でのよさこい踊り終了後には、「チーム審査」、表彰セレモニーが行われました。
そして、最後に正調よさこい踊りによる総踊りで桂浜会場の大会をしめました。

 

 7日から11日までの5日間、全国市町村国際文化研究所で開催された「23年度市町村議会議員研修(社会保障・社会福祉コース)」を受講、先進市の取組みをみっちり勉強し、市議会議員として必要な専門知識を習得してまいりました。

習得した専門知識を今後、市政に反映させてまいります。

受講した研修内容は次のとおりです

● 7日 研修生課題研究勉強会 

● 8日 「社会保障の現状と展望」 植村教授
      「介護保険10年の評価と市町村の役割」 鏡 教授

● 9日 「地域人口を考える」 阿藤 教授
      「生活支援のための科学技術の活用」 畠山 教授
      「地域包括ケアの取組み」 植村 教授

●10日 「超高齢社会に向けた医療・福祉システムと自治体の役割」 河 教授
      「子育ち・子育て支援策の歴史と今後の方向性」 福田 教授
      「地域医療の確保に関する課題」 尾形 教授

●11日 「生活保護制度の確保に関する課題」 尾形 教授
      事前に受講生に出されていた課題研究の発表  受講生全員

     

 

 6日午後から桂浜水族館において80周年記念関連イベントが行われ、私も同僚議員(高橋まさし市議、西森みわ市議)と共に参加しました。

 「桂浜水族館80周年記念関連行事」は、桂浜水族館 永国雅彦 館長 と ひまわり乳業 吉澤文治郎社長 との 「水辺の活性化と浦戸湾の未来」と題しての対談で、市議会議員として大変勉強になる対談でした。

紀貫之の土佐日記にも歌われた浦戸湾です。
今後、浦戸湾と七河川を活用した街づくりを考えてまいります。

 

 高知県立坂本龍馬記念館は、開館20周年特別企画「風になった龍馬1・2・3」を行っており、いよいよ最終章、3章の「~時代は未来へ~」を実施中です。

この関連事業として、龍馬が行きたくても行けなかったアメリカの地で行ったフォーラムの報告会 「アメリカフォーラム帰国報告会」 が、5日(土)午後6時30分から高知県立美術館ホールで開催され、私も参加しました。

「アメリカフォーラム帰国報告会」は、次のとおり3部構成で行われ、龍馬の精神が伝わってくる素晴らしい報告会でした。

第1部  NHK大河ドラマ「龍馬伝」パブリックビューイング
 第7話 「遥かなるヌーヨーカ」
「ヌーヨーカゆう街はどこにあるがかのう。」 家族で海に行った龍馬が、砂浜に大きな船の絵を描いて世界を見て回りたいと想いを馳せる、あの名場面を大画面で鑑賞しました。

第2部  アメリカフォーラム帰国報告会
 10月9日~17日にハワイ・ニューヨークの5会場で行ったアメリカフォーラムの報告会。「地球は一つ、一隻の船。地球上に降りかかる問題は世界人類が手をつないで解決しよう。」と言う龍馬の精神を世界に発信してきたことを伝える報告でした。

第3部  龍馬からの「震災見舞いの手紙」 朗読コンサート
 朗読 小林 綾子 氏  演奏 西村 直紀 氏 による朗読コンサートでした。
 3・11東日本大震災をうけ乙女姉さん(小林綾子 氏)が龍馬に語りかけます。
 なぜ今、龍馬が必要とされているのか。 龍馬から乙女姉さんに感動の返事が届きます。
 参加者一人ひとりが心洗われる感動の朗読コンサートでした。

本企画をして頂いた坂本龍馬記念館館長ほか職員の皆さま、ボランティアの皆様、感動の報告会を開いて頂き、ありがとうございました。


 

 4日午前10時から高知市中央卸売市場 管理棟2階会議室で 「第9回高知市中央卸売市場あり方検討委員会」 が開かれ、私も傍聴人として参加しました。

 同委員会は、学識経験者等の専門委員と市場関係者、県市職員らで構成する今後の高知市中央卸売市場の運営方法を検討する重要な委員会です。
そのため、私は委員会の開催度に傍聴人として会議に参加しております。

市民の方も注視している高知市中央卸売市場の運営に関わることですので、今後とも会議に参加し市民の皆様に説明できるように心がけてまいります。