● 社会保障の現状と展望 植村教授
● 介護保険のこれからと市町村の役割 鏡教授
● グループワーク討論
● 地域医療の確保に関する課題 尾形教授
● 生活支援のための科学技術の活用 畠山教授
● 生活保護の現状と課題 柴田教授
● 超高齢化に向けた医療・福祉システムと自治体の役割 河教授
● 「住まう」福祉の実現に向けて 植村教授
● 社会福祉における看護の役割の重要性 森山教授
● 子育ち・子育て支援策の歴史と今後の方向性 福田教授
● グループワーク課題発表 参加各議員
同大会は、ダンス技術の向上と人材育成を目的に、NPO法人 JCF日本プロフェッショナルダンス競技連盟高知支局(徳久譲二会長)が主催して行われた大会で、 NPO法人 高知県生涯学習センター(高木義夫理事長)が共催し、高知県・高知県教育委員会・高知新聞社・RKC高知放送が後援する大会です。
大会の規模は、西日本規模のダンス競技大会で、徳島、大阪・京都・広島・福岡等、遠方からも参加され、優雅なワルツや情熱的なタンゴ、軽快なスローフォックストロット、クイックステップ、また変幻自在なラテン種目から心浮き立つチャチャチャ、魅惑のルンバ等、様々な種目を楽しませて頂きました。
大会の最後には表彰式が行われ、高知県知事賞の受賞式が行われました。
私は大会を通じて、ダンスは愛好家のものと思っていた考えを、芸術性の高い健康的なスポーツであり、かつ世代を超えて楽しむ生涯スポーツであることを改めて認識することができ、大変勉強になる大会でした。
案内を頂いた徳久会長はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。
また会場には、焼きそば、お好み焼き、ちらし寿司、、牛串、焼き鳥、アイス、かき氷等の出店と、くじ引き、輪投げ、ヨーヨー、スーパーボール等のゲームコーナーも設けられ、よさこいチームの皆さんと共に、夏の宵を楽しみました。
地域のために毎年、先頭に立って、この納涼祭を開催してくれる長浜病院 高橋院長とスタッフの職員の皆様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。
4月2日は、「2013年世界自閉症啓発デー」~地球を囲む光のリレー~ライトイットアップブルーの日であり、桂浜に建つ 坂本龍馬像 もブルーの光でライトアップしました。
2007年12月に国連総会で4月2日が「世界自閉症啓発デー」と制定され、世界各地で様々な取組みがされています。
「ライトアップブルー」は、世界中が思いを一つにし、4月2日の日没を迎えるとともに、ニューヨークのエンパイアステートビルやブロードウエイ、オーストラリアのベルタワー、カナダのナイアガラの滝、CNタワー、エジプトのピラミッドなど、世界各地のランドマークが自閉症理解促進のため次々とブルーにライトアップされます。
この地球を一周する光のリレーは、2012年には45カ国3000カ所以上が参加しているそうです。
日本の参加は、2011年4月2日世界自閉症啓発デー「ライトイットアップブルー」に、神戸の兵庫大仏、神戸ポートタワー、神戸メリケンパークオリエンタルホテルの3カ所から発信して以来、2012年にはライトアップ施設20カ所、啓発協力施設20カ所の計40カ所が参加しています。
2013年は、人物像としては世界初となる桂浜に建つ坂本龍馬像がブルーにライトアップされたのです。
自閉症は脳機能障がいです。
日本には自閉症スペクトラムの子どもが1クラスに1~2人または30人に一人とも言われていますが、幼児期に適切な対応がされないために二次障害を起こし、結果として社会参加が難しくなっています。
私は、この度の坂本龍馬像の「ライトイットアップブルー」運動を手伝わせて頂きましたが、今後も「世界自閉症啓発デー」を手伝ってまいります。
23日、地球33番地・一文橋ほとりに完成した「藁工ミュージアム」の開館式典が行われ、私も参加しました。
江ノ口川の一文橋のほとり建つ、土佐漆喰と水切瓦も美しい「藁工倉庫群」。
戦後まもなく建てられたこの倉庫群をりノベーションし、「高知県民立アートセンター」を創ろうとする新たな試みが動き始めました。
その名も 「アートゾーン藁工倉庫」 高知県内外で長年にわたり障がい者福祉や芸術文化に携わってきたメンバーが準備を進め、本日オープンに至ったものです。
アートゾーン藁工倉庫では、障がいのある人たちや、美術教育・文化潮流の影響を受けていない人たちの作品、「アール・ブリュット」の作品展示を行う新しい美術館 「藁工ミュージアム」
高知市の食材を活かしたメニューが並ぶレストラン 「土佐バル」
音楽や演劇、映画などの公演や一般の方の作品展示等を行う 「蛸蔵」
の各施設があり、「観て、食べて、聞いて」 楽しむことができる新たなゾーンです。 「藁工ミュージアム」では、12月23日~24年2月19日まで、「ART BRUT JAPONAIS」展 パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット が行われています。
是非、皆様、「生の芸術作品」を自分の目で観にいきましょう。
23日早朝から、杵・臼等々を運び、恒例の「梅ノ辻商店街・町内会 餅つき大会」を、今年も手伝いました。
「梅ノ辻餅つき大会」は、子どもからお年寄りまで、地元住民はもとより近隣の方も多く集まり、ワイワイガヤガヤと恒例行事を楽しく、賑やかに終えることができました。
梅ノ辻町内には、よさこい祭りの梅ノ辻競演場運営で築いてきた宝、地域コミュニティーがあり、この地域の絆をもとに季節ごとに「絆を深める行事」を行っています。
餅つき大会もこの一環行事です。
今、東日本大震災から地域の絆が見直される中、地域コミュニティーの構築は行政にとっても重要課題です。
今後とも、梅ノ辻町内の恒例行事を手伝いながら、模範の地域コミュニティー構築のノウハウを学んで参ります。
西村町内会長をはじめ、役員の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
私の地元町内会、竹島町内会は、毎月第3火曜日が資源・不燃物収集日となっています。
私も地元議員として、町内会長や当番の方々と共に、毎月ステーションに立ち、資源・不燃物の分別作業を行っています。
12月20日は今年最後の資源・不燃物収集日、私も早朝からステーションに立ち、分別作業を行いました。
ステーションには、やはり今年最後の不燃物収集日とあって、大掃除で各家庭から出た大量の不要品を分別、整理しました。
我が町内会のステーションでは、出された電化製品や金属類等の資源物を勝手に持去る、所謂荷ぬきが昨年来横行し、対策として輪番制で早朝からステーションに立ち、目を光らせています。
それは、回収された資源物である 家電品、金属類、紙類、布類、ビン類、カン類 は、市の委託先「高知市再生資源処理協同組合」が、再生資源として回収、売却し、売上金の一部は資源・不燃物登録団体(ステーションを管理する町内会)に分別援助金として還元しており、我が町内会も貰っているからです。
高知市内の数箇所の不燃物ステーションでは、荷抜きによりステーションが荒らされ、挙句の果てには住民とトラブルにまで発展しており、今後、行政としても対策をとらなければならない状況となっています。
これまで時間をかけ官民協働で築いてきた「高知方式」、この「高知方式」を守る対応策が必要な時がきています。
この様な状況から、高知市は「資源・不燃物ステーションからの資源物持ち去り禁止の条例化」を進めています。




























