5月25日午後6時から、高知市鷹匠庁舎5階会議室で開催された「平成26年度高知市体験活動指導者養成実行委員会総会」(櫨本委員長)に参加しました。
総会では、次の議事が承認されました。
● 平成25年度事業報告・活動報告
● 平成25年度決算報告・監査報告
● 平成26年度活動方針(案)
● 平成26年度事業計画(案)
● 役員改選
高知市体験活動指導者養成実行委員会は、高知市が所有する「工石山青少年の家」主催事業を支えている団体で、青少協や市子連・市P連と共に、高知市の青少年育成に尽力してくれています。
特に、東日本大震災後は子供たちにもサバイバル知識が必要で、その専門知識を子ども達に教授してくれています。
同委員会には、高知市からわずかの委託料もでていますが、それではまかない切れず、会員一人ひとりの持ち出し金によって事業が運営されていますので、今後、この点を改善する必要があると考えています。
高知市体験活動指導者養成実行委員会の皆様、今後とも「工石山青少年の家」に協力して、高知市の青少年のために尽力して頂くことをお願い申し上げます。
私は、12月議会の個人質問で、行政BCPと行政情報システムについて論戦を交わしました。
経緯は、私の前職は海上保安庁で約30年間、防災専門職として育成を受けてきましたが、現在高知市の仕事の仕方が、人材の育成に繋がらない、形だけの計画、業者丸投げの手法(民間委託費 1359万円程)であることから、厳しく指摘し、執行部と論戦を交わしました。
(詳細は、HPの 議会質問動画 をご覧下さい。最上段の議会質問動画をクリック)
全国の自治体の皆様、地域防災計画修正、高知市BCP策定、この仕事の仕方どのように思われますか?
私は、28名体制の防災対策部が人材育成も兼ね自らで行う仕事だと思っています。
コスト面を考えても、委託することが一番高くつきます。
あくまで、職員で作成する実践BCPを策定すべきです。
全国の防災担当者のお考えをお聞かせ下さい。



















