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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 6月7日午後6時から、潮江南小学校(北舎1階西)で開催された「平成26年度   潮江南防災連合会総会」に来賓として出席しました。
総会では議事事項すべてが承認されました

議 事
 ●第1号議案 平成25年度事業報告
 ●第2号議案 平成25年度会計報告及び監査報告
 ●第3号議案 平成26年度事業計画
 ●第4号議案 平成26年度予算
 ●第5号議案 平成26年度役員改選
26年度の事業として、7月18日~19日、潮江南小学校5、6年生が体験する1泊2日の防災キャンプを同連合会と潮江南青少協が協力して実施することが決まりました。
私も、当日はスタッフとして参加し、手伝わせて頂きます。
  

 

 5月29日に開催された「平成25年度高知県浄化槽協会総会」に参加しました。

 高知市民の生活排水は、浄化槽と下水道で処理されています。
国・地方の財政が枯渇する中、投資的経費が安いうえ、地震にも強い浄化槽は汚水処理上、重要な位置づけにあります。
その中で、個人が設置した浄化槽を適正に維持管理する上で、重要な組織が高知県浄化槽協会(川崎義弘会長)です。

 総会に参加させて頂き、浄化槽の維持管理に関する専門知識を聞くことができ、大変参考になりました。

 建設・環境常任委員会で、現在工事中の江ノ口雨水貯留管工事を視察しました。
本工事は、区画整理の完了した高知駅周辺部において、浸水被害を生じさせないために地下10メートルの地点に泥土圧式シールド工法により、内径3.5メートルの雨水貯留管2659.8メートルを築造する工事です。
 
現在、工事は400メートル完了しており、完了した雨水管の状況と掘り進む先端部のシールドマシーン部を確認し、日本の最先端技術による工事を視察しました。
今後、事故なく、予定通りに工事が完了することを祈念しております。 

 私の住む竹島町内会は1000世帯からなる町内会で、自主防災組織も3つの地区防災会から成っています。 

5月25日の日曜日、その内のひとつ東防災会(西森会長)が、防災資器材の点検・取扱い訓練を行い、30名の住民が参加しました。

今後とも地元の訓練に参加すると共に、市が取り組む防災政策を住民に提供してまいります。

 

 5月25日午後6時から、高知市鷹匠庁舎5階会議室で開催された「平成26年度高知市体験活動指導者養成実行委員会総会」(櫨本委員長)に参加しました。

総会では、次の議事が承認されました。
● 平成25年度事業報告・活動報告
● 平成25年度決算報告・監査報告
● 平成26年度活動方針(案)
● 平成26年度事業計画(案)
● 役員改選

 高知市体験活動指導者養成実行委員会は、高知市が所有する「工石山青少年の家」主催事業を支えている団体で、青少協や市子連・市P連と共に、高知市の青少年育成に尽力してくれています。
特に、東日本大震災後は子供たちにもサバイバル知識が必要で、その専門知識を子ども達に教授してくれています。

  同委員会には、高知市からわずかの委託料もでていますが、それではまかない切れず、会員一人ひとりの持ち出し金によって事業が運営されていますので、今後、この点を改善する必要があると考えています

高知市体験活動指導者養成実行委員会の皆様、今後とも「工石山青少年の家」に協力して、高知市の青少年のために尽力して頂くことをお願い申し上げます。

 

 5月24日午後6時から潮江南小学校において、「平成26年度潮江南小学校区青少年育成協議会総会」(西森努 会長)か開催され、来賓として参加しました。

 総会では議案がすべて承認され、今年も潮江南っ子の育成に地域をあげて取組むことが決まりました。
私も、青少協の皆様と共に子どもたちの育成に取組んでまいります。

 5月22日に開催された「平成26年度高知県海運組合通常総会」(岡田理事長)に来賓として参加しました。

  私は、もと海上保安庁の職員で、海に目をむけて30年間仕事をしてきました。
そのことから、市議会議員となっても、海に目を向けた市政を心がけています。
特に、太平洋に面した高知市は海が重要な役目を担っていると考えています。 

今後とも、海事関係者の意見を聞かして頂き、市政に反映させてまいります。

 

 5月18日、長宗我部元親像の建つ高知市長浜で「第3回長宗我部まつり」が開催され、私も準備から片づけまで、1日中、スタッフとして手伝いました。

私は、「NPO浦戸湾ものがたり語り部の会」(川島会長)の会員であり、日ごろから長宗我部の牙城、浦戸城や歴史上重要な多くの史跡の残る浦戸湾のこと、桂浜学園(川田てつや氏命名)のことを会長以下専門家の会員の方から学んでいます。
まつり当日は、同NPOでブースを設け、昔懐かしい浦戸湾写真等を展示し、浦戸城や浦戸湾のことを考えてもらうひと時をもち、私もスタッフとして手伝いました。
全国から多くの長宗我部ファンに集って頂きました。 
本当にありがとうございました。

 高知市の職員は定員適正化計画により削減される中、仕事は権限委譲により増えており、職員の頑張りが求められる時代です。
今こそ、仕事を頑張る職員が評価され、報われる人事制度が必要であることから、
私は
一問一答方式により「人事制度」について質問を行いました。
質問内容については、HPの議会質問コーナーをご覧になって下さい。


 私は、12月議会の個人質問で、行政BCPと行政情報システムについて論戦を交わしました。
経緯は、私の前職は海上保安庁で約30年間、防災専門職として育成を受けてきましたが、現在高知市の仕事の仕方が、人材の育成に繋がらない、形だけの計画、業者丸投げの手法(民間委託費 1359万円程)であることから、厳しく指摘し、執行部と論戦を交わしました。
 (詳細は、HPの 議会質問動画 をご覧下さい。最上段の議会質問動画をクリック)

 全国の自治体の皆様、地域防災計画修正、高知市BCP策定、この仕事の仕方どのように思われますか?
私は、28名体制の防災対策部が人材育成も兼ね自らで行う仕事だと思っています。
コスト面を考えても、委託することが一番高くつきます。
あくまで、職員で作成する実践BCPを策定すべきです。
全国の防災担当者のお考えをお聞かせ下さい。