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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 

4月2日は、「2013年世界自閉症啓発デー」~地球を囲む光のリレー~ライトイットアップブルーの日であり、桂浜に建つ 坂本龍馬像 もブルーの光でライトアップしました。

2007年12月に国連総会で4月2日が「世界自閉症啓発デー」と制定され、世界各地で様々な取組みがされています。 

「ライトアップブルー」は、世界中が思いを一つにし、4月2日の日没を迎えるとともに、ニューヨークのエンパイアステートビルやブロードウエイ、オーストラリアのベルタワー、カナダのナイアガラの滝、CNタワー、エジプトのピラミッドなど、世界各地のランドマークが自閉症理解促進のため次々とブルーにライトアップされます。
この地球を一周する光のリレーは、2012年には45カ国3000カ所以上が参加しているそうです。

日本の参加は、2011年4月2日世界自閉症啓発デー「ライトイットアップブルー」に、神戸の兵庫大仏、神戸ポートタワー、神戸メリケンパークオリエンタルホテルの3カ所から発信して以来、2012年にはライトアップ施設20カ所、啓発協力施設20カ所の計40カ所が参加しています。
2013年は、人物像としては世界初となる桂浜に建つ坂本龍馬像がブルーにライトアップされたのです。

自閉症は脳機能障がいです。
日本には自閉症スペクトラムの子どもが1クラスに1~2人または30人に一人とも言われていますが、幼児期に適切な対応がされないために二次障害を起こし、結果として社会参加が難しくなっています。

私は、この度の坂本龍馬像の「ライトイットアップブルー」運動を手伝わせて頂きましたが、今後も「世界自閉症啓発デー」を手伝ってまいります。

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