23日、地球33番地・一文橋ほとりに完成した「藁工ミュージアム」の開館式典が行われ、私も参加しました。
江ノ口川の一文橋のほとり建つ、土佐漆喰と水切瓦も美しい「藁工倉庫群」。
戦後まもなく建てられたこの倉庫群をりノベーションし、「高知県民立アートセンター」を創ろうとする新たな試みが動き始めました。
その名も 「アートゾーン藁工倉庫」 高知県内外で長年にわたり障がい者福祉や芸術文化に携わってきたメンバーが準備を進め、本日オープンに至ったものです。
アートゾーン藁工倉庫では、障がいのある人たちや、美術教育・文化潮流の影響を受けていない人たちの作品、「アール・ブリュット」の作品展示を行う新しい美術館 「藁工ミュージアム」
高知市の食材を活かしたメニューが並ぶレストラン 「土佐バル」
音楽や演劇、映画などの公演や一般の方の作品展示等を行う 「蛸蔵」
の各施設があり、「観て、食べて、聞いて」 楽しむことができる新たなゾーンです。 「藁工ミュージアム」では、12月23日~24年2月19日まで、「ART BRUT JAPONAIS」展 パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット が行われています。
是非、皆様、「生の芸術作品」を自分の目で観にいきましょう。








