私の地元町内会、竹島町内会は、毎月第3火曜日が資源・不燃物収集日となっています。
私も地元議員として、町内会長や当番の方々と共に、毎月ステーションに立ち、資源・不燃物の分別作業を行っています。
12月20日は今年最後の資源・不燃物収集日、私も早朝からステーションに立ち、分別作業を行いました。
ステーションには、やはり今年最後の不燃物収集日とあって、大掃除で各家庭から出た大量の不要品を分別、整理しました。
我が町内会のステーションでは、出された電化製品や金属類等の資源物を勝手に持去る、所謂荷ぬきが昨年来横行し、対策として輪番制で早朝からステーションに立ち、目を光らせています。
それは、回収された資源物である 家電品、金属類、紙類、布類、ビン類、カン類 は、市の委託先「高知市再生資源処理協同組合」が、再生資源として回収、売却し、売上金の一部は資源・不燃物登録団体(ステーションを管理する町内会)に分別援助金として還元しており、我が町内会も貰っているからです。
高知市内の数箇所の不燃物ステーションでは、荷抜きによりステーションが荒らされ、挙句の果てには住民とトラブルにまで発展しており、今後、行政としても対策をとらなければならない状況となっています。
これまで時間をかけ官民協働で築いてきた「高知方式」、この「高知方式」を守る対応策が必要な時がきています。
この様な状況から、高知市は「資源・不燃物ステーションからの資源物持ち去り禁止の条例化」を進めています。


