17日、高知市中央公園で開催されていた「土佐流棟梁伝統を育む」を見に行きました。
本イベントは高知県中小建築業協会が主催で、県産材を使った仮設住宅の展示や県の耐震改修の補助制度の説明など南海地震への備えを学ぶことができる場で、大変参考になりました。
東日本大震災の仮設住宅は、災害協定を結んでいたプレハブ住宅が優先的に供給されましたが、数が足らなくなり、木造の仮設住宅が建設されています。
森林面積日本一の高知県、南海地震に備える県産材使用による木造仮設住宅の建設も必要です。
官民協働作業であり、一石二鳥・三鳥・四鳥 にも拡がる本取組みを応援してまいります。