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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

Archive for 2011年 11月

 

 高知県立坂本龍馬記念館は、開館20周年特別企画「風になった龍馬1・2・3」を行っており、いよいよ最終章、3章の「~時代は未来へ~」を実施中です。

この関連事業として、龍馬が行きたくても行けなかったアメリカの地で行ったフォーラムの報告会 「アメリカフォーラム帰国報告会」 が、5日(土)午後6時30分から高知県立美術館ホールで開催され、私も参加しました。

「アメリカフォーラム帰国報告会」は、次のとおり3部構成で行われ、龍馬の精神が伝わってくる素晴らしい報告会でした。

第1部  NHK大河ドラマ「龍馬伝」パブリックビューイング
 第7話 「遥かなるヌーヨーカ」
「ヌーヨーカゆう街はどこにあるがかのう。」 家族で海に行った龍馬が、砂浜に大きな船の絵を描いて世界を見て回りたいと想いを馳せる、あの名場面を大画面で鑑賞しました。

第2部  アメリカフォーラム帰国報告会
 10月9日~17日にハワイ・ニューヨークの5会場で行ったアメリカフォーラムの報告会。「地球は一つ、一隻の船。地球上に降りかかる問題は世界人類が手をつないで解決しよう。」と言う龍馬の精神を世界に発信してきたことを伝える報告でした。

第3部  龍馬からの「震災見舞いの手紙」 朗読コンサート
 朗読 小林 綾子 氏  演奏 西村 直紀 氏 による朗読コンサートでした。
 3・11東日本大震災をうけ乙女姉さん(小林綾子 氏)が龍馬に語りかけます。
 なぜ今、龍馬が必要とされているのか。 龍馬から乙女姉さんに感動の返事が届きます。
 参加者一人ひとりが心洗われる感動の朗読コンサートでした。

本企画をして頂いた坂本龍馬記念館館長ほか職員の皆さま、ボランティアの皆様、感動の報告会を開いて頂き、ありがとうございました。


 

 4日午前10時から高知市中央卸売市場 管理棟2階会議室で 「第9回高知市中央卸売市場あり方検討委員会」 が開かれ、私も傍聴人として参加しました。

 同委員会は、学識経験者等の専門委員と市場関係者、県市職員らで構成する今後の高知市中央卸売市場の運営方法を検討する重要な委員会です。
そのため、私は委員会の開催度に傍聴人として会議に参加しております。

市民の方も注視している高知市中央卸売市場の運営に関わることですので、今後とも会議に参加し市民の皆様に説明できるように心がけてまいります。

 

 

 11月3日は、高知県立美術館の誕生日です。
1993年の開館から今年で18周年となります。

11月3日は、これまでの感謝を込めて、展覧会・パフォーマンス等、すべてが無料で公開されました。

私は、夜の美術館の鑑賞と美術館ホールで行われたフレデリック・ワイズマン監督の作品「ボクシングジム」の上映会に参加しました。

上映終了後は、フレデリック・ワイズマン監督本人が舞台に立っての講演が行われ、大変勉強になりました。

高知県立美術館では、現在のもっとも偉大なドキュメンタリー作家、フレデリック・ワイズマン監督作品を11月~2月にかけて、選りすぐり16作品が上映されます。
皆さん是非、鑑賞に行きましょう。


 

 3日午後から行われた「高知オレンジリボンキャンペーン2011」に参加しました。

子どもと家族の笑顔のために
「高知オレンジリボンキャンペーン」とは


オレンジリボン運動は「子ども虐待のない社会の実現」を目指す運動です。
オレンジリボンは、そのシンボルマークです。
オレンジ色は、子どもたちの明るい未来を表しています。
私たち一人ひとりが「子育てにやさしい社会」を作ることが、子ども虐待の予防につながります。
オレンジリボンは子どもと家族をあたたかく見守り、子育てを応援する意志のあることを示すマークです。
オレンジリボンの輪を広げ、みんなで「子ども虐待のない社会」を作っていきましょう。

 

 

 現在、高知市立自由民権記念館では、企画展 「板垣退助 愛蔵品展」 ”板垣死ストモ” 時空を超えてを開催中で、私も自由民権家のスパースター板垣退助を学んできました。

期間は、10月26日~12月18日まで、午前9時30分から午後5時まで行っています。
高知県民・市民は足を運び行くべきです。

2階特別展示室には、本邦初公開の板垣退助愛用のルイ・ウ”ィトンのトランクや皇室より下賜されたボンボニエール、儀礼用のサーベル等々貴重な遺品が展示されているほか、1階自由ギャラリーでは板垣退助の生涯が解るパネル展(入場無料)が開かれています。
(2階常設展示には、憲法草案 植木枝盛の書斎も設置されています。)

11月12日(土)には、自由民権記念館民権ホールで次の企画も準備されています。

10:00~11:45 記念講演 「板垣退助の一代華族論」
            講師 公文 豪 氏 (高知近代史研究会長)

12:45から 四国地域史研究連絡協議会高知大会
 テーマ 「四国の自由民権運動」 講演とシンポジウムが行われます。

 

 2日午後から高知市立自由民権記念館で開催された「第6回高知の文化・偉人たちを学ぶ会」に参加しました。

本企画は、おもてなし観光/県民総ボランティアガイド推進事業としてNPO法人 高知県生涯学習支援センターが行うものです。

当日は、まず最初に同センター理事長 高木義夫氏からの挨拶があり、次に障害者のある人の社会活動を支援する「NPO法人ワークスみらい高知」 竹村代表から今行っている事業概要説明と今年12月23日にグランドオープンするアートゾーン藁工倉庫の紹介があり、新たな高知のまちづくりのヒントとなりました。

その後、参加者に配られた「板垣がんこまんじゅう」の創作者 「御菓子司 小笠原」 の小笠原店主 から高知のお菓子の紹介があり、知識を深めることができました。

そして、いよいよ講師 高知市立自由民権記念館 松岡館長 による講演 「自由は土佐の山間より」(板垣退助・中江兆民・植木枝盛・幸徳秋水) が行われ、超満員の場内の拍手から講演は始まりました。

講師の館長は、与えられた短時間の講演時間にも関わらず、土佐の偉大な民権家4偉人を解り易く、簡潔明瞭に講演して頂き、高知県民の誇りと生きかたを学ぶことができ、大変勉強になりました。

講演概要次のとおり

坂本龍馬が亡くなり、龍馬の課題はどうなったか だれが行ったか それは自由民権運動が引き継いでいる。
龍馬の意志 「世界に恥じない国家の建設」であった。
自由民権家の立憲政体 ●法治国家の建設 ●人権の保障 ●民主主義国家の建設
自由民権運動は10年もの長きにわたり土佐がリードした(土佐が高知が最も輝いたとき)

そして、板垣退助・中江兆民・植木枝盛・幸徳秋水 この偉大な4名の自由民権家の行動を簡潔明瞭に説明し、

自由民権運動発祥の地 土佐、高知県民は、自由・平等、民主主義の実現のために先頭を切って努力した誇り高い県民であると締めくくられ、高知県民としての誇りと生き方を学ぶことができました。 

松岡館長・高木理事長 ありがとうございました。

次回 「第7回 高知の文化・偉人たちを学ぶ会」は、土佐御苑で 土佐山内家宝物資料館 渡部館長の講師により 「土佐藩と野中兼山」と題して行われます。