7日から11日までの5日間、全国市町村国際文化研究所で開催された「23年度市町村議会議員研修(社会保障・社会福祉コース)」を受講、先進市の取組みをみっちり勉強し、市議会議員として必要な専門知識を習得してまいりました。
習得した専門知識を今後、市政に反映させてまいります。
受講した研修内容は次のとおりです
● 7日 研修生課題研究勉強会
● 8日 「社会保障の現状と展望」 植村教授
「介護保険10年の評価と市町村の役割」 鏡 教授
● 9日 「地域人口を考える」 阿藤 教授
「生活支援のための科学技術の活用」 畠山 教授
「地域包括ケアの取組み」 植村 教授
●10日 「超高齢社会に向けた医療・福祉システムと自治体の役割」 河 教授
「子育ち・子育て支援策の歴史と今後の方向性」 福田 教授
「地域医療の確保に関する課題」 尾形 教授
●11日 「生活保護制度の確保に関する課題」 尾形 教授
事前に受講生に出されていた課題研究の発表 受講生全員


